John Fluevog Lace-up Hi-cut Sneakers

20161208s1.jpg

20161208s2.jpg


本日は「John Fluevogのサイドレースアップハイカットスニーカー」をご紹介いたします。


ジョンフルボーグはニューヨークにショップを構える靴専門のデザイナーです。ユニークで建築的かつアート色の強いデザインが多く、いつもそのアイディアに驚かされるブランドです。本日ご紹介の靴もいかにもここのデザイン!と言える唯一無二のデザインシューズです。それではご覧ください。


20161208s3.jpg

20161208s4.jpg 20161208s5.jpg


唯一無二なのはこのレースアップ部分をあえてサイドにずらしたデザインと素材切り替えを多用している点。
ブラウンのスムースレザーとスエードレザーのコンビネーションにオレンジの紐を合わせるカラーバランスが流石はニューヨークブランド。土臭くなり過ぎないブラウンシューズはかなり重宝する一足です。


20161208s7.jpg

20161208s9.jpg

20161208s8.jpg 20161208s10.jpg


一見革靴に見えるこの靴をあえて「ハイカットスニーカー」と書いたのはこの靴の構造が履き易いスニーカーに使われるパーツによって作られているから。その中で特にスニーカーに近いパーツがこのソール。ジョンフルボーグは履き心地を重視するデザイナーで、ソールのパーツが最新のものを搭載していることが多いです。この樹脂ソールも高発泡ウレタンをかなり独特の凹凸をつけてグリップ力を上げたもの。ブランドロゴの刻印やメッセージをアウトソールに盛り込むのもこのデザイナーならでは。天使のモチーフを刻印することも多いです。


20161208s6.jpg

20161208s7b.jpg


後ろ姿も手抜きナシ。踵にスカイブルーカラーを入れてブラウンシューズをクリアに仕上がているのが流石。
タン部分のパーツを無くしているのも特徴的。アッパーレザーのソフトさと相まってかなり快適な屈曲運動が可能。


20161208s14.jpg

20161208s15.jpg


デザイン性の特異さとは裏腹に木型は非常にオーソドックスなデザイン。指先に適度な余裕を与えたプレーンラウンドトゥ。非常に歩き易い木型です。サイドを見ると、しっかりとアーチを作って土踏まずを上げて、踵に体重をかけ易くして指をより負担なく動かせるように工夫しているのが分かります。


20161208s11.jpg

20161208s12.jpg 20161208s13.jpg


そしてこの「フランケンシュタイン」を彷彿とさせる随所に散りばめられたハンドステッチたち。先鋭的なレースアップ部分とアウトソールを持ちながらも、こういったところで「柔らかさと優しさ」を足してくるのがジョンフルボーグ流。この独特なバランスがこのブランドしか持っていない独自性です。アートを感じる一足。


サイズがかなり大きめなので、オシャレで歩きやすい靴を探しても中々見つからない足の大きな方にオススメです。
ぜひ、店頭にてご試着ください。




【 TAU 】
TEL 06-6225-7460


★ホームページ&インスタグラムもご覧ください。


 ▲ホームページへ

20151012iicon.jpg
 ▲インスタグラムへ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TAU

Author:TAU
〒530-0015
大阪市北区中崎西2-5-18
クリエテ梅田ビル3F

TEL/FAX 06-6225-7460

STORE HOURS
12:00~20:00

USED SELECT SHOP「TAU」のブログです。






『TAU Online Store』
▲ Please CLICK!!





『TAU HOMEPAGE』
▲ Please CLICK!!





★ホームページ、オンラインストアも合わせてご覧ください。


検索フォーム
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター