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やっとご説明できました。

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ども、やっとこ靴の詳細をお話することができそうな、本来は木曜日の靴担当、岸本です。(木曜日のはずが、土曜日になってしまい申し訳ありません。(汗))


昨夜の予告のレディースの「アメリカでこんなの見つかりますか!?」という商品、「BOTTEGA BENETA」のご紹介…といきたいのですが、ここで小話を。


実は本日はこのボッテガ以外に、売れてしまったこの人↓↓↓のお話もしようかと考えておりまして

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さらに「もう売れてもうた商品のこと詳しく書かれても興味なしや…」と思われる方が多数と考え、追加として「アメリカでこの商品が見つかりますか!?」のメンズ第2弾として、メイドインジャーマニーのこやつ↓↓↓も朝一で写真を撮って紹介する準備をしていたのです。

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…が、なんとまたしても、ブログをアップする間もなく、瞬殺。売れてしまったんです。(泣?、嬉?)

ご購入いただけたのは本当に心から嬉しいのですが、ブログが全く追いついていないことに、ホームページ担当としてはなんかブログ効果ないみたいで微妙なんです。(贅沢いってすみません)

そして本日気がついたのですが、ブログで紹介する靴はいつも自分が真に好きな超オススメなので、ついつい店頭にいらっしゃったお客様に 「これ、一度でいいから履いてみて下さい」とススメまくってしまうので、売れてしまっているんだな…と。

ブログを見てから商品を吟味していただいている遠方の方々などに、大変申し訳ないことをしているなと少し反省しましたので、今後はあえてブログ掲載の商品は2・3日は店頭ではオススメをセーブしようかな(笑)と考えています。

それにしても、とても店頭にて靴に良い反応を示して下さるお客様が多くて、靴担当としては本当に嬉しく思います。


と、戯れ言はさておき、せっかく写真も掲載したので、一応メンズの紹介予定だった2足も軽く紹介いたします。


先日ご紹介しそびれたこのお方

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名前は「JOSEPH FENESTRIER」。フランスはパリの老舗高級靴メーカーです。

ここの特徴はかなり昔からトラディショナルなクラシックシューズを作りながらも、革新的なソールを開発し、本当に歩きやすい疲れにくいそれでいてお洒落な靴をつくり続けてきた本当に最高のメーカーなのです。
パラブーツやエシュンなど(ジョンロブの靴を手がけていたことで有名、エルメス傘下)と同じ工場、製法をまもってきたフランスを代表する靴メーカーなのです。

とにかく、スエードやヌバックの素材もアウトドアにも対応する強さと、美しさを兼ねた最高級のカーフスキンを使い、仕上がりは大人の極地。

ぼくもエシュンの靴は7足ほど愛用していましたが、見た目も作りもソックリなこの靴を見たとき思わず

「めっちゃええ靴やん!!!こんなんアメリカで出てきたん!?」

と大興奮してしまいました。




そして、その「JOSEPH FENESTRIER」の代打として送り込む予定だったこのお方の名は

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「MELTONIAN」(メルトニアン)。そう、この名前を聞いたら靴好きの方なら、「あの靴クリームの?」となったでしょう。そうなんです。伝説のイギリスの靴クリームメーカーである「メルトニアン」は本当に少数なのですが、こういった実験的な靴を世に送り出していたのです。(今はメルトニアンは無くなってしまったブランドです)

さすがはシューケアーブランドがつくった靴。その最大の特徴は光沢です。
もともとメルトニアン靴クリームを塗りやすく発明された靴なので、こちらもとても美しい輝きと張りのある最高のレザーです。

店頭で他の靴と並べても、磨いてもないのに異様な光を放っていたのがこのお方でした。

これまた、「こんなんよう見つけましたな。」 な商品だった訳です。



とまあ、書けば書くほど、「こんなええ靴やったら欲しかったわ~!!!」となる可能性アリ(実はいま書きながら僕自身がそう思ってしまうくらいなので、こんなの探していた方からすると地獄ですね)なので、このへんにして、いよいよ本題のボッテガのご紹介です。(前置き長!!!)


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ボッテガ・ヴェネタ (BOTTEGA VENETA)は、イタリア・ヴェネト州ヴィチェンツァを本拠地とするファッションブランドである。グッチグループに属しており、バッグ・財布などの特徴的な皮革製品を手がける。

1966年、ミケーレ・タッデイ(Michele Taddei)とレンツォ・ゼンジアーロ(Renzo Zengiaro)によって設立された。ブランド名は「ベネチアの工房」を意味する。

2011年現在のデザイナーは、レディース・メンズともにトーマス・マイヤーである。


と、ウィキペディアからコピペしてきましたが、簡単に言うと

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この財布をつくってるイタリアの超高級ブランドですね。


その革製品のエキスパートのブランドがてがけた靴が今回ご紹介するブーツなんです。


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製法/素材/形 全てにおいてバックや財布のノウハウが盛り込まれており、正直こんな靴の飾り付けもアホほど靴を買ってきた僕も初めてみた一品で、感動というか、飽きれてしまいました。


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細かい縫い込みかたについてここで語りだすと、本当にまた明日にまたぐ勢いなので、ここはレディスシューズで可愛さ重視ということでその部分は伏せておきますね。

簡単に言えば、「履きやすく、ラフに見せかけて実は超上品なセレブカジュアルシューズ」です。

なにより、きめ細かいスエード使用にも関わらす、汚れがほとんどついていないその状態は奇跡的といえますね。

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今期流行のクラシックなファー付きの60年代テイストのウールコートの足元にこやつを入れて、少しハズシの効いたスタイルの冬はいかがでしょうか?

アメリカで見つかることも、このサイズ感、そして状態も

「ほんまによく見つかりましたね」

な商品なので、サイズ合いそうな方はぜひ。




「BOTTEGA BENETAのスエードロングブーツ」

SIZE : 37.5 (やや大きめなので24cmくらい)

PRICE : ¥42000




なんとかブログを書き上げて、胸をホッとなでおろした木曜日の靴担当、岸本がお送りいたしました。
紹介しきれない絶品靴がまだまだスゴイ数店頭にあるので、ぜひ店頭にてご覧下さい。ご清聴ありがとうございました。





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