~1960年代 LEVI'S 501XX paper patch with guarantee model

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本日は「LEVI'Sの501XX 紙パッチ ギャラ入り モデル 」をご紹介いたします。


501XXはビンテージリーバイスを代表するモデル。日米問わず、世界的に非常に人気が高く、誰もが知っていることでも有名なモデル。年々減少傾向にあるビンテージ市場とても希少価値の高い一本です。


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リーバイス社の中でも当時501XXは501の中でも長期間生産していたモデルですが、パッチが残っていてロット番号が読み取れれば判別は簡単ですが、501XXでパッチが残っていることは非常に稀です。
しかし、501XXはディテールも特徴がありますので、比較的簡単に判別ができます。


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まずはトップボタン。トップボタン裏には「16」の刻印入り。トップボタンを含めて、フロントボタンは全部で5個。
通称「Vステッチ」と呼ばれていますトップボタン横に入るステッチ。Vステッチの歴史は長く、戦前の501から60年代後半の初期ビッグEまでが備えるディテール。


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「隠しリベット」は1937年の501のモデルチェンジで登場し、ビンテージ501XXの象徴的ディテールとも言える特徴。
1966年に501XXの特徴的ディテールであった「隠しリベット」を廃止。これがあればXX、無ければXX以降のモデルと判断出来ますので、もちろん重要なディティールのひとつ。
腰裏はシングルステッチ。


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ビンテージデニムの象徴のひとつである通称「赤耳」。501品番以外には赤耳の付かないビンテージモデルは多数存在しますが、ロールアップした時の雰囲気は格別。


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ベルトループが中央から少しずれて取り付けられているものは、「オフセットベルトループ」と呼ばれています。オフセットベルトループは1950年代中頃から1963年頃までの501XXの特徴的ディテール。
以降はセンターセットとなります。


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ご存じバックポケット横に付く「LEVI'S」赤タブ。XXですので「E」はビッグEとなり、両面刺繍タイプとなります。
デニムにこの赤タブが非常に目立ち、デニムをより一層際立たせてくれます。


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是非ともお試し下さい。




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