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Silk & Linen Fabric Items for WOMEN

本日は、現在店頭にございますレディース商品の中から、「シルク・リネン素材」を使用したアイテムを10点ピックアップ。猛暑を乗り切るための涼しい高級素材。アクティブにお出掛けする機会も多い夏こそ快適なお洒落を目指したいところ。是非ご一読くださいませ。




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I. 3.1 Phillip Lim
「3.1フィリップ・リム」よりノースリーブシルクトップス。カーキをベースにモノトーンの植物柄を合わせた、有りそうでなかった組み合わせ。アロハシャツに見られるような派手派手しいパターンではなく、あくまで大人っぽく、シックに着られるフラワーパターンはむしろ絵画的ですらあり、モードなアイテムと合わせて個性的かつ都会的なサマースタイルに取り入れたい一品。身幅も付かず離れずのストンとしたシルエットで使い易く、そのままでも十分美しいですが、ボトムスによってはウエストマークしてもキマりそう。


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II. ISABEL MARANT
「イザベル・マラン」のファーストラインより、総柄シルクシャツ。品のあるオリエンタルテイストをフレンチスタイルに落とし込んだ一着。ブラック×バイオレットの2トーンでシックにまとめたカラーリングによってデザイン性と汎用性の高いバランスに仕上がっています。ベースの身頃を除いた、衿・ヨーク・前立て・袖にブラックベースの柄行を配置することで全体として引き締まった印象。ボタンの配置やダブルポケット仕様などディティールまで抜け目のない逸品です。


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III. PRADA
「プラダ」よりシルク100%のカラースラックスをご紹介。ヴィンテージ風のネップ素材をシルク100%で表現している点が渋い。平織のネップ素材を起用することで、摩耗に弱いというシルクの弱点を補う効果を狙ったものと思われます。吸湿・放湿性に優れたシルク素材を使って、スタイリッシュで細身のシルエットを無理な負荷をかけずに作るアイデアを生み出したプラダの発想力の高さは流石の一言。またファッション的にもスタイリングの要となりうる一本となっており、夏だけと言わず秋まで引っ張って履きたい存在感のあるアイテムです。


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IV. LIZ CLAIBORNE
70年代から続く老舗ブランド「リズ・クレイボーン」より、リネンワンピース。80年代頃のオールドものとなっております。常に着る人の立場を意識した洗練されたコレクションはアメリカ本国でも高い評価を得続けています。特に80~90年代には「メンズのラルフ・ローレン、レディースのリズ・クレイボーン」と言われ、大衆からの支持の厚いブランドとして君臨。創設者の亡くなった現在も不動の人気を誇るブランドです。こちらはハリ・コシのあるしっかりとしたリネンを起用した膝下丈のノースリーブワンピース。ウエストマークもあって洗練された印象のシルエットながら、フロントにズラリと配置されたシェルボタンやタックディティール等さり気なく主張の効いた絶妙な一着です。


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V. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」よりシルクトップス。レイヤード風のヘムデザインが何とも涼し気。ホワイトカラー一色ながら、どこかモードを感じさせる丈感、素材感にまとまっているのは流石の一言。立体感のあるオリジナル素材と、裾に配置されたシルクヨウリュウの組み合わせが個性的な夏スタイルを演出。薄手ながらハリのある織り生地を活かした袖山の膨らみも上品。ロング丈のスカートなどを合わせて落ち感を強調したスタイルにまとめるのもおススメです。


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VI. ISABEL MARANT ÉTOILE
「イサベル・マラン」のデイリーウエアライン「エトワール」より、リネンテーパードパンツが入荷。履き易さに定評のあるこちらのモデルはフレンチカジュアルの志向を落とし込んだこのブランドならではのシルエットバランスを誇り、Tシャツやノースリーブ、ワンピース等コーディネートに幅を持たせてくれる優等生。深すぎず浅すぎない股上と、着用すると裾口でたまる抜け感のあるスリムテーパードシルエットが絶妙。フレンチブランドらしいグレイッシュなカラーリングも今っぽく、今季おススメ一本です。


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VII. MARNI
シルク100%、「マルニ」のエプロンワンピース。キュートなホワイトドットと薄手のシルクドレープの組み合わせが涼し気な一着。首元の開き方や、背中でゆるく結んだリボン等のデザインバランスもさることながら、斜めに入れられた切り替え線によって作られる丸みのあるシルエットも素晴らしい。ゆるくリラックスした雰囲気に見せつつも決してカジュアルには寄せすぎないというマルニ独自の感性が光ります。Tシャツをレイヤードするだけでもスタイリングがグッと楽しくなる逸品です。


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VIII. D&G
レトロなチェックパターンが柔らかい印象のこちらは「D&G」。ドルチェアンドガッバーナのデイリーウエアラインからの一着です。リネン100%の一枚仕立てとなっており、夏場も涼しくご着用頂けます。また特筆すべきはディティールのクオリティ。見返しや縫い代を表面に出すインサイドアウトの手法が取られており、さらには生地端をパイピング処理とカットオフステッチ仕様の二種類に振り分けることでデザインに深みが増しています。ディティールでさり気なくアヴァンギャルドな一面を表現しつつもノーカラーで合わせ易く、品のあるカジュアルスタイルにおススメの一着です。


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IX.VINCE
リネンをベースにレーヨン、エラスタインを起用し、夏仕様に動き易く仕上げた「ヴィンス」のテーパードパンツ。縦の切り替え線を基調としたスタイリッシュな一本です。深いネイビーカラーでオトナっぽく着られ、合わせるトップスを選ばないのも嬉しい。ミリタリー調の大きなポケット口や同生地のベルト仕様など、タックインスタイルでも楽しめる要素満載。


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X. 60's VINTAGE
こちらは60年代頃のヴィンテージ。オープンカラーシルクシャツが入荷。こちらは実はメンズのアイテムですが、年代特有のネップシルクの落ち感は女性の方がオーバーサイズで着ると嫌味なく、夏場の羽織として重宝すること間違いなしの一品です。現行のアイテムでは表現できない色褪せた色彩は意外にコーディネートし易く、素材感で人と差の付くアイテム。少し衿を抜いてリラックス感を演出するのもおススメ。


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いかがでしたか。現在当店には夏のお洒落を楽しくしてくれるアイテムが沢山揃っております。気になる物はお気軽にお問い合わせください。




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Women's Designers Items

本日は、新入荷したレディースの商品より、厳選したデザイナーズアイテムを10点ご紹介。デイリーユースに重宝しそうなものからエッジの効いたデザインのアイテムまで幅広くご用意いたしました。どうぞご覧ください。



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I. VIVETTA
ファッションフリーク御用達のミラノコレクションブランド「VIVETTA」。細やかなパターンワークに裏打ちされたラッフルワークと、高品質の刺繍を得意とするブランドです。ここ数年日本でも一気に知名度が上がった感がありますが、ユーズドでは中々見つけることの難しい一品。ウエストが隠れるくらいのショート丈はボトムスのシルエットも選ばず、品の良い丸みのあるパフスリーブで主張し過ぎないので、綺麗目にもカジュアルにも合わせ易い。シャツ生地で扱いやすいのも嬉しいところ。


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II. KOOS VAN DEN AKKER
「クース・ヴァン・デ・アッカ-」は、オランダ人デザイナーが手掛ける老舗ブランド。ディオールのメゾンでの経験を活かした立体的なカッティングと、独自の感性による素材合わせやパッチワークが持ち味となっており、コアなファンの多い孤高のブランド。こちらは恐らく70年代後半から80年代頃のヴィンテージ。一見、古着屋に行くとしばしば見かけるような、カントリー調のワンピースにも見えますが、よくよく見ると繊細な柄合わせや素材選びの斬新さが見て取れる流石の一着です。柔らかい雰囲気の中にもしっかりとエッジが効いており、衿腰をわざと高めに設定したり、ドルマンスリーブ風の立体的な袖を付けたりと見どころ満載。是非実物を手に取ってみて頂きたい貴重な一品です。


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III. MARNI
「マルニ」のタンクトップレイヤード風メッシュトップス。マルニらしい丸みのあるシルエットがキュート。ボートネックとタンクトップのレイヤードデザインに加えて、ドロップさせたパフスリーブを設定する発想が素晴らしく、この計算されたリラックステイストは「カッコつけずにお洒落したい」という時代の風潮をしっかり掴んでいると言えます。メッシュ素材×パフスリーブで程よくガーリーに、程よくアクティブな印象を与えてくれる、気取らないテイストが今っぽく、夏の主役にヘビロテ間違いなしの一着です。


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IV. ALL SAINTS
ロンドン発「オール・セインツ」より、レディースのコレクションピースが入荷。透け感のあるシルクシフォンをふんだんに使用した立体裁断による仕立て。単なるギャザリングやタック、フリルワークだけでなく、生地をネジったりカーブに縫い込んだり、様々な技法を駆使してアシンメトリーで流麗なシルエットを創出。重く見えがちな黒のドレーピングドレスに動きを加えることで、絶妙な軽快さを演出。モード&クールでありながらしっかり女性らしいテイストにまとめた名作です。


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V. 3.1 Phillip Lim
「3.1 フィリップ・リム」より、エプロン風ダンガリートップス。直線と曲線を上手く使った、無駄のないクールさと甘さを併せ持つ独自のデザインバランスは流石の一言。ベースとなる素材はインディゴ染めを施したリネン糸を使った上質なダンガリー。夏場も涼しくご試着頂けます。デザインビスチェとしてレイヤードすることも出来、幅広いスタイリングにお使い頂けます。薄手のブラウスなどとレイヤードするのもオススメ。


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VI. Dries Van Noten
ドリスらしい素材へのこだわりが光るシースルーコットンドレス。身幅やウエスト位置などで、リラックスした印象を持たせつつも、だらしなくならないメリハリの効いたデザイン性はこのブランドの得意とするところ。職人による手刺繍が贅沢にあしらわれたシアサッカー素材はこれ以上ないくらいの細番手で織られたものを使用。薄く、繊細で、ロマンティックですらあります。今季注目の「スリーブレス」仕様という点も見逃せず、非の打ちどころのない一着。


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VII. DEREK LAM
「デレク・ラム」より、ダブルクロス仕様テーパードラインパンツ。このブランドらしいエッジと遊び心が程よく効いたデザインです。ダブルクロスによるさり気ない柄の出し方や、切り替え線の配置、ステッチデザイン、どの箇所を見ても緻密な計算を感じる唯一無二のバランス。凝りに凝ったデザインでありながら、デイリーに使い易いローライズのテーパードシルエットに落とし込んでくれているのは流石です。


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VIII. Alice and Olivia
「アリス アンド オリヴィア」より、シルク×レザーという珍しい異素材同士の組み合わせ。目の覚めるようなレッドとレザーのブラックは個性的かつモダンな印象。強い女性像を思わせるシルエットを、シルクという柔らかい素材使いと女性らしい襟ぐりのカッティングで仕立てた玄人好みの逸品。デニムとの相性も抜群なので、サラリとストリートスタイルに落とし込むのも面白い。


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IX. Acne Jeans
「アクネ・ジーンズ」より、ショートスリーブリネンシャツ。ヴィンテージのボーイスカウトシャツやミリタリーシャツのようなメンズライクなディティールが渋い。また特筆すべきは袖のパターンワーク。逆U字型の切り替え線を入れることでソフトパフスリーブのようなシルエットを創出。リネン特有のハリ・コシが無いと為し得ないシルエットに仕上がっています。ボリュームのある袖に対してウエストシェイプをしっかり入れることで、メンズライクでありながらしっかりと女性らしさを感じることの出来る、計算された一着に。ノーカラー仕様で合わせ易く、夏のヘビロテ間違いなしです。


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X. Opening Ceremony
「オープニングセレモニー」らしいキュートなシルエットのブラックスカート。ハリのあるプリーツフリルがアシンメトリーに配置され、モードな印象を与えてくれます。ニューヨークらしい膝上丈はかなり合わせ易く、ルーズ~タイトまで様々なテイストのトップスに合わせて頂けます。潔いブラックカラーの膝上丈でしっかりと主張の効いたスカートは意外と少ないので、探されていた方は是非一度お試し下さい。


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いかがでしたか。本日ご紹介した以外にも、店頭、ストック共に現在商品充実しております。ご来店お待ちしております。




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Designers See-Through Items

本日は、これからの季節に活躍間違いナシの「デザイナーズのシースルーアイテム」を6点ご紹介いたします。最高気温が20℃を超えて春らしくなって参りました。眼にも涼しいシースルーアイテムを上手く使って春を楽しんでいきたいところです。それではご覧ください。




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I. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」のMA-1タイプのシースルージャケット。アセテート×ポリエステルの強度の高い縮緬状のシースルー素材を使ってクールなミリタリーテイストを柔らかく、上品に仕立てた逸品。裾はバックリブ仕様となっており、フロントジップを閉めるとリブがヒップに乗るよう計算されています。フロントを閉めた時と開けて着た時とで、前だけでなく横・後ろのシルエットも変化。シルエットバランスを変えることで様々なスタイルに合わせることが出来ます。またグレートーンのカラーリングも使い易く、インナーにベージュなどの中間カラーやクリアカラーを入れて今季っぽく色遊びするのもオススメ。


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II. BOTTEGA VENETA
「ボッテガ・ヴェネタ」よりレディースのコットンシースルーシャツ。ボッテガらしい遊びの効いたシックテイストとなっており、一見すると黒のプレーンなシャツですがじっくり見ると細部までこだわりが感じられる味わい深い一着。前立ての途中でスリットが入るこの独特なディティールは複雑な縫製工程を要します。このスリットを造ることで見た目のデザインだけでなく、ハイウエストでタックインした時の見え方がより美しくなります。またスリット部分から上、前身頃上部のみ二枚仕立てになっており、肌着が透けないように調整している点も流石。平織のコットンシースルーでここまで上品なアイテムに仕上げるのは至難の業。老舗コレクションブランドの技術力の高さを感じられる名品です。


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III. 3.1 Phillip Lim
幾重にも重ねられたオーガンジーが美しいAラインを創出する「3.1 フィリップリム」のノースリーブドレス。アウトシェルはレーヨンベースの肌触りの良いオーガンジー。その下にオパール加工によって花がらを表現した特殊なシースルー素材を起用。透けて見えるフラワーパターンが程よく甘い雰囲気を演出。随所に見られるレース使いやV字のステッチングなど芸が細かい。三枚仕立てのボディの下にはしっかりとシルクスリップが付属しており、着心地も滑らか。一枚だけでなくレイヤードピースとしても活用してくれそうな一着。サイドにシームポケット完備な点も抜け目ない。


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IV. ROBERT RODRIGUEZ
「ロバート・ロドリゲス」はディオールのメゾンで経験を積んだデザイナーによるコレクションブランド。ディオールのデザイン室で学んだオートクチュールの技術を活かしたドレスメイキングだけでなく、絶滅寸前の「オートクチュール」の思想をいかにデイリーウエアに実用的に溶け込ませるかを哲学し続けているブランドでもあります。こちらのトップスも例に漏れず、クチュールで培った技術と日常の素材との見事な融合が見て取れます。カジュアルなドット柄のTシャツ地に見えるかもしれませんが、実はライトオンスのスウェット素材。ハリのあるドレープにメッシュ素材を組み合わせることでスポーティモードなテイストに仕上がっています。裾と袖口の裏にはテーピングが施されており、そういった細かい点を見ても、ファストファッションにおけるカジュアルウエアとは一線を画す仕上がりとなっております。


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V. ALL SAINTS
「オールセインツ」より、オパール加工霜降り柄デザインカットソー。雪が降り積もって行くかのようなクールなテイストの柄行を、ブラック×ライトグレーのコントラストで表現。絶妙な透け感の素材を起用し、タイトなシルエットに仕上げることで大人の色気を感じさせるモードなアイテムへと昇華。またただのタイトシルエットではなく、ロング丈にすることでウエスト周りに生地がたまってラフな一面も見せるオールセインツ流のバランスの取り方は流石。サイズ感命のアイテムですので、気になる方はお気軽にお試しくださいませ。


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VI. Alexander Wang
「アレキサンダー・ワン」より、シルクシフォン×スウェット素材のロングトップス。袖とリブ以外の全面がシースルー仕様となっており、合わせるインナーのデザイン次第でガラリと見え方の変わるユニークなアイテム。コレクションラインならではの発想が、日々のスタイリングの幅を広げてくれること間違いなし。一見合わせづらいと思われがちな膝上丈のシースルーですが、インナーの丈感をジャストに設定する必要はなく、あえて段差をつけてレイヤードするのもOK。ワンピースを合わせるもよし、パンツスタイルで、中にプリント物を持ってくるもよし、春のコーディネートが楽しくなる逸品です。スウェット素材のカットオフスリーブも、今っぽくて◎。


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いかがでしたか?いずれも、春のスタイリングの要になってくれる魅力的なアイテムばかり。まずはご試着から、お待ちいたしております。




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Spring Black Items

本日は、春先は勿論のこと、夏場まで着て頂ける薄手の「ブラックカラーアイテム」を5点ご紹介いたします。「黒」という色は日本人にも馴染みがあり、ベーシック&シックな色として親しまれているかと思います。着ている人間が多いジャンル程、こだわって選びたいところですが、春夏シーズンに着られるブラックカラーのデザインアイテムは球数も少なく、いざ探してみると意外と自分に合うものを見つけるのが難しいジャンルでもあります。店頭にお出ししている中でも個性的な5点をピックアップ致しました。是非ご覧くださいませ。




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I. MOSCHINO
「モスキーノ」の数ある展開の中で、今は無き「チープ&シック」ラインよりビジューボタンスカート。コットンベースの滑らかなツイル生地を「チープ&シック」らしい削ぎ落したシルエットに仕立てた上で、ポイントに四種類のボタンを起用してメリハリをつけたデザイン。この洗練されたバランスは、現行の「モスキーノ」ではあまり見かけなくなったバランスでもあり、逆に新鮮に映ります。平置きにすると台形に近い贅沢なカッティングですが、体が入ることでこのハリのある生地感が立体的なシルエットに変化します。大人っぽく、シックなスタイルにも溶け込んでくれますが、しっかりと遊び心を効かせた「モスキーノ」らしい一着です。


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II. ELLEN TRACY by LINDA ALLARD
アメリカの老舗人気ブランド「エレン・トレーシー」より、シルク100%のシフォンブラウスが入荷。衿元や袖口のプリーツワークの秀逸さもさることながら、前開きとカフスのボタンがチャイナボタンというコダワリよう。ドレス仕様のピンタックや、襟の内側に3本のボーンを仕込んで首に吸い付くようなシルエットなど、細かい職人芸が光る逸品です。シックなテイストのアイテムとの相性はモチロンの事ですが、カジュアルダウンしても魅力的な一着です。


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III. VINTAGE
70年代~80年代頃のヴィンテージチャイナセットアップ。恐らくはアメリカのベッドルームウエアとして仕立てられているため、着心地抜群のシルクベースの素材使いが嬉しい◎。ドラゴンの刺繍も金色の太糸を使っており、存在感大。ブラックボディに良く映えます。パンツはバックウエストゴム仕様のワイドシルエットと今っぽく、単体でも活躍してくれそう。随所に施された白のパイピングもお洒落。


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IV. ALL SAINTS
「オールセインツ」はロンドン発のコレクションブランド。ドレープ使いが目を惹く変形カットソー。サーキュラーに近いパターン採りですが、スクエアヘムに仕立てることで長短差が生まれ、メリハリのあるドレープ感を演出。膝辺りまでのロング丈にしがちなジャンルですが、比較的短めの設定でモードに偏り過ぎず、スタイリッシュに合わせ易いのも嬉しい。コンパクトで丸みのあるスリーブのデザインも面白く、着用するとハンガー面よりも落ち着いた雰囲気になります。気になる方は是非ご試着まで。


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V. MARC JACOBS
「マーク・ジェイコブス」のコレクションラインより、ストレッチウールのテーパードスラックス。持ち出し部分を延長させて「シャツ衿」のように変形させたウエストデザインがなんとも個性的。サテン×サマーウールのコントラストが上品でコレクションラインならではの遊び心をしっかりと感じることの出来る一本です。衿部分のサテンと同生地のサイドラインもポイント。全方位的なデザイン性の高さは流石は「マーク・ジェイコブス」といったところ。ローライズ設定でカジュアルなトップスとの相性も抜群です。


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コレクションの影響もあり、今季はパステルカラーやビビットカラー等明るめのカラーアイテムを着られる方も多くなりそうですが、だからこそ魅力的なブラックアイテムは街中に映える一着となりそうです。春に差の付くブラックアイテム。お探しの方は是非一度当店へ。




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MARNI "swastika pattern rubber sole shoes"

本日は「MARNIの千鳥格子柄ラバーソールシューズ」をご紹介いたします。


マルニらしい可愛らしさとデザイン性の高さを兼ね備えたデイリーユース可能な便利な一足です。それではご覧ください。




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丸くポッテリとしたマルニらしい木型。他では見たこともない千鳥格子を模したレザーくり抜き加工が可愛さとクールさを同居させています。使用されているレザーはMARNIの誇る特殊加工を施したゴートスキン(山羊革)。上質かつ雰囲気のある素材選びはレザーメーカーをバックボーンに持つこのブランドならでは。一見するとUチップに見えますが、チップが途中で途切れた、良く見ると個性的なデザインもマルニらしさ。




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マルニとしてはかなり珍しいクレープソールを搭載したモデル。ロンドンストリート風のデザインは今シーズン活躍間違えなし。クッション性能も当然高く、履き疲れもほぼないデイリーシューズ。




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千鳥格子のような柄をレザーくり抜きで見せたかなり独創的なデザイン。コバのステッチもアッパーぎりぎりを縫った、職人技の光る一足。今やイタリアを代表するブランドとなったマルニのクオリティーの高さは絶品。




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雰囲気満点のロゴマーク。ただのマークではなく、かかと滑りを防止する意味もあるのがマルニクオリティー。履き心地も約束された優しさ溢れるデザインが素晴らしい。




ストリートミックスのスタイルが主流となる今シーズン。デザイン、素材、ソール仕様など時代にあった絶品シューズをぜひご覧ください。




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