FC2ブログ

Recommend Classic Shoes

20180223st.jpg


本日はフォーマルからカジュアルまで幅広く使える「クラシックシューズ」をメンズレディース合わせて6足ご紹介いたします。
いずれもレザーソール搭載の本格派革靴となっております。それではご覧ください。




20180223s1.jpg
I. YUKETEN "360°goodyear welted full-brogue"
玄人好みの本格派革靴を生み出すメーカーであるユケテン。オールハンドメイドによる温かみある造り、アメリカシューズとヨーロッパシューズの良い部分を合わせたデザインが素晴らしい。製法、革質ともに耐久性に富み、手入れをしながら経年変化を楽しめる、まさに一生物と呼べる一足です。


20180223s1b.jpg
360度グットイヤーウエルト製法により質実剛健。ウエルトステッチをホワイトカラーにすることで、野暮ったいイメージになりがちなブラウン系シューズをスタイリッシュに仕上げた珠玉の一足です。


20180223s1c.jpg 20180223s1d.jpg
木型は非常にオーソドックスなタイプ。甲、幅ともにやや広くとった歩行に適したナチュラルなラウンドトゥで履き心地も素晴らしい。シューレース上部をベルトストラップで固定して安定感は抜群。デザイン的にも希少な一足。


20180223s1g.jpg
ハンドメイドによるレザーソールの仕上げは雰囲気満点。完全な新品状態で発見された一足なので、自身の足型に馴染んでいくのも◎。


20180223s1e.jpg 20180223s1f.jpg
履き口のパイピング処理、インナーレザーにナチュラルレザーを使うなど履き心地に配慮したディティールも素敵。ブランドロゴの刻印も雰囲気満点です。




20180223s2.jpg
II. Stephane Kelian "mede in france blind stitch plane-toe"
知る人ぞ知るフランスの伝統を守ってきたシューズメーカー。その中でも100%メイドインフランス製のシリーズはデザイン、造りともにパリで大人気。現在ではフランスの靴製造工場は閉鎖に追い込まれ、イタリアやスペイン、ポルトガルに生産拠点が移っている中、フランスらしいシックでシンプルなデザインと伝統技法が盛り込まれた一足は非常に希少。


20180223s2b.jpg
フランスシューズらしい柔らかいカーフスキンを使用したブラックカラーシューズ。シンプルながらもエレガントな雰囲気を醸し出しているパリジェンヌ御用達のデザインが素敵。


20180223s2c.jpg 20180223s2d.jpg
ラウンドトゥで歩き易い木型ながらも、フォルムをシェイプしてスッキリとした印象に仕上げているのがフレンチ流。ややヒールを高めに設定して脚を長くキレイに見せる工夫もフランスの伝統。


20180223s2g.jpg
シンプルでクラシカルなレザーアウトソール。ややオレンジがかったレザーソールがアッパーのブラックカラーに映えます。


20180223s2h.jpg 20180223s2e.jpg
20180223s2f.jpg 20180223s2i.jpg
要所要所にフランスの伝統を感じるディテールが◎。ブラインドステッチというステッチを表面に見せないフランスの伝統技法が使われており、これによってシンプルかつエレガントな面持ちに仕上がっています。さり気ないお洒落がパリらしさ。内羽根式のプレーントゥは冠婚葬祭全てに使用できる持っていて損のない一足です。




20180223s3.jpg
III. Salvatore Ferragamo "nubuck × calf leather 2-tone full-brogue"
誰もが知っているイタリアを代表するシューズブランドの逸品。このブランドの靴の中でも珍しい素材使いが光る一足。イギリス系ブランドが使うカーフの加工レザーと非常にイタリアらしいきめ細やかなヌバックを合わせた面白いアイディアが素敵。


20180223s3b.jpg
フルブローグシューズではありつつも、カジュアルすぎないバランスで仕上げてくるアタリは流石。ベージュ×アンティークブラウンのカラーバランスも素晴らしい。非常にクラシックな一足。


20180223s3c.jpg 20180223s3d.jpg
木型は同ブランドの中でも幅広モデルで日本人の足型との相性も◎。履き口をやや広くとって、素足履きを意識したイタリアらしいレースアップシューズです。


20180223s3f.jpg
イタリア伝統の手縫いマッケイ製法。何百年も歴史ある靴の基本とも呼べる製法で、極上レザーソールを使用したイタリア高級靴の代名詞とも言える逸品。


20180223s3e.jpg

20180223s3g.jpg 20180223s3h.jpg
チップ部分をカカトまで伸ばした非常に珍しいデザイン。途中の湾曲した美しいデザインは美術品とシューズの融合をテーマとしたフェラガモらしい部分です。ディテールに職人の手作業が盛り込まれているのも素敵。




20180223s4.jpg
IV. Gravati "handmade single monk strap"
イタリアンシューズ好きならば知らない人はいない100年以上の歴史を持つ高級靴メーカーの一足。オールハンドメイドの造りと、イタリアらしい軽快な見た目と履き心地が特徴。ライトブラウンカラーのモンクストラップはイタリアの十八番。


20180223s4b.jpg
奥行きあるブラウンカラーのカーフスキンとハンドメイドによる細やかなダブルステッチが素晴らしい一足。最高級レザーの光沢感が非常にエレガント。パーティーや式典にもオススメの一足です。


20180223s4c.jpg 20180223s4d.jpg
非常にオーソドックスなランドトゥ木型で歩行にも適しています。プレーントゥのシングルモンクストラップはシンプルで嫌味がなくベーシックスーツとの相性も◎。


20180223s4g.jpg
イタリア高級シューズの代名詞であるハンドメイドによる隠しマッケイ縫い。百年以上の歴史をもつブランドの重みが表れたアウトソール。


20180223s4h.jpg 20180223s4e.jpg
20180223s4f.jpg 20180223s4i.jpg
ステッチングの細かさと正確さは熟練職人の技。ブランドの誇りを感じるディテールが素晴らしい。新品では中々手の出ない高級シューズがかなりの低価格で手に入るのも魅力。




20180223s5.jpg
V. Salvatore Ferragamo "uneven dyed leather straight tip"
こちらもフェラガモの一足。独自の染色方法でムラ感を出したイタリアらしい革使いが特徴。内羽根式のストレートチップで社交の場でも履けるエレガントシューズです。


20180223s5b.jpg
吊り込み作業時に引っ張られた部分が薄くなり、ムラ感がわざと出るようにした特殊レザー。色柄にこだわるイタリアらしいデザインです。コバ部分にステッチを入れずにエレガントに仕上げている点も素敵。


20180223s5c.jpg 20180223s5d.jpg
非常にイタリアらしいロングノーズのややスクエアトゥ気味の木型。足を大きく長く男性的にみせるイタリア伝統の形です。イタリアで大人気のブラウンカラーシューズは現地ではグレー、ベージュ、ネイビー系のスーツに合わせてよく履かれています。


20180223s5g.jpg
オーソドックスなレザーソールを搭載したプレーンモデル。


20180223s5e.jpg 20180223s5f.jpg
20180223s5h.jpg 20180223s5i.jpg
ブラウンカラーの内羽根式のストレートチップはフォーマルにもカジュアルにも履ける便利な一足。細部にも熟練職人の手作業がふんだんに盛り込まれています。インナーも最高級の豚革が張られており、素足履きもノンストレスで出来るのがイタリア流。




20180223s6.jpg
VI. FLORSHEIM "goodyear storm welted full-brogue"
質実剛健がモットーのアメリカを代表する靴メーカーの一足。アッパーレザー、製法ともに非常に堅牢で、雨や雪にも負けずにデイリーユースが可能。ジャケットスタイルにも合うデザインで綺麗目にもカジュアルにも使える便利シューズ。


20180223s6b.jpg
雨も弾く非常に丈夫なアッパーレザー。気を使い過ぎずに履けるのが嬉しい一足。


20180223s6c.jpg 20180223s6d.jpg
アメリカのスタンダードな木型。幅広で指先を動き易く空間を取った歩行に適した一足です。


20180223s6h.jpg
グットイヤー製法でソールのオール交換も可能。手入れをしながら一生履くことのできるモデルです。


20180223s6e.jpg 20180223s6f.jpg
20180223s6g.jpg 20180223s6i.jpg
泥や水の侵入を防ぐストームウエルト搭載で丈夫さは完璧。細部のパイピングなど履き心地への配慮も抜かりのない一足です。




いずれも歴史と名のあるシューズ専門メーカーが手掛けた珠玉の一足です。長く履ける一足をお探しの方はこのチャンスをお見逃しなく。スーツやドレスアップスタイルにも使えるシューズなので、卒業式シーズンなどにもオススメです。ぜひ一度お試しください。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TAU

Author:TAU
〒530-0015
大阪市北区中崎西2-5-18
クリエテ梅田ビル3F

TEL/FAX 06-6225-7460

STORE HOURS
12:00~20:00

USED SELECT SHOP「TAU」のブログです。






『TAU Online Store』
▲ Please CLICK!!





『TAU HOMEPAGE』
▲ Please CLICK!!





★ホームページ、オンラインストアも合わせてご覧ください。


検索フォーム
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター