3.1 Phillip Lim open-toe leather sandals

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本日は、「 3.1 Phillip Limのオープントゥレザーサンダル」をご紹介いたします。


昨今のフィリップリムはかなりデコラティブな派手なモデルも多いのですが、今回ご紹介するサンダルはかなり削ぎ落された「シンプルな造形美」を持った飽きずに長く履ける一足です。シンプルな中にもこのブランドらしいコダワリの詰まった一足となっておりますので、ご覧ください。


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シンプル過ぎるくらい削ぎ落されたアッパーデザインにオーソドックスなカーフスキンを使用した流行り廃りのないスタイル。一枚革で縫いもほとんど無いアッパーデザインは実はかなり難度の高い製法です。シンプルであるからこそ、フィリップリムの造形センスが光る一足。


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ソール裏も削れていないダメージ無しのコンディションが素晴らしい。
5cmの太ヒールを使用して足を綺麗に見せつつも抜群の安定感。カカト部分がカップ形状になっており足を包み込み、サンダルの中で足が上下に滑ることを防いでいます。歩行時も安定して足への負担を減らす工夫は流石。


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デザインはシンプルながらも、木型は特殊。甲をかなり高く設定した木型でアッパーレザーの分量もかなり多めに使ったありそうでないサンダル。サイドから見ると良く分かる革靴とサンダルの間を取ったような、他のスリッパ型のサンダルとは一線を画したデザインバランスは秀逸の一言。


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オープントゥデザインで軽快さもプラス。素足で履くのはもちろんのこと、色物や柄物のタイツやSOXを合わせるのも楽しい一足。インソールのヘリ部分を角度を付けて削り取り、足が横滑りするのを抑える工夫など、目には見えにくいアイディアと工法が盛り込まれた玄人好みなサンダルです。


履いてみて初めて他にはないデザインバランスと履き心地が分かる一足です。ぜひ一度ご試着ください。




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MAISON MARGIELA python leather double strap wing-tip

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本日は「MAISON MARGIELAのパイソンレザー、ダブルストラップウイングチップシューズ」をご紹介いたします。


メゾンマルジェラはクリエイティブディレクターのジョン・ガリアーノの持つ独自デザインとフレンチシックの混ざった唯一無二のブランドですが、今回ご紹介する靴も独自の世界観を持った稀有なアイテムです。それではご覧ください。


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パイソンレザーの使いどころが面白いアッパーデザイン。全面をパイソン素材にするのではなく、トゥキャップと腰革部分にはカーフスキンを使用して、「素材替えによるツートーン効果」により、重くなりがちなブラックレザーシューズを軽快に仕上げた一足。


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靴のサイド部分を大胆にくり抜いたサンダルと靴の中間と呼べる稀有なデザイン。タン部分を伸ばしてアンクルベルトにして、二重ベルトで足首を固定するアイディアもかなり斬新。上部ベルトはサイドにゴム素材を入れて脱ぎ履きの際に伸縮して履き易くしています。
レザーソールにマルジェラの数字ロゴが刻印されていて雰囲気◎。新品購入時に貼っておく方が良いハーフソールを前使用者が貼って補強済みのため、気を使わずに履けるのも嬉しい。


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フランスブランドとしては珍しく、甲高のやや幅広い木型のため、日本人の足型にも合い易い。
サイド部分から見るとかなり斬新なデザインであることが分かります。個性的な独自デザインでありながらも、どこかシックな雰囲気を持っていて、デイリーに使えるのがマルジェラでのガリアーノデザインの特徴。


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甲からトゥにかけてのデザインは非常にオーソドックスな「内羽根式ウィングチップ」。こういったオーソドックススタイルをベースにしつつ、部分部分に他には無い特異なデザインを盛り込む手法がメゾンマルジェラ流。
マルジェラらしさ100%のホワイトステッチやインソールのホワイトレザーのナンバータグが非常にスタイリッシュです。




SOXを見せることのできるデザインなので、柄物や色物を合わせて楽しめる自由度の高いデザインシューズ。
素足で履くとサンダルのような見え方で涼しく履けて、かといってサンダルとも違った重厚感も持った、まさに「唯一無二」の革靴です。
マルジェラファンにもそうでない方にもオススメの一足です。ぜひ一度お試しください。




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PIERRE HARDY square heel sandals

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本日は、「PIERRE HARDYのスクエアヒールサンダル」をご紹介いたします。


ピエールアルディはフランスを代表する靴デザイナーであり、斬新なアイディアの作品を世に送り出しています。ピエールアルディらしい先鋭的なデザインサンダルをご覧下さい。


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ディオール、エルメス、バレンシアガなどの靴デザインを手がけたキャリアを持つピエール・アルディ。フランスブランドらしい深みある色味を出したレザー素材がナチュラルで美しい。ヌメ革に近い風合いを出しつつ、キャメルブラウンに染色したフレンチクラシックレザーです。極端にシンプルなアッパーデザインもフランスらしくて◎。


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いかにもピエールアルディといえる斬新かつ大胆な「スクエアヒール」。クラシックな素材と形のアッパーに、エッジの効いた建築的デザインのヒールを合わせてくるセンスは流石です。ローヒールで接地面も多いので安定感もあり歩き易いのも嬉しい。


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非常に美しいバランスのサンダル。脚を美しく見せつつ、くるぶし部分のベルトで歩行時に前に滑るのを抑える歩行にも適したデザインです。キャメルブラウンのナチュラルな雰囲気とブラックカラーのエッジの効いたヒールとの絶妙バランスで、カジュアルにもモードにも履きこなせる一足。


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アンクルベルトはベルクロ式で脱ぎ履きも簡単。
最高級の豚革を張った快適さを追求した仕様は流石は高級靴ブランド。洗練された空気感はこういった見えない部分へのコダワリからも作り上げられています。


靴を熟知した靴専門のデザイナーの造ったデザイン、素材クオリティ—、歩行バランスの3拍子揃った最高品位のサンダルです。
未使用状態で見つかりましたので、かなりオススメできる一足です。ぜひ店頭にてご覧ください。




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3.1 Phillip Lim fringe suede-leather sandals

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本日は「3.1 Phillip LimのフリンジレザーZIPサンダル」をご紹介いたします。


フィリップリムの靴はニューヨークブランドらしいエッジの効いたデザインが特徴です。今回ご紹介のサンダルも非常にこのブランドらしい可愛いというよりは格好良いディテールを持った一足です。それではご覧ください。


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圧倒的存在感のフリンジデザインが個性的。民族靴ぽくなってしまいがちなフリンジ×スエードというコンビネーションを、フィリップリムの得意とするグレー系カラーで仕上げて、上品モードスタイルに昇華したサンダルです。通常のグレーではなくブルーを混ぜ合わせたカラーは独自性があって美しい。


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未使用で発見された美しいアウトソール。イギリスの高級革靴メーカーなどが施す「三本釘」をレディースのデザインサンダルに施して本格仕様にしているのがマニアック。靴裏のステッチングも独特の縫い位置です。
ヒールも革靴仕様。ヒールベースと言われるレザー板を10段積み上げた(通常の革靴では3~4段)パーツを手作業で削り取った非常に手間暇をかけたヒールデザイン。一番上段の角を少しだけ落として丸みを加えているのも職人技術の高さが伺えて素晴らしい。アウトソールだけ見れば本格革靴。革靴好きが唸るソールデザインです。


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ヒールの高低差を3cmに抑えた非常に歩き易いサンダル。女性ものサンダルのヒールというより、革靴のヒールを高くしたような分厚いヒールは、接地面積も広く安定感バツグン。甲高の木型なので日本人の足型にもフィットし易いのが嬉しい。オープントゥで足指も自由に動けます。


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ヨーロッパブランドでは度々見かけるフリンジデザインですが、大きなZIPを取り付けたデザインにより、ニューヨークらしいエッジの効いたカッコ良いスタイルに仕上げています。ZIPは飾り付けのためだけではなく、開閉して脱ぎ履き時のレザーの伸びを防止する機能も持っています。ZIP裏はしっかりとレザーパーツが張られており、素足で履いたときにZIPが足に当たることを防いでいます。カカト部分のベルトはラバーゴムを使っており伸縮して足にフィットして、安定した歩行を助けてくれます。




ニューヨーク的なデザインのみでなく、本格的な革靴ディテールを盛り込んだレディースとしては珍しいサンダルです。
この春夏にクールな足元を演出してみてはいかがでしょうか。




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Deformed Sole Sandals

本日は「変形ソールのレディースサンダル」をご紹介いたします。


いよいよ春シーズンの到来。コーディネートが軽装になる時期だけに重要になるのは「小物使い」。特に靴のチョイスは重要ポイントです。今回はそんな春夏シーズンに主役になれる個性派デザインソールを持った2足をご紹介。それではご覧ください。




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まず、一足目は「MICHAEL KORSの木底変形ソールサンダル」です。


大胆に木底のカカト部分を横からえぐり取ったソールデザインがかなり目を引く一足。肉厚なレザーとナチュラルウッドのコントラストが効いた夏の主役間違い無しのサンダル。ニューヨーク系のシューズの特徴である「歩き易さ」も兼ね備えたデイリーユースできる一足です。ブラックレザー×ナチュラルウッドソールのカラーバランスは色々なカラーの服と相性◎。


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肉厚で丈夫なレザーを使用して耐水性能も高い降雨量の多いニューヨークで活躍するブランドらしい素材選び。内側にはしっかりと豚革を張っていて、素足での履き心地も抜群。甲部分でクロスしたデザインも強度とファッション的な格好良さを兼ねた機能美です。


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ニューヨークブランドらしいアート感覚満載のソールデザイン。一見デザイン重視と思いきや、実は重くなってしまう木底を軽量化する意味も持った工学的見地のソールデザインで、履いた時の安定感も素晴らしい。アウトソールに滑り止めの付いた擦り減りにくい素材のヒールリフト搭載でデイリーに使える仕様なのも嬉しい。


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厚底仕様でヒールの高低差は約7cmに抑えて傾斜を少なくして歩行時の足への負担を軽減。ウェッジソールではなく中央部分を少し削って、ふくらはぎと足首に若干の負荷をかけて脚を細くみせるヒールシューズの効果も付加しています。


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補強のためのパーツ類をゴールドに統一して雰囲気UP。軽くカジュアルになりがちな木底靴を上品に仕上げてくるあたりは流石はデザイナーズシューズ。




続きまして、2足目のご紹介。


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「Unknownのペインティング変形ウッドソールサンダル」です。


こちらは大胆にソールの中央部分をくり抜いたかなりアーティスティックなデザイン。ウッドソールながらもソール全体をペイントしてオールブラックに仕上げており、渋い仕上がりです。綺麗目モードスタイルにも相性の良いアイテム。


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マットなブラックレザー使いで可愛くなり過ぎない絶妙バランス。スクエアトゥデザインもエッジが効いていて格好良さも兼ね備えており、色々なコーディネートに使えます。


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芸術的なアウトソールデザインが素敵。大胆にくり抜かれたウッドソールは先のマイケルコース同様に軽量化の意図もあります。中間部分のない独自のデザインは足首に緊張感を与えて細く美しく見せてくれます。


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足首ストラップが付いているため、見た目の奇抜さの割に安定感も得られています。前部分の木底の方が重くなっており、トゥの蹴上がりもかなり角度をつけているために歩行の振り子運動が自然とできるように工夫されています。


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この手の変形サンダルには珍しく、ソール前部とヒール部分にレザーで包まれたクッション材が入っています。通常の変形サンダルよりも履き心地がUPさせる工夫が嬉しい。




いずれも、アーティステックな部屋に飾って鑑賞したいほどの面白いデザインです。
この春夏は足元で遊んでみてはいかがでしょうか。




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