1970年代 501 "66" 後期

こんばんは、福岡です。

さて今夜は、今期特に人気のあるデニムから福岡オススメの1本をご紹介させて頂きます。


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1970年代 501 "66" 後期です。冒頭でも書かせて頂いた通り、今年は空前のデニムブームで、デニムスタイルの方や探されている方をよく見かけます。個人的にもデニムは楽ですし、多少汚れても気にならないので、今日みたいな天気の悪い日でも気兼ねなく履けます(笑)

もちろんレギュラーでも雰囲気の良い物はありますし、ビンテージとは違い、色落ち加減やサイズを選べるのは嬉しい限りですが、レギュラーでは出せないビンテージならではの縦落ち感は魅力ではないかと。またビンテージといえば高価なイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、1万円台で買える福岡自身も納得の1本が入荷しましたのでご紹介させて頂きます。

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まず、画像では見づらいですが、トップボタン裏は「6」。66前期か後期かを判断するのに、まずはチェックしておきたいディティールのひとつですね。

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今回福岡がオススメさせて頂く1番のポイントはこの色落ち。66前期と後期の1番の違いは染料が天然インディゴであるか否かとなりますが、こちらは後期にも関わらず、天然インディゴを使用している前期から後期にかけての過渡期の物になります。ビンテージデニムの魅力である縦落ちする後期は、もちろん数は少ないですので、探されていたというコアな方、お待ちしております(笑)

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裾はチェーンステッチとなりますが、オリジナルではなく、当時に裾上げされています。ですので、裾にもしっかりアタリが出ていますので、特に気にならないかと。

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欠損している物が多い中、こちらはしっかり紙パッチが残っています。またパッチに記載された文字が読めるほどですので、状態の良さが伺えますね。
デニムは天然インディゴですが、バックポケット裏はチェーンステッチというモデル。あまり球数が無いのも、興味をそそられます。

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バックスタイルも言うことなしです。おしりと右太もも裏に汚れがありますが、これもビンテージの雰囲気とご理解頂けたらと思います。

長々と説明させて頂きましたが、ビンテージアイテムは年々減少傾向にある中、また希少価値が高くなっているといった理由から低価格で見つけるのは本当に難しくなってきましたので、探されていた方は是非ともご来店頂ければと思います。

色落ちはもちろん、前所有者がかなり綺麗に履いてくれたおかげで、パンツ本来のシルエットも非常に綺麗ですので、追記で説明させて頂きます。宜しくお願いします。


以上、福岡がお送り致しました。
ご一読ありがとうございました。

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