Salvatore Ferragamo vol.03 square-toe blucher mocha shoes

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本日のメンズ靴ブログも、前回に引き続き「Salvatore Ferragamo特集 第3弾」をお送りいたします。


第3回は「ブラッチャーモカシューズ」と呼ばれる外羽根式のUチップシューズです。
こちらも非常にフェラガモらしいクラシックシリーズの革靴となります。それではご覧ください。




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フェラガモとしては定番と呼べるカーフスキンを使用。イタリアでは伝統的あるスクエアトゥのコバの張った男性的なクラシックシューズの形です。この形はプラダなど他のイタリアブランドもよく作っている定番型。


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製法は前回にご紹介したコインローファーと同じ「隠し縫いのマッケイ式」です。フェラガモとしては当たり前となっていますが、とても高度な技術と、手間暇がかかる製法です。流石は高級革靴の代表格であるフェラガモ。職人の腕は世界最高峰です。カカトに貼られた化粧ゴムにしっかりとブランドロゴが入っています。外注に頼らず、ほとんどのパーツを自社生産しているのもフェラガモの靴が高品質を維持している理由。


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ややノーズ長めのイタリアの定番の木型。定番木型を使いつつもヒールのせり出し方や高さの設定はなかなかメンズシューズでは見かけない色気ある仕様です。


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こちらも前回のコインローファー同様にフェラガモの得意とする「合わせモカ縫い」。綺麗に整った切り口の仕上げとステッチングは職人のレベルの高さが見える部分。羽根部分にもモカ縫いと同じピッチのステッチングを入れて雰囲気抜群。
ベーシックに見えて、さり気なく羽根同士が一枚革で出来ていたりと、他には無い遊び心を入れてくるのもフェラガモらしさ。




イタリアでは定番のスクエアトゥシューズは指先も自由に動かせて非常に歩き易いのも特徴。内部構造もソフトレザー使用で素足履きでもストレスフリーな造りもフェラガモらしい最高品位の靴です。
夏場に素足で気軽に履けて、お洒落で雰囲気あるのも素敵。
イタリアンシューズをお持ちでない方は入門としてお試しいただきたい一足です。




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