[POVI LE COQUIN] Spring Items


本日は、当店にて取り扱いのブランド「POVI LE COQUIN」の商品をご紹介いたします。USEDのアイテムを一度解体し、構造を把握したうえで再構築を行う、独自のコンセプトのブランドです。使用される素材はヴィンテージからデザイナーズまで様々。新たな一点物のアイテムを創り出すためには素材・労力を惜しまず、レディース・メンズ共に贅沢な生地使いが見て取れるのが特徴の一つでもあります。そんな「ポヴィ・ル・コキャン」の春夏シーズン向けのアイテムを5点揃えました。どうぞご覧ください。




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I.
一点目はレッドラインの切り替えデザインが目を惹くショートスリーブシャツ。素材としてフレンチワークのヴィンテージプルオーバーシャツを起用し、フロントの縫い目をほどいて前開きに仕立て直されたデザインです。ビビットなレッドカラーの部分は80年代頃のオールドのシルクが使用されており、近くで見ると光沢があります。特筆すべきは立体的な全体のシルエット。ただ見た目のデザイン性を上げるためだけに切り替えているのではなく、袖幅や背面の分量感などを調整しつつシルエットに変化を付けることで、「美しいオーバーサイズ」を表現しています。ヴィンテージ好きにはたまらないマチのディティールもしっかり残したデザインとなっており、服好きの心をくすぐるハイクオリティーな一着です。


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II.
深海のクラゲのような、UFOのような、独特のメリハリがあるシルエットが特徴のコラージュスカート。レイヤードされたオーロラカラーのフリンジネットの下にはシルク100%のティアードがチラリ。シルクのティアードの上から敢えてレイヤードをかけることで、流麗なドレープが美しいシルクの特性を控え目に表現した上品なひと品。また、具象的なタッチのフラワープリントと、カットレース生地のはねるようなフリルワークとのコントラストも特徴的で、一着の中に静と動を感じるアート性の高いアイテムです。春らしいヴァイオレットカラーを基調とした色彩も、これからの時季のお洒落を楽しくしてくれること間違いナシです。


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III.
涼し気で軽やかなドレープが春らしい、ロング丈の切り替えブラウス。素材は70年代~80年代初頭にかけて流行したポリエステルシャツの代表的メーカー「ローランド」。ジオメトリックなグラフィックがレトロフューチャーな雰囲気を醸しており、随所に配置されたホワイトレースと相まって絵画的な美しさを感じます。また衿部分と切り替え下の部分には、ローランドとは別のキュプラシャツがドッキング。キュプラはジャケットの裏地などに多用される肌触り滑らかな薄手素材。キュプラ×オールドポリエステルという異なった光沢感を持つ素材同士の組み合わせがアヴァンギャルドな一面も感じさせる逸品です。衿ぐりと裾脇のいせ込みでさり気なくヌケ感を出している点もニクいポイント。


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IV.
「これぞ立体裁断」とも言うべき技術力の高さがうかがえるレイヤード風ドッキングシャツ。素材はオールドの「ラングラー」デニムシャツと、少し古めの「シアーズ」のストライプシャツ。パステルイエローのストライプシャツをベースに、縫い込む箇所と浮かせる箇所をつくって巧みに表現されたアシンメトリーなシルエット。デザイン線も叩き付けの一発勝負。難易度の高い仕様が随所に見て取れます。「ラングラー」のウエスタン調スナップボタンもポイントに。残す箇所は残し、外す箇所はハズした、好バランスかつ現代的なレイヤード風シルエット。カラーリングも今シーズンらしく、シンプルに合わせるだけでスタイリングがキマる素晴らしいアイテムです。


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V.
素材感の対比が美しいギャザリングスカート。ラメ糸入りのメンズスラックスをベースの素材として、カーブを付けた切り替え線よりAラインのギャザリングが施されたスカートです。程よく透け感のある柔らかいオーガンジーとマットな質感のブロード素材が独特のコントラストを生み出し、歩くたびに揺れることで存在感を発揮します。また元々シャツジャケット的な形をしていたと思われるグレーのブロード生地の部分には、その名残であるポケットやマチも見て取れ、デザイナーの遊び心を感じるポイント。一か所のみ、挟み込みで表現されたチャイナ風の柄の部分は、明らかにかなり古い年代のヴィンテージシルクシャツを使用しており、ディティールまで一切の手抜きない贅沢な作品です。


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「ポヴィ・ル・コキャン」は、一着入魂型のオールハンドメイドブランドとなっており、一点物の貴重な作品ばかり。ファッションが楽しくなるような遊び心に溢れたブランドです。気になる方は、是非ともお試しくださいませ。




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GUCCI "wood sole suède bit-sandals"

本日は「グッチのスエードビットサンダル」をご紹介いたします。


昨今大人気のグッチらしい、存在感ある一足です。非常に今シーズンらしいカラーリングの一足が見つかりましたので、ご覧ください。




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非常にグッチらしいビット金具を使用したサンダル。生成カラーのスエードという中々サンダルではお目見えしないカラーチョイスが希少。ウッドソールにも手塗りでオレンジカラーを入れて、しっかりとヌケ感をつくってくる辺りが流石はイタリアを代表するラグジュアリーブランドの作品です。非常にシンプルながらも細部ディテールでゴージャスなグッチ流にまとめた一足です。




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見た目だけでなく実用面での配慮を感じるアウトソール。濡れた路面にも、しっかりと対応した樹脂ソールで、前面の滑り止め溝にグッチロゴを使用するなど洒落っ気もたっぷり。木底を手作業で削り出し、手塗りで仕上げた職人魂を感じる非常に美しいソールデザインです。




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やはり特筆すべきはグッチブランドのアイコンとなった「ビット金具仕様」であること。グッチのアイコンとも呼べる金具デザインは存在感抜群。アッパーに生成カラーのスエードをチョイスしてビット金具の留め部分にはあえて鹿革を使用して素材替えによる重厚感をプラス。地味になりがちな生成り系カラーにゴールドのビット金具と手塗りによる雰囲気満点のオレンジカラーのウッドソールを合わせてゴージャスかつ知的な印象に仕上がっているのが素晴らしい。




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一目でグッチと分かりつつも、ローファーではなくサンダルなのが一風変わっていて面白い。明るいカラーアイテムの台頭の目立つ今シーズンの足元を飾るに相応しい一足です。




見た目だけではなく超一流の職人の手作業による細やかな仕上げは、もはや芸術の域。靴下やタイツでアレンジすることもできるコーディネート的にも遊べる一足です。ぜひ、一度お試しください。




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Designers See-Through Items

本日は、これからの季節に活躍間違いナシの「デザイナーズのシースルーアイテム」を6点ご紹介いたします。最高気温が20℃を超えて春らしくなって参りました。眼にも涼しいシースルーアイテムを上手く使って春を楽しんでいきたいところです。それではご覧ください。




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I. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」のMA-1タイプのシースルージャケット。アセテート×ポリエステルの強度の高い縮緬状のシースルー素材を使ってクールなミリタリーテイストを柔らかく、上品に仕立てた逸品。裾はバックリブ仕様となっており、フロントジップを閉めるとリブがヒップに乗るよう計算されています。フロントを閉めた時と開けて着た時とで、前だけでなく横・後ろのシルエットも変化。シルエットバランスを変えることで様々なスタイルに合わせることが出来ます。またグレートーンのカラーリングも使い易く、インナーにベージュなどの中間カラーやクリアカラーを入れて今季っぽく色遊びするのもオススメ。


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II. BOTTEGA VENETA
「ボッテガ・ヴェネタ」よりレディースのコットンシースルーシャツ。ボッテガらしい遊びの効いたシックテイストとなっており、一見すると黒のプレーンなシャツですがじっくり見ると細部までこだわりが感じられる味わい深い一着。前立ての途中でスリットが入るこの独特なディティールは複雑な縫製工程を要します。このスリットを造ることで見た目のデザインだけでなく、ハイウエストでタックインした時の見え方がより美しくなります。またスリット部分から上、前身頃上部のみ二枚仕立てになっており、肌着が透けないように調整している点も流石。平織のコットンシースルーでここまで上品なアイテムに仕上げるのは至難の業。老舗コレクションブランドの技術力の高さを感じられる名品です。


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III. 3.1 Phillip Lim
幾重にも重ねられたオーガンジーが美しいAラインを創出する「3.1 フィリップリム」のノースリーブドレス。アウトシェルはレーヨンベースの肌触りの良いオーガンジー。その下にオパール加工によって花がらを表現した特殊なシースルー素材を起用。透けて見えるフラワーパターンが程よく甘い雰囲気を演出。随所に見られるレース使いやV字のステッチングなど芸が細かい。三枚仕立てのボディの下にはしっかりとシルクスリップが付属しており、着心地も滑らか。一枚だけでなくレイヤードピースとしても活用してくれそうな一着。サイドにシームポケット完備な点も抜け目ない。


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IV. ROBERT RODRIGUEZ
「ロバート・ロドリゲス」はディオールのメゾンで経験を積んだデザイナーによるコレクションブランド。ディオールのデザイン室で学んだオートクチュールの技術を活かしたドレスメイキングだけでなく、絶滅寸前の「オートクチュール」の思想をいかにデイリーウエアに実用的に溶け込ませるかを哲学し続けているブランドでもあります。こちらのトップスも例に漏れず、クチュールで培った技術と日常の素材との見事な融合が見て取れます。カジュアルなドット柄のTシャツ地に見えるかもしれませんが、実はライトオンスのスウェット素材。ハリのあるドレープにメッシュ素材を組み合わせることでスポーティモードなテイストに仕上がっています。裾と袖口の裏にはテーピングが施されており、そういった細かい点を見ても、ファストファッションにおけるカジュアルウエアとは一線を画す仕上がりとなっております。


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V. ALL SAINTS
「オールセインツ」より、オパール加工霜降り柄デザインカットソー。雪が降り積もって行くかのようなクールなテイストの柄行を、ブラック×ライトグレーのコントラストで表現。絶妙な透け感の素材を起用し、タイトなシルエットに仕上げることで大人の色気を感じさせるモードなアイテムへと昇華。またただのタイトシルエットではなく、ロング丈にすることでウエスト周りに生地がたまってラフな一面も見せるオールセインツ流のバランスの取り方は流石。サイズ感命のアイテムですので、気になる方はお気軽にお試しくださいませ。


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VI. Alexander Wang
「アレキサンダー・ワン」より、シルクシフォン×スウェット素材のロングトップス。袖とリブ以外の全面がシースルー仕様となっており、合わせるインナーのデザイン次第でガラリと見え方の変わるユニークなアイテム。コレクションラインならではの発想が、日々のスタイリングの幅を広げてくれること間違いなし。一見合わせづらいと思われがちな膝上丈のシースルーですが、インナーの丈感をジャストに設定する必要はなく、あえて段差をつけてレイヤードするのもOK。ワンピースを合わせるもよし、パンツスタイルで、中にプリント物を持ってくるもよし、春のコーディネートが楽しくなる逸品です。スウェット素材のカットオフスリーブも、今っぽくて◎。


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いかがでしたか?いずれも、春のスタイリングの要になってくれる魅力的なアイテムばかり。まずはご試着から、お待ちいたしております。




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OPENING CEREMONY "one-strap mesh leather ankle boots"

本日は、「オープニングセレモニーのメッシュレザーワンストラップアンクルブーツ」をご紹介いたします。


ニューヨークブランドらしい、まるでスニーカーのような軽さを持った構造の靴。最新のソールを搭載しながらも雰囲気満点ななかなか希少な一足です。ぜひ、ご覧ください。




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非常にオーソドックスなラウンドトゥの木型。甲の高さ、ワイズの設定もベーシックで太すぎず細すぎずで、幅広いコーディネートに対応した万能シューズです。イタリア型の綺麗目モンクストラップとはまた一味違ったベルト位置、レザーの質感で、南米のサンダルを彷彿とさせるメッシュデザインをバンプ部に配して、他にはない唯一無二のデザインに仕上がっています。



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最新の高発泡ウレタンソールを搭載しており、本当に軽い。履いていないような感覚になる歩行に適したソールです。見た目的にもアーチを全くつけないウェッジタイプの厚底でメンズシューズとしては個性的なソールデザインです。ボリュームあるアウトソールはロンドンストリートスタイルを彷彿とさせており、今季のファッションシーンにも相性は抜群の一足です。




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独創的なアッパーデザインとレザーチョイスで雰囲気満点。シボレザーを使用したアッパーは男っぽくもあり、優しくもある素敵なバランスです。羽根部分のデザインも独特の重なりをつくっており、左右非対称的なまとめ方が昨今のデザイナーズぽさも足してくれています。アンクル丈のブーツはこれからのシーズンはショートパンツに靴下スタイルで履いて英国風に履くのがオススメ。




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2002年のニューヨークデビュー以来、いまや世界各国に展開したビックネーム。インナーも豚革の毛穴を活かしたネイティブアメリカン風のラフレザーでアメリカらしさも持った一足に仕上がっています。




ブラウンカラーで渋い雰囲気でありながらも最新ソールデザインで、昨今のストリートミックススタイルにも使える稀有な一足です。
ぜひ一度お試し下さい。




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Spring Black Items

本日は、春先は勿論のこと、夏場まで着て頂ける薄手の「ブラックカラーアイテム」を5点ご紹介いたします。「黒」という色は日本人にも馴染みがあり、ベーシック&シックな色として親しまれているかと思います。着ている人間が多いジャンル程、こだわって選びたいところですが、春夏シーズンに着られるブラックカラーのデザインアイテムは球数も少なく、いざ探してみると意外と自分に合うものを見つけるのが難しいジャンルでもあります。店頭にお出ししている中でも個性的な5点をピックアップ致しました。是非ご覧くださいませ。




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I. MOSCHINO
「モスキーノ」の数ある展開の中で、今は無き「チープ&シック」ラインよりビジューボタンスカート。コットンベースの滑らかなツイル生地を「チープ&シック」らしい削ぎ落したシルエットに仕立てた上で、ポイントに四種類のボタンを起用してメリハリをつけたデザイン。この洗練されたバランスは、現行の「モスキーノ」ではあまり見かけなくなったバランスでもあり、逆に新鮮に映ります。平置きにすると台形に近い贅沢なカッティングですが、体が入ることでこのハリのある生地感が立体的なシルエットに変化します。大人っぽく、シックなスタイルにも溶け込んでくれますが、しっかりと遊び心を効かせた「モスキーノ」らしい一着です。


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II. ELLEN TRACY by LINDA ALLARD
アメリカの老舗人気ブランド「エレン・トレーシー」より、シルク100%のシフォンブラウスが入荷。衿元や袖口のプリーツワークの秀逸さもさることながら、前開きとカフスのボタンがチャイナボタンというコダワリよう。ドレス仕様のピンタックや、襟の内側に3本のボーンを仕込んで首に吸い付くようなシルエットなど、細かい職人芸が光る逸品です。シックなテイストのアイテムとの相性はモチロンの事ですが、カジュアルダウンしても魅力的な一着です。


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III. VINTAGE
70年代~80年代頃のヴィンテージチャイナセットアップ。恐らくはアメリカのベッドルームウエアとして仕立てられているため、着心地抜群のシルクベースの素材使いが嬉しい◎。ドラゴンの刺繍も金色の太糸を使っており、存在感大。ブラックボディに良く映えます。パンツはバックウエストゴム仕様のワイドシルエットと今っぽく、単体でも活躍してくれそう。随所に施された白のパイピングもお洒落。


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IV. ALL SAINTS
「オールセインツ」はロンドン発のコレクションブランド。ドレープ使いが目を惹く変形カットソー。サーキュラーに近いパターン採りですが、スクエアヘムに仕立てることで長短差が生まれ、メリハリのあるドレープ感を演出。膝辺りまでのロング丈にしがちなジャンルですが、比較的短めの設定でモードに偏り過ぎず、スタイリッシュに合わせ易いのも嬉しい。コンパクトで丸みのあるスリーブのデザインも面白く、着用するとハンガー面よりも落ち着いた雰囲気になります。気になる方は是非ご試着まで。


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V. MARC JACOBS
「マーク・ジェイコブス」のコレクションラインより、ストレッチウールのテーパードスラックス。持ち出し部分を延長させて「シャツ衿」のように変形させたウエストデザインがなんとも個性的。サテン×サマーウールのコントラストが上品でコレクションラインならではの遊び心をしっかりと感じることの出来る一本です。衿部分のサテンと同生地のサイドラインもポイント。全方位的なデザイン性の高さは流石は「マーク・ジェイコブス」といったところ。ローライズ設定でカジュアルなトップスとの相性も抜群です。


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コレクションの影響もあり、今季はパステルカラーやビビットカラー等明るめのカラーアイテムを着られる方も多くなりそうですが、だからこそ魅力的なブラックアイテムは街中に映える一着となりそうです。春に差の付くブラックアイテム。お探しの方は是非一度当店へ。




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