Spring Black Items

本日は、春先は勿論のこと、夏場まで着て頂ける薄手の「ブラックカラーアイテム」を5点ご紹介いたします。「黒」という色は日本人にも馴染みがあり、ベーシック&シックな色として親しまれているかと思います。着ている人間が多いジャンル程、こだわって選びたいところですが、春夏シーズンに着られるブラックカラーのデザインアイテムは球数も少なく、いざ探してみると意外と自分に合うものを見つけるのが難しいジャンルでもあります。店頭にお出ししている中でも個性的な5点をピックアップ致しました。是非ご覧くださいませ。




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I. MOSCHINO
「モスキーノ」の数ある展開の中で、今は無き「チープ&シック」ラインよりビジューボタンスカート。コットンベースの滑らかなツイル生地を「チープ&シック」らしい削ぎ落したシルエットに仕立てた上で、ポイントに四種類のボタンを起用してメリハリをつけたデザイン。この洗練されたバランスは、現行の「モスキーノ」ではあまり見かけなくなったバランスでもあり、逆に新鮮に映ります。平置きにすると台形に近い贅沢なカッティングですが、体が入ることでこのハリのある生地感が立体的なシルエットに変化します。大人っぽく、シックなスタイルにも溶け込んでくれますが、しっかりと遊び心を効かせた「モスキーノ」らしい一着です。


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II. ELLEN TRACY by LINDA ALLARD
アメリカの老舗人気ブランド「エレン・トレーシー」より、シルク100%のシフォンブラウスが入荷。衿元や袖口のプリーツワークの秀逸さもさることながら、前開きとカフスのボタンがチャイナボタンというコダワリよう。ドレス仕様のピンタックや、襟の内側に3本のボーンを仕込んで首に吸い付くようなシルエットなど、細かい職人芸が光る逸品です。シックなテイストのアイテムとの相性はモチロンの事ですが、カジュアルダウンしても魅力的な一着です。


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III. VINTAGE
70年代~80年代頃のヴィンテージチャイナセットアップ。恐らくはアメリカのベッドルームウエアとして仕立てられているため、着心地抜群のシルクベースの素材使いが嬉しい◎。ドラゴンの刺繍も金色の太糸を使っており、存在感大。ブラックボディに良く映えます。パンツはバックウエストゴム仕様のワイドシルエットと今っぽく、単体でも活躍してくれそう。随所に施された白のパイピングもお洒落。


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IV. ALL SAINTS
「オールセインツ」はロンドン発のコレクションブランド。ドレープ使いが目を惹く変形カットソー。サーキュラーに近いパターン採りですが、スクエアヘムに仕立てることで長短差が生まれ、メリハリのあるドレープ感を演出。膝辺りまでのロング丈にしがちなジャンルですが、比較的短めの設定でモードに偏り過ぎず、スタイリッシュに合わせ易いのも嬉しい。コンパクトで丸みのあるスリーブのデザインも面白く、着用するとハンガー面よりも落ち着いた雰囲気になります。気になる方は是非ご試着まで。


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V. MARC JACOBS
「マーク・ジェイコブス」のコレクションラインより、ストレッチウールのテーパードスラックス。持ち出し部分を延長させて「シャツ衿」のように変形させたウエストデザインがなんとも個性的。サテン×サマーウールのコントラストが上品でコレクションラインならではの遊び心をしっかりと感じることの出来る一本です。衿部分のサテンと同生地のサイドラインもポイント。全方位的なデザイン性の高さは流石は「マーク・ジェイコブス」といったところ。ローライズ設定でカジュアルなトップスとの相性も抜群です。


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コレクションの影響もあり、今季はパステルカラーやビビットカラー等明るめのカラーアイテムを着られる方も多くなりそうですが、だからこそ魅力的なブラックアイテムは街中に映える一着となりそうです。春に差の付くブラックアイテム。お探しの方は是非一度当店へ。




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