MM6 "canvas cross belts sandals"

本日は、「MM6のキャンバス地クロスベルトサンダル」をご紹介いたします。


MM6といえば日本国内でも大人気ブランドのひとつですが、マルタンマルジェラのデイリーラインであった6番から派生したベーシックアイテムらしい一足となっておりますので、ご覧ください。




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フランスブランドがサンダルに多用してきた歴史をある独特な厚みと風合いをもったキャンバス生地を使用したサンダル。極太のヒールやクロスベルトでカカトをホールドする仕様は非常に歩き易いデザインでデイリーユースを考えた非常にMM6らしさを持った一足です。樹脂のアウトソールはヘリが切り立った独特なデザインですが、カップインスタイルで足が前滑りするのを防ぐ意味合いもある実用と個性を合わせた非常にレベルの高いデザイン。今シーズンの色鮮やかなコーディネートにクリアなヌケ感を与えてくれる上、デニムなどのベーシックコーディネートにも適応できる幅広さを持っているので、スタイル問わずオススメできる一足です。




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樹脂素材で形成したアウトソールはクッション性能、耐水性能ともに抜群。7cm極太ヒールで足を綺麗にみせつつ長距離歩行にも適した絶妙バランスが素晴らしい。キャンバス地のアッパーと合わせて雨を気にせず履けるので夏場に降雨量の多い日本での使用に有り難い一足。




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フランスの伝統的なキャンバス生地を使い、ベルトの留め具部分はレザーで補強して経年変化を楽しめる一足に仕上がっています。カップ型のアウトソールで足が前滑りするのを防ぎつつ、デザイン的にも稀有な仕上がりは素敵の一言。インソールもしっかりとクッション材が入っており、履き心地はお墨付き。




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ベーシックで永く履ける一足が数回履いた程度の袋付きのグッドコンディションで見つかりました。




スタイリッシュにもカジュアルにも履ける非常に汎用性の高い一足です。様々なスタイルに対応できる総合の高いサンダルなので、かなりのオススメです。ぜひ一度ご試着くださいませ。




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GUCCI "wood sole suède bit-sandals"

本日は「グッチのスエードビットサンダル」をご紹介いたします。


昨今大人気のグッチらしい、存在感ある一足です。非常に今シーズンらしいカラーリングの一足が見つかりましたので、ご覧ください。




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非常にグッチらしいビット金具を使用したサンダル。生成カラーのスエードという中々サンダルではお目見えしないカラーチョイスが希少。ウッドソールにも手塗りでオレンジカラーを入れて、しっかりとヌケ感をつくってくる辺りが流石はイタリアを代表するラグジュアリーブランドの作品です。非常にシンプルながらも細部ディテールでゴージャスなグッチ流にまとめた一足です。




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見た目だけでなく実用面での配慮を感じるアウトソール。濡れた路面にも、しっかりと対応した樹脂ソールで、前面の滑り止め溝にグッチロゴを使用するなど洒落っ気もたっぷり。木底を手作業で削り出し、手塗りで仕上げた職人魂を感じる非常に美しいソールデザインです。




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やはり特筆すべきはグッチブランドのアイコンとなった「ビット金具仕様」であること。グッチのアイコンとも呼べる金具デザインは存在感抜群。アッパーに生成カラーのスエードをチョイスしてビット金具の留め部分にはあえて鹿革を使用して素材替えによる重厚感をプラス。地味になりがちな生成り系カラーにゴールドのビット金具と手塗りによる雰囲気満点のオレンジカラーのウッドソールを合わせてゴージャスかつ知的な印象に仕上がっているのが素晴らしい。




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一目でグッチと分かりつつも、ローファーではなくサンダルなのが一風変わっていて面白い。明るいカラーアイテムの台頭の目立つ今シーズンの足元を飾るに相応しい一足です。




見た目だけではなく超一流の職人の手作業による細やかな仕上げは、もはや芸術の域。靴下やタイツでアレンジすることもできるコーディネート的にも遊べる一足です。ぜひ、一度お試しください。




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3.1 Phillip Lim denim × calf leather loafers

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本日は「フィリップリムのデニム×カーフスキンローファー」をご紹介いたします。


今回ご紹介するローファーはニューヨークを代表するフィリップリムらしいシンプルな中に斬新さの光るデザインの一足です。それではご覧ください。




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最大の特徴であるアッパーの素材使い。ローファーの甲革部分に大胆にデニム素材を使用した稀有なデザイン。デニムの濃度もビンテージデニムを思わせる絶妙の色加減で雰囲気満点。甲革以外は上質なカーフスキンを使用しており、雰囲気、履き心地ともに最高品位です。ストリートカジュアルとエレガントをミックスしたスタイルはこの秋冬の主役として使える一足。


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ここ近年のフィリップリムのレディースシューズはメンズの本格派革靴を思わせるレザーソールが使われており、雰囲気も格段にUP。レディースパンプスでは中々見ない鋲打ちや変形マッケイ式ステッチングなど靴好きを唸らせるディテールが素敵。ヒールリフトの高さも絶妙の4cm設定で、歩行に適していながらも、脚を綺麗に見せてくれるのが嬉しい。


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あえてコインローファー型ではなく、極限までシンプルにまとめたアッパーデザインが秀逸。デニムの持つカジュアル感をブラックカラーの光沢あるカーフで上品に仕上げた昨今のファッションキーワードとなった「エレカジ」を地で行くデザインは流石の一言。
インソールの踵部分にはさり気なくクッション材が内蔵されており、通常の革靴と比べて、ソフトな履き心地を実現している気配りも素晴らしい。


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ポインティッドトゥに近いラウンドトゥは正に今の気分。ヒールの高さ、木型の甲の高さと幅など歩き易く、かつ綺麗に見えるように計算して作られた珠玉の一足です。




流行のエレカジを体現するデザイン性と本格派革靴を思わせる造りの良さを兼ね備えた素晴らしいシューズです。シンプルで飽きのこないデザインは長く愛用できて◎。ぜひワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。




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PRADA wing×straight-tip shoes

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本日は「PRADAのウイング×ストレートチップシューズ」をご紹介いたします。


PRADAの靴といえば、当ブログでも何度もご紹介してきた通り、見た目のデザイン性だけでなく、デイリーユースに適した耐久性と履き心地の良さを兼ね備えた「3拍子そろった逸品」が多いのですが、今回ご紹介する靴も例に漏れず、ハイクオリティーな素晴らしい一足です。それではご覧ください。




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この靴最大の特徴はこの特異なチップのデザイン。アッパー部分を3層に分割して、第一層はストレートチップの飾り無し、第二層はウイングチップの飾りあり、そして第三層は若干だけウィングチップをずらすというなんとも奇想天外なアイディア。クラシックで厳格な雰囲気を持たせつつ良く見ると遊び心が満載な、いかにもプラダらしい一足です。




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プラダの靴の履き心地の良さはソールの機能性の高さとも言えます。レザーソールの上部にラバーソールを張り付け、シャンク(中芯)を抜いた構造によって甲部分の屈伸性を飛躍的にアップしており、歩行時にスムーズな動きを実現している素晴らしいレザーシューズです。ラバーとレザーの境界線に手作業による刻印を丁寧に入れているあたりがブランドと職人のプライドが感じられて◎。




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細部にも全く抜かりない完璧なデザイン。表革のブラック一色では固くて重い雰囲気になってしまうところを、羽根の内側にベージュスエードを3mmのみ付けて柔らかさとカジュアルさをプラス。脱いだ時にもお洒落に見える履き口のベージュレザーもしっかりと手縫いで雰囲気満点のステッチで縫い付けられた贅沢な仕上げです。見えない所にまで一切の手抜きがないのが素晴らしい逸品。
ウィングチップを層によって若干ずらした上品さを持った大人の遊び心がプラダらしくて◎。




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木型は、ややロングノーズのつま先の上がったプラダでは良く見かける木型。細長く足を長くみせつつ、しっかりと親指の可動域をとった木型で、歩き易さはお墨付き。全体的にメンテナンスを行い易い仕様なので非常に長く愛用できる一足です。




レディースの本格派革靴は新品を含め良い物を探すのが難しいジャンル。特に遊び心あるモデルは希少なので、本格派革靴をお探しの女性にはお勧めできる素晴らしい靴です。ぜひ店頭にてお試しください。




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BERNHARD WILLHELM × CAMPER rope design hi-tec sole sneakers

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本日は先日、多数新入荷した靴の中から、「ベルンハルトウィルヘルム×カンペールのロープデザインスニーカー」をご紹介致します。


日本では認知度がそれほど高くないブランドですので、軽くご紹介致します。


ベルンハルト ウィルヘルム(Bernhard Willhelm)はパリを拠点とするファッションブランド。

1999S/Sシーズン、パリのプレタポルテ・コレクションにて「ベルンハルト ウィルヘルム」のブランドでデビュー。

デザインの特徴はヒップ・ポップとストリートカルチャーを取り入れていること。無邪気な遊び心が満載。基本的には「楽しそうなことは何でも自身のコレクションに加えていこう」というスタンスで、アメフト、ミリタリー系、アフリカン(エスニック系)、とび職人等をテーマに、そこに刺繍やプリントなど様々な要素をプラスしている。

デザイナーのベルンハルト ウィルヘルム(Bernhard Willhelm)は1972年、ドイツのウルム生まれ。大学で産業工学を学び、卒業後、トーリアのカレッジでファッションを学ぶ。その後、22歳でアントワープ王立美術アカデミーに入学。夏季休暇を使用し、アレキサンダー・マックイーンやヴィヴィアン・ウエストウッド、ダーク・ビッケンバーグ、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク等、多くのデザイナーの下で経験を積む。

98年、ファッション科を主席で卒業。 アントワープにオフィスを構え、1999S/Sパリコレクションにデビュー。1999-2000A/Wより、セカンドラインのジャーマニー(Germany)を開始。2001年、モエ・エ・シャンドン賞を受賞。



パリコレブランドの作るシックさを持ちながら、遊び心溢れる斬新な発想あるアイテムは個性的かつ着用しているとウキウキと心が弾むアイテムが多いブランドです。格好良さも混在しているので、決して子供っぽくならないのも特徴。
そんな稀有なセンスのデザイナーズの作る靴です。それではご覧ください。




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インパクト大の素材と色使いのこちらは、このスニーカーデザインが世に出て2年後のもの。実はスペインのカンペールとのコラボが人気で数年間継続して作られていたこのモデル。パリコレでアパレルにも適用されて圧巻の存在感で話題となった、このブランドのアイコンとも呼べる「縄デザイン」が最大の特徴。デビュー時には柄物はなかったが、数年後にこのような凝った柄の型押し素材などが派生した。ヘビ革の型押しにスエード、イエローカラーアッパーにサックスブルーソールを合わせた他では中々見ないデザインが絶妙。昨今のストリート系ファッションブームの先駆けともいえるデザインは今季活躍間違い無しの一足。




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初期作品のこちらはシックなブラックワントーンが格好いい。ジャーマントレーナーを彷彿とさせる素材使いも男性的で素敵。アウトソールのみブラウンカラーを入れて、柔らかさも足しているのがいかにもカンペールとのコラボ作品。丸みがあり格好いいと可愛いが同居したこのモデルが幅広い層にうけ、大人気に。見た目だけでなく非常に履き心地が良いのも定番化した理由。


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ハイカットでボリューミーなデザインはストリート色の強いこの秋冬にも主役間違い無しです。




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履き心地の良さに定評のあるスペイン靴専門ブランドの雄「カンペール」とのコラボレーションにより、デザインのみならず都会で快適にストレスなく履ける靴が完成。縄デザイン自体は機能性に欠ける点をベルクロでカバーしています。タン部分にも異常なクッション性を持たせており、甲部分のフィット感と柔らさは歩行時の安定と快適を約束。




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タン部分に刺繍でいれた両ブランドのロゴマークが凝っていて素敵。




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年々進化していくデザインが楽しかったこのシリーズ。初期作にはなかった縄部分をわざと欠損させて中糸を見せるアイディアと労力のかけ方が凄い。おそらくこのモデルは「和」をイメージしていると思われます。世界各国のさまざまな要素をファッションに取り込む手法がこのブランドらしさ。




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ソールの開発技術においてヨーロッパNo.1の異名をもつカンペールが開発したハイテクソールはデザイン性と機能性を兼ね備えたまさに絶品ソール。耐久性、耐水性を持ったストリートで履くことに特化した「ストリートモードスタイル」は今のシーンにマッチングしていてファッション的にも最高の一足です。




両ブランドの長所が融合した素晴らしいコラボレーション作品なので、ぜひ一度お試しください。




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