3.1 Phillip Lim denim × calf leather loafers

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本日は「フィリップリムのデニム×カーフスキンローファー」をご紹介いたします。


今回ご紹介するローファーはニューヨークを代表するフィリップリムらしいシンプルな中に斬新さの光るデザインの一足です。それではご覧ください。




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最大の特徴であるアッパーの素材使い。ローファーの甲革部分に大胆にデニム素材を使用した稀有なデザイン。デニムの濃度もビンテージデニムを思わせる絶妙の色加減で雰囲気満点。甲革以外は上質なカーフスキンを使用しており、雰囲気、履き心地ともに最高品位です。ストリートカジュアルとエレガントをミックスしたスタイルはこの秋冬の主役として使える一足。


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ここ近年のフィリップリムのレディースシューズはメンズの本格派革靴を思わせるレザーソールが使われており、雰囲気も格段にUP。レディースパンプスでは中々見ない鋲打ちや変形マッケイ式ステッチングなど靴好きを唸らせるディテールが素敵。ヒールリフトの高さも絶妙の4cm設定で、歩行に適していながらも、脚を綺麗に見せてくれるのが嬉しい。


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あえてコインローファー型ではなく、極限までシンプルにまとめたアッパーデザインが秀逸。デニムの持つカジュアル感をブラックカラーの光沢あるカーフで上品に仕上げた昨今のファッションキーワードとなった「エレカジ」を地で行くデザインは流石の一言。
インソールの踵部分にはさり気なくクッション材が内蔵されており、通常の革靴と比べて、ソフトな履き心地を実現している気配りも素晴らしい。


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ポインティッドトゥに近いラウンドトゥは正に今の気分。ヒールの高さ、木型の甲の高さと幅など歩き易く、かつ綺麗に見えるように計算して作られた珠玉の一足です。




流行のエレカジを体現するデザイン性と本格派革靴を思わせる造りの良さを兼ね備えた素晴らしいシューズです。シンプルで飽きのこないデザインは長く愛用できて◎。ぜひワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。




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PRADA wing×straight-tip shoes

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本日は「PRADAのウイング×ストレートチップシューズ」をご紹介いたします。


PRADAの靴といえば、当ブログでも何度もご紹介してきた通り、見た目のデザイン性だけでなく、デイリーユースに適した耐久性と履き心地の良さを兼ね備えた「3拍子そろった逸品」が多いのですが、今回ご紹介する靴も例に漏れず、ハイクオリティーな素晴らしい一足です。それではご覧ください。




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この靴最大の特徴はこの特異なチップのデザイン。アッパー部分を3層に分割して、第一層はストレートチップの飾り無し、第二層はウイングチップの飾りあり、そして第三層は若干だけウィングチップをずらすというなんとも奇想天外なアイディア。クラシックで厳格な雰囲気を持たせつつ良く見ると遊び心が満載な、いかにもプラダらしい一足です。




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プラダの靴の履き心地の良さはソールの機能性の高さとも言えます。レザーソールの上部にラバーソールを張り付け、シャンク(中芯)を抜いた構造によって甲部分の屈伸性を飛躍的にアップしており、歩行時にスムーズな動きを実現している素晴らしいレザーシューズです。ラバーとレザーの境界線に手作業による刻印を丁寧に入れているあたりがブランドと職人のプライドが感じられて◎。




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細部にも全く抜かりない完璧なデザイン。表革のブラック一色では固くて重い雰囲気になってしまうところを、羽根の内側にベージュスエードを3mmのみ付けて柔らかさとカジュアルさをプラス。脱いだ時にもお洒落に見える履き口のベージュレザーもしっかりと手縫いで雰囲気満点のステッチで縫い付けられた贅沢な仕上げです。見えない所にまで一切の手抜きがないのが素晴らしい逸品。
ウィングチップを層によって若干ずらした上品さを持った大人の遊び心がプラダらしくて◎。




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木型は、ややロングノーズのつま先の上がったプラダでは良く見かける木型。細長く足を長くみせつつ、しっかりと親指の可動域をとった木型で、歩き易さはお墨付き。全体的にメンテナンスを行い易い仕様なので非常に長く愛用できる一足です。




レディースの本格派革靴は新品を含め良い物を探すのが難しいジャンル。特に遊び心あるモデルは希少なので、本格派革靴をお探しの女性にはお勧めできる素晴らしい靴です。ぜひ店頭にてお試しください。




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BERNHARD WILLHELM × CAMPER rope design hi-tec sole sneakers

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本日は先日、多数新入荷した靴の中から、「ベルンハルトウィルヘルム×カンペールのロープデザインスニーカー」をご紹介致します。


日本では認知度がそれほど高くないブランドですので、軽くご紹介致します。


ベルンハルト ウィルヘルム(Bernhard Willhelm)はパリを拠点とするファッションブランド。

1999S/Sシーズン、パリのプレタポルテ・コレクションにて「ベルンハルト ウィルヘルム」のブランドでデビュー。

デザインの特徴はヒップ・ポップとストリートカルチャーを取り入れていること。無邪気な遊び心が満載。基本的には「楽しそうなことは何でも自身のコレクションに加えていこう」というスタンスで、アメフト、ミリタリー系、アフリカン(エスニック系)、とび職人等をテーマに、そこに刺繍やプリントなど様々な要素をプラスしている。

デザイナーのベルンハルト ウィルヘルム(Bernhard Willhelm)は1972年、ドイツのウルム生まれ。大学で産業工学を学び、卒業後、トーリアのカレッジでファッションを学ぶ。その後、22歳でアントワープ王立美術アカデミーに入学。夏季休暇を使用し、アレキサンダー・マックイーンやヴィヴィアン・ウエストウッド、ダーク・ビッケンバーグ、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク等、多くのデザイナーの下で経験を積む。

98年、ファッション科を主席で卒業。 アントワープにオフィスを構え、1999S/Sパリコレクションにデビュー。1999-2000A/Wより、セカンドラインのジャーマニー(Germany)を開始。2001年、モエ・エ・シャンドン賞を受賞。



パリコレブランドの作るシックさを持ちながら、遊び心溢れる斬新な発想あるアイテムは個性的かつ着用しているとウキウキと心が弾むアイテムが多いブランドです。格好良さも混在しているので、決して子供っぽくならないのも特徴。
そんな稀有なセンスのデザイナーズの作る靴です。それではご覧ください。




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インパクト大の素材と色使いのこちらは、このスニーカーデザインが世に出て2年後のもの。実はスペインのカンペールとのコラボが人気で数年間継続して作られていたこのモデル。パリコレでアパレルにも適用されて圧巻の存在感で話題となった、このブランドのアイコンとも呼べる「縄デザイン」が最大の特徴。デビュー時には柄物はなかったが、数年後にこのような凝った柄の型押し素材などが派生した。ヘビ革の型押しにスエード、イエローカラーアッパーにサックスブルーソールを合わせた他では中々見ないデザインが絶妙。昨今のストリート系ファッションブームの先駆けともいえるデザインは今季活躍間違い無しの一足。




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初期作品のこちらはシックなブラックワントーンが格好いい。ジャーマントレーナーを彷彿とさせる素材使いも男性的で素敵。アウトソールのみブラウンカラーを入れて、柔らかさも足しているのがいかにもカンペールとのコラボ作品。丸みがあり格好いいと可愛いが同居したこのモデルが幅広い層にうけ、大人気に。見た目だけでなく非常に履き心地が良いのも定番化した理由。


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ハイカットでボリューミーなデザインはストリート色の強いこの秋冬にも主役間違い無しです。




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履き心地の良さに定評のあるスペイン靴専門ブランドの雄「カンペール」とのコラボレーションにより、デザインのみならず都会で快適にストレスなく履ける靴が完成。縄デザイン自体は機能性に欠ける点をベルクロでカバーしています。タン部分にも異常なクッション性を持たせており、甲部分のフィット感と柔らさは歩行時の安定と快適を約束。




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タン部分に刺繍でいれた両ブランドのロゴマークが凝っていて素敵。




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年々進化していくデザインが楽しかったこのシリーズ。初期作にはなかった縄部分をわざと欠損させて中糸を見せるアイディアと労力のかけ方が凄い。おそらくこのモデルは「和」をイメージしていると思われます。世界各国のさまざまな要素をファッションに取り込む手法がこのブランドらしさ。




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ソールの開発技術においてヨーロッパNo.1の異名をもつカンペールが開発したハイテクソールはデザイン性と機能性を兼ね備えたまさに絶品ソール。耐久性、耐水性を持ったストリートで履くことに特化した「ストリートモードスタイル」は今のシーンにマッチングしていてファッション的にも最高の一足です。




両ブランドの長所が融合した素晴らしいコラボレーション作品なので、ぜひ一度お試しください。




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Robert Clergerie 3color wing-tip shoes

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本日は、「Robert Clergerieの3カラーウィングチップシューズ」を詳しくご紹介いたします。


モノトーンをベースとした非常にロベールクレジュリーらしいパリシックなシューズ。夏場はワンピースやミニスカートに素足、秋冬にはウールボトムスなどとも相性の良いオールシーズン対応の靴なので、ワードローブに加えると便利なことは間違いない一足です。それではご覧ください。




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幅広で指先を動かし易くしながらも、甲を低くペタンとさせたフランスらしい木型。非常にオーソドックスなウィングチップでありながら、黒と白のバイカラーで仕上げたチップ部分はファッション性もかなり高くお洒落な仕上がり。コバのせり出したイギリス型のメンズライクな形はロベールクレジュリーとしては珍しいタイプです。


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ロベールクレジュリーといえば、世界最高峰の履き心地の良さが有名。
こちらのウィングチップシューズもソールに一工夫が。シャンク(芯)を抜いたレザーソールで屈伸性を高め、防水性能を高めた樹脂ソールを内蔵。履き心地と実用性にかなり配慮しているのが、靴専門デザイナーズシューズゆえのコダワリで◎。
カカト部分にはメンズ本格派シューズを思わせる釘が打ち込まれた仕様。最新のファッション性とフランスの伝統が融合したスタイルがこのブランドの真骨頂。


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細部にも靴専門ブランドらしいコダワリが満載。
白×黒×シルバーの3カラーで仕上げたアッパーは白と黒部分はマットに仕上げたカーフスキン、シルバー部分は特殊樹脂でコーディングしたカーフレザーと色だけでなく素材も使い分けている点が素晴らしい。
インナーの革も素足で革靴を履く文化のあるフランスイタリア地域らしく、最高級の豚革を使用。摩擦に強く、汗の影響も受けにくい歴史ある素材使いもこの靴の魅力です。夏場にサンダル代わりに素足で履けて、秋冬には本格派革靴として履ける工夫が素晴らしい。


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フランスの伝統と最先端パリシックスタイルを体現したファッション性も実用性も素晴らしい一足。
ワードローブの一角に加えて見てはいかがでしょうか。


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Recommend Summer Shoes For WOMEN

本日は、新入荷した沢山の商品の中から「レディースの夏シーズンシューズ」を厳選してご紹介致します。


どのシューズも非常に快適な履き心地と涼しさを兼ね備えた素晴らしい靴たちです。それではご覧ください。




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I. SAINT LAURENT -denim × studs sandals-
非常に美しいフォルムを持ったサンローランならではの気品溢れるカジュアルサンダル。
デニム×スタッズというアメリカンなモチーフを最上級の素材とパーツで仕上げることでドレスアップ使用も可能なところまでランクアップさせた稀有なモデルです。特にウッドソールの形状は芸術品で、手作業による削り出しにより、土踏まずに柔らかいアールが付いていて素足で履いても滑らかで安定感も抜群。これぞラグジュアリーブランドの手掛けるサンダルのクオリティー。袋付きの未使用で発見されたのも高ポイント。カジュアルにもモードにも使える便利な一足です。




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II. GUCCI -wood sole bit sandals-
近年、飛ぶ鳥を落とす勢いのグッチ。こちらのサンダルもシンプルながらも近年のグッチならではのデザイン性の高さを感じる一足。手造りのウッドソールはレッドカラーの特殊な木製用染料が塗られており、カジュアルになり過ぎてしまうウッドソールサンダルの欠点を克服。敢えてスエードを夏サンダルに使った作家性も素敵。スエードのカラーをエクリュ(生成)にすることで重苦しくならず、それでいてスエードの重厚感が備わった素晴らしい出来栄え。アッパーのエクリュカラーとソールのレッドカラーのバランスはグッチならでは。最後にブランドアイデンティティーであるゴールドビットを装着して完璧な仕上がり。アウトソールにブランドロゴの溝を作って滑り止めとしている点も一切の手抜きなく素晴らしい一足。




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III. 3.1 Phillip Lim -comfortable nubuck sandals-
アッパーに特殊な伸縮性を持たせたフェイクヌバックを使用して近未来的な快適な履き心地を実現したシリーズ。アッパーのみではなく、インソール、アウトソールにも独自のクッション材や新素材を採用して、屈伸性能の非常に高い仕上がりになっています。機能を考えた上でのグラディエーター的デザインも流石。ラフになりがちなグラディエータータイプをピンクベージュで甘辛ミックスに仕上げている点も非常にフィリップリムらしくて素敵。新品、未使用のグットコンディションで発見されており、かなりおススメ出来る一足です。ピンヒールとレザーフラットソールの2タイプからお選びいただけます。




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IV. Robert Clergerie -nylon canvas × urethane sole slipon-
このブランドの定番と呼べる特殊ナイロンキャンバス生地と厚底の高発泡ウレタンソールの組み合わせは本当に履き疲れないのが凄い。パリシックと呼ばれるスタイルを代表するブランドだけに、かなりシンプルではあるが、履くと足を綺麗に可愛く見せてくれる絶妙のバランス。定番でありつつも、いつも進化とマイナーチェンジを繰り返しており、鋭角にカットデザインされたアウトソールのデザインはもはや芸術品。雨の日使用も可能で、飽きずに長く履けるデイリーユースな素晴らしい一足です。




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V. CELINE -pony × jute sole espadrille slipon-
ラグジュアリーの雄、セリーヌらしさの詰まった一足。夏場シューズの代表格であるエスパドリーユシューズをなんとポニー素材で仕上げた稀有なモデル。上品で重厚な雰囲気をプラスした夏靴はかなり希少であり、このデザイン性は唯一無二。シンプルながらも存在感を持った商品づくりがセリーヌの真骨頂。夏場に重厚感を、秋には軽快さをプラスしてくれてコーディネートを個性的にしてくれる遊び心溢れる極上シューズです。




いずれも各ブランドらしい素晴らしい出来栄えのサンダル&シューズたちです。
この夏のメインシューズに選んでみてはいかがでしょうか?
ぜひ一度店頭にてお試しください。




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