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新年はじめての靴ブログです!!

ども、一体いつぶりの靴ブログになるでしょうか?岸本です。(11月24日のコールハーン以来なので実に約2か月ぶりでした…。)



年末年始にかけて「最近靴ブログ更新してないですね~。」というお声も何人かのお客様からいただきながら、中々アップ出来ずにおりましたが、2014年もスタートしてただいまホームページ上で「春物シューズ」の特集中なので、この機にホームページで写真を掲載した商品ひとつひとつがどういった特徴の靴かブログで解説しようかなってことで早速ではありますが、靴ブログはじめたいと思います!!!今年も靴ブログどうぞよろしくお願いいたします!(遅すぎる挨拶ですみません…。)


では、ホームページ上で掲載の靴たちを一足ずつ解説です。







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「Chloeのポニー×ヌバックウェッジサンダル」。

非常にクロエらしいブラック×ベージュのクラシカルさ漂う一足。ウェッジ部分にゼブラ柄をプリントしたポニー素材を使っていますが、ベースカラーはベージュを使用してビンテージ感漂うカラーに仕上げており、そこにオープントゥのヌバックアッパーを合わせて、重くなり過ぎず、かといって軽すぎない絶妙のバランスに仕上げた一足!!!

この素材感なら今のシーズンからタイツを履いての着用も、アウターに負けることなく相性◎です!!!






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「Cole Haanのエナメルウェッジサンダル」。

新春らしいパステルトーンカラーの一足。エナメル素材を使用してエレガントさを足しているので、甘くなりすぎないのが良いですね!!!そしてなんといってもカカト部分に「NIKE AIR」のクッションを搭載していて、履き心地も抜群!!ヒールの高低差も5cm以内で履き疲れなし!!ここんちの靴はどれも「一日履いたあとの快適さ」を追及しているので、可愛さだけでないところが本当にいいと思います。ぜひお試しあれ!!





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「rag & boneのタッセル付きセンターZIPショートブーツ」。

2002年と若いブランドながら、ニューヨークコレクションでの高い評価、人気を不動のものにして、2014SSコレクションより、ニューヨークを拠点とするブランドとしては初のロンドンコレクション進出など、いま飛ぶ鳥を落とす勢いあるブランドの作品。ここんちのコンセプトは「毎日使いたくなるアイテム」。というだけあって、雨と雪の多いNYブランドとして重要な「耐水性」をもった樹脂コーティングしたレザーを使用している。タッセル飾りもパリ風のものを使用してアメリカブランドとヨーロッパブランドの間くらいの雰囲気を醸し出しているのが独特。ヒールは7cmで前に長い特殊形状をしており、体重を支えることに特化していて歩きやすい。まさに「毎日履きたくなる靴」です。






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「stephane kelianのイントレチャートサボ」。

イタリア語で“手編み込み”を指す“イントレチャート”がここんちの代名詞。読んで字のごとく、ラムスキンなどの柔らかなレザーをテープ状に裁断し、それを手作業で職人が編みこんでいくという、イタリアの伝統工芸。ボッテガなどの高級ブランドも近年多用している技法だが、靴にこれを取り入れたことで有名になったのがステファンケリアン。(イタリアの伝統工芸をなぜかフランスブランドであるケリアンが使ったという点がかなり興味深いですよね。)手縫いゆえの温かみと、フランスブランドらしい恰好をつけすぎない木型とデザイン…。クロスしたかかとベルトもデザインと安定性を両立させたもの。ソールにスニーカーソールを積んでおり、長時間の歩行にも最適。といいことづくめの一足です。フランスらしい大人でありながらキュートさもある絶妙なカラーリングが◎。






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「JUICY COUTUREの型押しパイソンコインローファー」。

ハリウッドのセレブリティを中心とした若い女性に爆発的人気を得ているカリフォルニアブランドの一品。注目すべきは樹脂加工したのちにパイソンの型押ししたアッパーレザーと樹脂ソール。いずれも雨に対する耐久性をあげるための工夫で、見た目だけではない実使用への配慮が素晴らしい。コイン部分に赤レザーを使用してモカ縫いのステッチも赤を使用するなど、見た目へのコダワリも半端ないです!!良くみるとコイン挿入部の赤レザーの内側は紫色になっており、靴の内部も紫…。良く見ないと分からない部分や、脱がないと分からない部分へのコダワリが見える素晴らしい一足!!






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「MIU MIUのディアスキンサンダル」。

その名のとおり、鹿革を使用した非常にソフトな履き心地のサンダル。12cmヒールと高めだが、前部分のインソールクッションや全体的なバランス調整によって「歩けるハイヒール」に仕上げたミュウミュウらしい一足。春夏にあえてブランカラ―をぶつけてくるのもミウッチャ・プラダらしいチョイス。パステルトーンなどの服に足元はブラウンで大人感と優しさを足せる一足。






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「MIU MIUのディアスキンコインローファー」。

上のサンダルと同じく、鹿革を使った履き心地バツグン!!!のコインローファー。一番の特徴は「普通にみせかけて実はヒールをつけている」こと。このヒールデザインによって他にはないキュートさを演出しているこれまたミュウミュウらしい一足。コインローファーはペタンコという概念を密かに破っている点が面白い!!!ホワイトカラーの鹿革は独特の柔らかい表情をつくってくれるので、夏のマリーンスタイルなどに使っても良し!!かとおもえば素材感ある重めのワンピなどにもあう汎用性ある一足です。








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「LANVINの型抜き柄エナメルパンプス」。

フランスらしいボルドーカラーのエナメルパンプス。パリでは足元に赤系シューズでコーディネートにサシ色を入れるのが定番中の定番!!ローヒールのパンプスも王道!!このタイプもバレーシューズにヒールをつけたようなデザインなので、歩き易さも◎。でもちょっとヒールがあってエレガント!!!さらにランバンらしい手作業でしかできないレザーをくり抜いた柄加工も秀逸。インナーのレザーも最高級レザー使用で素足履きもとても心地いい…。最高の一足。










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「OPENING CEREMONYの特殊吹き付けサイドゴアブーツ」。

めでたい新年にめでたすぎるゴールドカラー!!ただし派手すぎるようでいて、履いて見ると実はシックな一足。理由は独特の凹凸をつくるために粉末状の特殊塗料を吹き付けた特殊レザーの素材感。これによってまるでラフスエードのような表面ができあがり、ツルツルした他のゴールド系シューズとは一線を画す出来栄えに。オープニングセレモニーは常に「いままでありそうでなかったもの」を作りだしてくる創造力がウリ!!革靴としてもしっかりとした構造をもったハイクオリティーな靴なので、長く愛せる一足になること請け合い。






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「McQ Alexander McQueenの花柄キャンパススリッポン」。

一見するとVANS風…。されどそこはマックイーンのプロデュース…。しっとりとしたプリントで柄をのせて、さらにその上からキャンバス地をコーティング。テキスタイルの鬼と言われたデザイナーだけに素材へのコダワリは半端ないです。カラーリングもピンクベージュで大人っぽくも、少女っぽくも使える…。中々出会えないスニーカーです。くるぶし部分にレザークッションのパーツをつけるなど、履き心地面も◎。しかもそんな素敵なスニーカーがなんと箱付きデットストックで発見!!!最高です。













いかがだったでしょうか? 久々の靴ブログ。



ここでご紹介した以外にも春靴がたくさん新投入されていますので、靴ファンは必見!!!です!!
ぜひ、店頭にてご確認ください。







以上、岸本でした。

ご清聴ありがとうございました。











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