『ギンギラギンにさりげなく』

ども、金曜日は靴のお時間。岸本です。



平成生まれの方々はご存知ないかとは思いますが、このタイトルは近藤雅彦(マッチ)のヒットソングのタイトルです。(笑)
分かりづらかったかも知れませんが、ちょっとふざけたジョークのタイトルですね(笑)



さて、それはさておき今夜はこのタイトルの通りに銀の靴のご紹介です。(笑)

「メタリックシルバーだけどシックに着こなして◎」

なシルバーシューズを2足ほどご紹介予定です。(歌の内容とは全く異なると思われますが…)



それでは参りましょう。


本日ご紹介する一足目はこちら。


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『マークバイマークジェイコブスのクラッシュ加工シルバーパンプス』です。


このパンプス非常にこのブランドらしいと言いますか、ややハードな素材使いにも関わらず、可愛らしさが同居している靴ですね。
マークバイマークジェイコブスは若き日のアシスタントデザイナーだったマークが得意、というか好きだったデザインを再考するコンセプトがあり、グランジ系のロックテイストを多くデザインしていたことからラフでカジュアルな物が多いのですが、これはまさに!なパンプスです。



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一番のらしさはやはりこの素材でしょう。メタリックなシルバー塗装を加えた上でヒビ割れが出るように後加工しております。これぞグランジロック的なここんちらしい切り口ですね。



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でも過去のグランジテイストをそのままやるのではなく、パリコレデビュー後の「可愛らしさ」とミックスするのがマークバイ流。このレースをあしらったリボンデザインなどは本当にこのブランドらしいデザインです。



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ガーリーとハードの共存とでも申しましょうか。中々他にはないバランスに仕上がっております。

今季いろいろなメゾンが出して要注目のポインテッドトゥというのも良いですね!!



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高すぎず、低すぎず、脚を綺麗に見せつつも履き疲れが少ないヒールの高さ。可愛げある後ろ姿ですね。



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岸本の高評価ポイントはコレ。アウトソールのつま先部分にのみ樹脂素材を貼っていること。

ポインテッドトゥは良くつま先が削れるんですが、この素材なら交換可なので、良く履くことを想定している点が素晴らしい。

マークの靴は比較的デザイン重視でこういった配慮はあまりないことが多いのですが、コレはなかなか嬉しい誤算ですね。良い靴は色んな面で配慮がなされているので、これは良いと思いますよ。








さて、続きまして2足目。


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『ヴィータ・モリのスパンコールサンダル』です。



もうこれはイタリアらしさが爆発した一足ですね。

とにかく目立つし、そうするように生まれたサンダルでしょう。
恐らくちょっとしたパーティーなども想定したものだと思われますが、岸本の高評価ポイントはこちら。




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木製の厚底ソールを搭載したサンダルですが、木の部分を全て『シルバーに塗装』しているんです。

これによって木製独特の可愛さというか悪く言えば野暮ったさを消しています。クールな仕上がりとでも言いましょうか。


そして…

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やはり圧巻はコレ!!! スパンコールなアッパー!!!

もう何も言うことはないですよね。見たまんまのゴージャスさです。(笑)



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でも、ただ派手でゴージャスかといえば違います。良く見るとセンターシームが入っていますね。これによって引き締め効果がでて脚を細長く見せてくれるフレンチ的配慮がなされているのです。なかなか細やかなサンダルですね。



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そして、内側には最高級の豚革が張られており、ストレス無し!!!これもイタリアらしい素足履きへの配慮です。



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でもって、後ろから見られたときへの配慮。

ロゴ位置やヒールの削り出しによるデザイン性の高さが横や後ろから見られることを想定したものと分かります。

つまりはプチパーティーなどにも履いていく設定のサンダルかと。









さてさて、2足続けてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

どちらもシルバーメタリックカラーという派手めなカラーですが、オススメはライトグレーやホワイト、ベージュといったクラシックカラーの服とあわせてあくまでも「ギンギラギンにさりげなく」履きこなしていただければと思います(笑)。

ぜひ、お洒落に履きこなしてあげてくださいませ。







さて、今夜はここまで。


以上、岸本がお送り致しました。
ありがとうございました。











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