ALAN McAFEE のスリップオンシューズ

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ども、今週もやって参りました、木曜日の靴のお話。Kです。



今夜は「幻のシューズメーカー」の作品をご紹介です。


そのブランド名は 「アラン マカフィー」。イギリスの上質のビスポーク(オーダーメイドシューズ)を数多く手がけ、60年代に紳士たちの足元を飾った歴史あるメーカーです。

では、なぜに「幻」なのか…?


実はこのメーカーはもうこの世に存在していないのです…。 

80年代に入って大量生産の既成靴の波に押されて、経営不振となり、同じイギリスのブランドである「チャーチ」に買収されて、事実上なくなってしまったのです…。(泣)


しかし、無くなってしまった現在もそのクオリティーの高さと、既成靴メーカーにはないオリジナリティあるデザインのファンは多く、ここのブランドの60年代ものを買いあさっているイギリス靴マニアも多数いるようなブランドなんです。


人間、無くなってしまうと手に入れたくなるもんなんでしょうね…。


確かにいい商品を送りだしてたブランドが無くなってしまうのは靴好きとしてはしのびないですね…。





と、まあ湿っぽくなっても仕方ないので、商品をご紹介です。


今回おすすめする靴は、


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やはり一番のオススメポイントはそのカラー。 ファッション的にもブレイクの予感の 「ボルドー」です。

さすがは高級英国メーカーが作っただけあって、染色もなめしもとても丁寧かつエレガントかつシックです。
とても気品のあるボルドーカラーなので、ジャケットスタイルなどにも合いそうなところがいいですね。

イタリアやフランスものだともう少し発色が派手で、目立つ感じがあるんですが、とてもイギリスらしい良い意味での「保守的さ」があってかえって個性的です。


この形自体は一見変わったデザイン靴のようにみえますが、イギリスやイタリアの伝統的なスリッポンタイプのかたちで、かなり昔からあるものです。

フランスなどでもサスペンダーを付けた極太パンツなどにこの手のスリッポンを履いているスタイルが写真などでも良く見かけますね。



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とにかく英国の伝統や格式を感じる靴。ソールも至ってシンプルなプレーンタイプですが、ブランドの刻印やそのレザーの美しさに見とれます。


とてもシンプルな作りの靴ですが、それゆえに技術とデザイン性の高さがはっきりと出たとても美しい靴ですね。


メンズとしては現在では珍しい形なので、伝統の高級靴で、新たなスタイルにチャレンジしてみては。


(今日は案外あっさりした話やったな。と思ったかた…。そんな日もあります…。(笑))






ALAN McAFEE のスリップオンシューズ

SIZE : 9.5 (少し小さめ、26.5cmくらい)

PRICE : SOLD OUT


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