『最近のマイブームシューズはコレだ!!!』

ども、金曜日は靴のお話。岸本です。



今夜は新企画、というか今までとちょっと違った角度から靴をご紹介しようかなと思います。


内容をご説明するとタイトルのまんまなのですが、靴好き岸本の今ハマっている靴をご紹介して、TAUの商品群の中からその靴に近い靴をご紹介するというコーナーです。

あくまでも個人的趣味要素が強いコーナーですので、「ああそういう意見もあるんや」くらいの軽い気持ちでご覧いただけると幸いです。


それではご紹介しましょう。

最近岸本がハマっている靴はこちら。


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『ユケテンの編上げワークブーツ』です。

このブーツ、TAUにて新品で購入したのですが、購入して以来あまりにも好きになり過ぎて、かなりのヘビーローテーションをしている靴なのです。

ちなみに本日も履いております(笑) 本日の足元をそのまんま撮りました(笑)

どこをそんなに気にいっているかというと、まずは「綺麗めな服にアメリカンな無骨さを足せるのが最高」ということ。

個人的にヨーロッパスタイルが好きなわたくし岸本は、靴もヨーロッパ物を履くことが圧倒的に多く、アメリカ靴は購入はすれども、試す程度でそんなにハマることはなく、どちらかといえば苦手なジャンルだったのです。

しかし、このユケテンを最初は履き心地面で気にいり、毎日のように履いていたところ、「アメリカ物の男っぽい無骨さ」に惹かれ、それをあえてヨーロッパのパリコレブランドなどとコーディネートすると新鮮かつすごく良いリラックス感が出たのです。

昨今の個人的なコーディネートテーマは「気を使わないけどお洒落に見える」ことなのですが、いままでの靴選びだと若干「綺麗にまとまり過ぎて気取った感がある」コーディネートで、どこか何かが違うな~と思っていたのです。そして、履き心地を試してみたくて実験的に購入したこのユケテンを合わせてからは、偶然ではありますが、求めていたベストのバランスに仕上がったのです。

最初買ったときはかなりキレイな様相でしたが、そんなこんなで無骨さにハマったので雨にも気を使わず、あえて手入れもそこそこにワークブーツとしての使い方でかなりハードに履いております。

つまりは最近岸本自身がハマっているのはアメリカンシューズしかもかなり無骨なミリタリーやワーク系ブーツなのです。




それをベースにして、いま店頭にある靴で一番気になっているのがこちら。



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「レッドウィングの編上げワークブーツ」です。

出ました!!!これぞアメリカンシューズの王道!!!男らしさ200%シューズ!!!

過去にレッドウィングは4足ほど購入して試しましたが、その当時は「履き心地が固すぎる」「ちょっと無骨すぎてモードさがない」などの理由から、あまり履かずにお蔵入りしていました。

ただ、アメリカの「気取らない、気を使わないリラックスした格好よさ」に目覚めたいま、このレッドウィングも気になって仕方がありません。

気になり過ぎて(笑)何度か試着しましたが、残念ながらサイズが3サイズほど大きく、購入は諦めざるを得ませんでした。




このブーツ、はっきりいって履き心地は良くありません。

そしてスチール入りの本気ワーク仕様なので重く、ラクな靴ではありません。

しかしながら、マルジェラなどの綺麗めジャケットやアウターにコーディネートして見たことろ、これがとんでもなく恰好良いのです!!!

「カッコいいだけで十分!!!」 と若かりし頃はデカい靴も履き心地が痛い靴も履いてきましたが、今再びそんなパンク精神(?)が蘇ってきております(笑)

とはいえ、なるべく履き心地を良くする術は長年の靴経験で持っておりますので、最高品位の高機能中敷きをひいたり、靴下を工夫することで、若かりし日のようなストレス満載な履き方はしなくてすみます。(笑)

この靴を購入される方にはこのブーツをなるべく楽に履けるオススメの中敷きの話もぜひしたいと思います。







とまあ、そんな感じでファッション的に岸本がいまハマりにハマっているアメリカンワーク系シューズのディテールを見て参りましょう。


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まずご紹介したいのはやはりその木型。つま先部分に指が動ける空間をしっかりとった丸みあるポッコリした木型。
しかもこの靴は作業時の安全のためにスチールキャップトゥという鉄のカバーが入った仕様。使いこんでいくとココだけがポコッと膨らんだ状態になってそれがまたロックミュージシャンやバイカーをイメージさせて男らしくて格好いいんですよ!!


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オイルドレザーを使用して水を弾くハードに使ってよい造り。個人的には雨の日にも、急な雨にも気を使わない靴は本当に好きですし、安心して相棒にできます。

キズがついてもそれが味と呼べるジャンルの靴なので、手入れも余り気にせずにガンガン履ける!!!これがこの靴最大の特徴ですね。

良い感じに使用感あってなかなか雰囲気満点で良いです!!



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途中からフックに変わった本格仕様。フックは基本的に緩みがでるとマズイ現場などで履く靴に用いられます。これは相当ハードな現場でも履ける本気のワークブーツですね。

紐の感じも非常にアメリカンで無骨!!!





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どの部分を見ても、頑強なステッチワーク。太糸でガッチリと縫ったステッチが男ぽさと耐久性の強さを足してくれます。

製法もグットイヤーウェルト製法でオールソール交換可能。飽きてきたら違うタイプのソールに変えることで靴の雰囲気をガラリと変えることも可能。

ガンガンに履いていってかなり気に入った風合いになっても、ソール交換ができないモデルだとそこでサヨウナラになってしまうのですが、オールソール交換可の製法だとほぼほぼ一生履けて、思い出もドンドン増えていくのが良いですね。


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超、超アメリカン王道のロゴとソール。

ソールパターンは完全なハードワーク仕様で耐久性はバツグン!!!
アメリカ200%の靴ですね。





最近のパリやミラノの街角スナップをチェックしているとアメリカブランドを身につけているお洒落さんが多くなってきています。リーバイスのデニムパンツやGジャン、ナイキのスニーカー、アメリカのスエット、NYブランドの服などなど、10年前にはヨーロッパではほぼ見かけなかったアイテムがヨーロッパで今は認知されているのを感じますね。

ファッションの考え方が、「着飾る」から「デイリーに快適に、でもお洒落に着る」に移ってきているのではと個人的に感じています。

そんな中で、雨や汚れを気にしなくてもよい本格ワーク仕様のアメリカンブーツを足元に取り入れるのはとても新鮮で、ファッション的にもかなり楽しいと思います。




一度騙されたと思って、店頭にてヨーロッパデザイナーズの服と合わせて試着してみて下さい。
かなり恰好良いですよ!!






さて、ちょっと角度を変えて靴をご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

また、店頭にてブログの感想などもお聞かせください。
ご愛読いただきありがとうございました。






以上、岸本がお送り致しました。
ありがとうございました。













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