Mens Coordinate

20170413top1.jpg

20170413top2.jpg


jacket : 3.1 Phillip Lim
innner : ALL SAINTS
shirt : Acne Studio
pants : Y-3
shoes : BOTTEGA VENETA




本日は、メンズのコーディネートをご紹介いたします。


20170413k1.jpg

20170413k3.jpg

20170413k4.jpg


カラーリングと素材感で魅せる大人のカジュアルスタイル。あえてオーバーサイズをチョイスしたテーラードジャケットにサルエルパンツを合わせてリラックス感を出しつつも、首元の白シャツと足元の革靴が引き締め効果になり、子供っぽさを感じさせないカジュアルコーディネートに。そしてしっかり色物は取り入れながらもポップ過ぎないカラーバランス。グレーやブラウンなどの落ち着いたトーンのアイテムを取り入れるのもポイントです。




20170413k5.jpg 20170413k6.jpg


JACKET
「3.1 フィリップ・リム」のインディゴ染めテーラードジャケット。染加工の風合い引き立つコットンの平織り生地。経年変化が楽しみな素材でもあります。一見デニムジャケットに見えますが、シックなアイテムと合わせて大人っぽく着ることを考慮に入れたカジュアル過ぎないソフトな素材選び。また特筆すべきは肩回りの丸みのあるパターンワークと、柔らかく、優しいイメージに仕上がるよう細心の注意を払って施された縫製技術。気取らず、気楽に着られて、かつクオリティーは最上級というフィリップ・リムらしいカジュアルジャケットです。


20170413k6d.jpg

20170413k6c.jpg




20170413k7.jpg 20170413k8.jpg


INNER
「オール・セインツ」より半袖穴あきニット。エッジの効いたデザインながら、ゆったりした身幅と、合わせ易くモード過ぎないグレーカラーが好印象。今日のコーディネートのように中にホワイトカラーのアイテムを合わせるとより穴あきデザインが際立ちます。品番に「BLINK(ブリンク)」との表示があるのですが、これは「瞬く」、「点滅」するという意味合いがある単語。コーディネート上でどのように瞬かせるかはレイヤードの仕方次第。スタイリングが楽しくなる一着です。また素材はコットン×リネンとなっており、夏場はタンクトップ等の上からTシャツ的に着るのもオススメ。


20170413k8b.jpg




20170413k9.jpg 20170413k10.jpg


SHIRT
サラリとした質感が特徴的な「アクネ」のプレーンホワイトシャツ。普段着としてもフォーマルな場でも活躍できる汎用性の高い一着。無駄のない削ぎ落されたディティールとシルエット。細かくいせ込むことで柔らかく仕立てた縫製や、芯地の使い方に至るまでこだわり抜かれた仕様。「シック過ぎず、ナチュラル過ぎない、なのにどこか優しい」というアクネらしいテイストは、このプレーンシャツからもしっかりと汲み取ることができます。


20170413k10b.jpg

20170413k10c.jpg




20170413k11_201704131440447da.jpg 20170413k12.jpg


PANTS
「Y-3」のバックシンチ付きサルエルパンツ。素材はヘリンボーン風のダブルガーゼ。ディティールや生地の織りでミリタリーを意識しつつ、深いグリーンカラーにすることで落ち着いた仕上がりに。また生地の裏面は鮮やかなボタニカルパターンとなっており、スタイリングによってはロールアップしても面白い。サルエルらしく股上は深めに設定されていますが、履き易く美しいシルエットなのは流石。見えないところまでデザイナーのこだわりが光る一本です。


20170413k12b.jpg

20170413k12c.jpg




20170413k13.jpg

20170413k14.jpg


SHOES
「ボッテガ・ヴェネタ」の内羽根式ウィングチップ。無駄のないシックな木型ですがハンドステッチが施されたアッパーデザインが温かみを演出。メダリオンも主張し過ぎず、上品な大人の遊び靴です。カラーリングもアッシュ寄りのカーキブラウンで落ち着いた印象。スラックスと合わせるとシックスタイルにヌケ感を出すことができ、カジュアルスタイルに取り入れても違和感なく合わせられるので、スタイリングに幅を出してくれること間違いなし。




20170413k2.jpg


是非、コーディネートの参考に。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


Womens Spring Skirt

本日はレディースのスカート特集です。


今から履いていただけるミニ、ミディアム丈のスカート5選をご紹介いたします。今年の春夏は、特にボリューミーなシューズやサンダルが注目されています。カラータイツや、ソックスと合わせてヌケ感のあるコーディネートはもちろん、パンツやスカートの上に重ね履きをして、レイヤードを見せた少し変わったスタイルも。是非お試しください。




Ⅰ.ACNE

auo4_20170411163410656.jpg auo3_20170411163408b9f.jpg


コットンとは思えないパリッと張り感のある質感。ランダムな、かつ計算された折り紙のような雰囲気をもったプリーツは、可愛くなり過ぎないシャープなバルーンスカートといったところ。




Ⅱ.GIORGIO ARMANI

auo7_2017041116342766a.jpg auo8_20170411163428ba1.jpg


上質なサマーウールの、上品さのあるスカート。ポケット部分がドレープを作っており、タイトスカートに女性らしいシルエットがプラスされた洗練されたデザイン。




Ⅲ.MARC JACOBS

auo5_20170411163411d2d.jpg auo6_20170411163425fd6.jpg


PINK×GREENが今年らしい配色。フロントの織り部分と、フラワーモチーフのプリントが360°立体感のあるデザイン。まるで絵画のような、春らしい一品。




Ⅳ.MARNI

auo9_20170411163430f03.jpg auo10_201704111634324ce.jpg


光沢感があり、デコボコとしたかなり珍しいマテリアル。素材感を活かした非常にミニマムなスカート。少しパープルがかった深いネイビーはどんなトップスとも相性が良さそう。




Ⅴ. 3.1 Phillip Lim

auo1_20170411163405b82.jpg auo2_20170411163407c91.jpg


こちらもストライプの柄感を活かしたミニスカート。大きくたたまれたプリーツがボリューム感を出しており、ミニなのでパンツと合わせるのもオススメ。




是非店頭にてご覧ください。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


1930's DIGGER change button over all

20170410f1.jpg

20170410f2.jpg


本日は「DIGGERのチェンジボタンオーバーオール」をご紹介いたします。


あまり聞きなれないマイナーワークブランド「DIGGER」。こういったマイナーブランドは50~60年代を境に、メジャーブランドとの合併、もしくは吸収されていることが多い訳ですが、このディガーというブランドの詳しい詳細は不明ですが、当時に消滅もしくは吸収された今は無きブランド。マイナーブランドならではの格好良さがあります。


20170410f3.jpg

20170410f4.jpg

20170410f5.jpg


画像では分かりづらいですが、古い年代特有のヴィンテージならではの雰囲気、全体的な日焼け、色抜け、そして全体的に飛び散ったペンキやオイル汚れなど、まさにアートピースな一着。年代が古いというだけで、独特のオーラを放ちますが、当時のワーカーの仕事ぶりが垣間見えるそんな一品。


20170410f6.jpg

20170410f7.jpg

20170410f8.jpg

20170410f9.jpg

20170410f10.jpg

20170410f11.jpg


フロント、袖口と全てチェンジボタンとなり、ボタン自体、全てオリジナルで揃っています。右ポケット口にはユニオンチケットを装備。角張ったポケットの形状や左胸ポケット口の向きなど古いディティール満載。


古いカバーオールはもちろん、ここまでのアーティスティックなヴィンテージは非常に稀。是非ともお試し下さいませ。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


3.1 Phillip Lim open-toe leather sandals

20170408s1.jpg

20170408s2.jpg

20170408s3.jpg


本日は、「 3.1 Phillip Limのオープントゥレザーサンダル」をご紹介いたします。


昨今のフィリップリムはかなりデコラティブな派手なモデルも多いのですが、今回ご紹介するサンダルはかなり削ぎ落された「シンプルな造形美」を持った飽きずに長く履ける一足です。シンプルな中にもこのブランドらしいコダワリの詰まった一足となっておりますので、ご覧ください。


20170408s6.jpg

20170408s7.jpg


シンプル過ぎるくらい削ぎ落されたアッパーデザインにオーソドックスなカーフスキンを使用した流行り廃りのないスタイル。一枚革で縫いもほとんど無いアッパーデザインは実はかなり難度の高い製法です。シンプルであるからこそ、フィリップリムの造形センスが光る一足。


20170408s8.jpg

20170408s9.jpg 20170408s10.jpg


ソール裏も削れていないダメージ無しのコンディションが素晴らしい。
5cmの太ヒールを使用して足を綺麗に見せつつも抜群の安定感。カカト部分がカップ形状になっており足を包み込み、サンダルの中で足が上下に滑ることを防いでいます。歩行時も安定して足への負担を減らす工夫は流石。


20170408s4.jpg

20170408s5.jpg


デザインはシンプルながらも、木型は特殊。甲をかなり高く設定した木型でアッパーレザーの分量もかなり多めに使ったありそうでないサンダル。サイドから見ると良く分かる革靴とサンダルの間を取ったような、他のスリッパ型のサンダルとは一線を画したデザインバランスは秀逸の一言。


20170408s11.jpg

20170408s12.jpg 20170408s13.jpg


オープントゥデザインで軽快さもプラス。素足で履くのはもちろんのこと、色物や柄物のタイツやSOXを合わせるのも楽しい一足。インソールのヘリ部分を角度を付けて削り取り、足が横滑りするのを抑える工夫など、目には見えにくいアイディアと工法が盛り込まれた玄人好みなサンダルです。


履いてみて初めて他にはないデザインバランスと履き心地が分かる一足です。ぜひ一度ご試着ください。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


1950's BOY SCOUTS OF AMERICA sweat

20170406t1.jpg

20170406t2.jpg


本日は「BOY SCOUTS OF AMERICAの染み込みプリントスウェット」をご紹介いたします。


ボーイスカウトの代名詞とも言える、「Philmont Scout Ranch」の染み込みプリント。ボーイスカウトの中でも有名なデザインであり、レプリカも出ているほど非常に人気ある1着。


20170406y2.jpg

20170406y5.jpg

20170406y3.jpg

20170406y1.jpg

20170406y4.jpg


アメリカはニューメキシコ州の広大な土地で、ボーイスカウトキャンプの本拠地としてロゴにも採用され、ヴィンテージ市場の中でも非常に人気の高いプリント。


タグは欠損していますが、ボディの生地感や縫製などから50年代の物と推測しますが、バインダーネックや袖は4本針、裾に関しては2本針とヴィンテージならではの作り。また通常よくある油性プリントではなく、染み込みプリントというのも◎。


状態に関しては、若干の汚れはありますが、全体的に生地感はしっかりしていますし、特に目立ったピンホールや擦れは見受けられません。またヴィンテージスウェットは縮んでいる物が多く、着丈が短く、横幅が広いといった形の悪い物が多い中、こちらは着丈は十分にあり、型崩れしていなく、非常に良好です。


20170406t3.jpg

20170406t4.jpg


探されてた方は、是非ともお試し下さいませ。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


プロフィール

TAU

Author:TAU
〒530-0015
大阪市北区中崎西2-5-18
クリエテ梅田ビル3F

TEL/FAX 06-6225-7460

STORE HOURS
12:00~20:00

USED SELECT SHOP「TAU」のブログです。






『TAU Online Store』
▲ Please CLICK!!





『TAU HOMEPAGE』
▲ Please CLICK!!





★ホームページ、オンラインストアも合わせてご覧ください。


検索フォーム
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター