WOMEN's Recommend Light Outers

本日は、現在店頭にございますレディースのライトアウターの中から、おススメの6点をピックアップ。ジャケットを中心に、今からレイヤードして楽しんで頂ける春物をご紹介いたします。是非ご一読くださいませ。




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I. ACNE JEANS
初期「アクネ」より、コットンツイル地ジップアップコート。レイヤードして合わせ易い膝丈が嬉しい。元々アクネのアパレル部門はデニムからスタートしており、この手のツイル生地は得意中の得意。モダンな雰囲気を演出するサラリとした表面のツイルは強度も高く、シンプルかつ存在感のあるデザインに深みを与えてくれます。ウエストマークするとワンピース的にも着用出来、春先はスキニー等すっきりとしたシルエットのボトムスと合わせたい。衿元やポケット口などの遊び心あるディティールからも、クリエーター集団として発足した当時のアクネらしさを感じることの出来る名品です。


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II. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」より、ドレープフロントのライダースジャケット。ベースの生地はダブルジョーゼット。落ち感の出る柔らかい素材で仕立てることで、硬い印象の強いライダースジャケットのイメージをモードに昇華。ラングの得意とするホワイトアイテムは、色鮮やかなカラーパレットを多用する80年代当時のコレクションの中でも一線を画す存在としてモード界に君臨し、今もなお根強いファンが多いアイテムです。また、マルジェラより以前から「白のモード」を提案し続けている稀有なブランドでもあります。エッジの効いたカッティングの中に配置された、同色のレザーがポイントに。春先にシンプルにデニムと合わせたい。


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III. VINTAGE
一枚仕立てのサマーウールコート。ダブルフロントがクラシックな雰囲気ですが、袖のパターンは立体的でかなりモダンな造りとなっております。身頃と一体型のナチュラルショルダーで、袖丈もレディースらしい八分丈。ヴィンテージならではの高級ウール素材ですが、一枚仕立てで軽く仕上げている物は珍しく、春先の羽織として重宝すること間違いナシ。ショップコート的に着用出来、シンプルにTシャツを合わせるだけでスタイルが決まる好バランスな一着。後付けと思われるカレッジピンも、前の所有者のコダワリを感じるポイントです。


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IV. HACHE
1990年より続くミラノコレクションブランド「アッシュ」。フェミニンでもなく、ただのマスキュリンとも言えない独特のテイストと、女性をモダンに魅せてくれるスリムシルエットが特徴的なブランドです。また素材使いもかなりこだわっており、厳選したイタリア生地はほとんどがオリジナル。このジャケットも例に漏れず、強度の高い伝統的なイタリアンツイルに伸縮性を持たせた、見た目以上に柔らかい素材。グリーン×ダークネイビーのカラーリングや、途中からスナップボタンに切り替わる前開きなど、大人の遊び心感じる一着です。


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V. PRADA
「プラダ」のコレクションラインより、四ツボタンのテーラードジャケット。クラシックなアイテムをレッドカラーでまとめてくる余裕は流石は老舗コレクションブランド。後ろ裾をたくし上げるようにギャザーを寄せたヒップのデザインもキュート。複雑なディティールを盛り込みつつ、全体としてシックなシルエットにまとめることが出来るのは熟練の職人の為せるワザ。随所にハンドソーイングによる仕立てが見受けられ、裏まで手抜きの無い贅沢な一着であることが見て取れます。派手過ぎない落ち着いた赤は存外合わせ易く、今の時季からコートの下の差し色としてもお使いいただけます。プラダらしい上品なフェミニティを感じる1着。


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VI. MARNI
「マルニ」ならではの丸みのあるシルエットが特徴的なショートスリーブジャケット。ノーカラーのラウンドシルエットをあえてハリのある素材で仕立てることでカジュアル感を排除し、シックにまとめた逸品。半袖との重ね着だけではなく、タイトな長袖のインナーとのレイヤードスタイルも楽しめるので、お持ちのお洋服を違った印象に変えてくれるアイテムでもあります。合わせ易いグレイッシュカラーも嬉しい。日常のお洒落がまた少し楽しくなる、マルニらしいデザインです。


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いかがでしたか。毎年春が待ち遠しくなるこの時期。春物のご用意もたくさんございますので、お探しの方はお気軽に店頭スタッフまでお声がけくださいませ。




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WOMEN's Recommend Items

本日は、現在店頭にございます商品の中から、新入荷も含めたレディースアイテム5点をジャンルレスにピックアップ。デザイナーズ、ヴィンテージ、選りすぐりの商品が揃いました。是非お目通しくださいませ。




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I. 60's VINTAGE
ビビットなカラーリングが目を惹くこちらのネップウールコートはヴィンテージアイテム。このサイケデリックとも言えるショッキングピンクは、恐らくは60年代後期~70年代にかけて発展したヒッピー文化を背景とする色使いですが、古き良きアメリカの高級な仕立ての残る60年代物のコートとしては珍しい色彩。文化が変遷する過渡期ならではの一着として評価は高く、年代特有の丸みのあるシルエットと高級素材、凝ったパターンワーク等、70~80年代のサイケデリックカラーのアイテムには無いバランスに仕上がっています。肩が小さく見える衿のデザインや、良く見るとチェックの織り柄が入っていたりと、深みのある一着です。


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II. RED VALENTINO
「ヴァレンチノ」のディフュージョンラインよりシックで愛嬌のあるタイトスカートが到着。タイトなシルエットに対して立体感のある柔らかいローゲージニットを起用することで、気取り過ぎない独自のモードを表現。また裾周りに配置されたカーリーファーがエレガントかつミステリアスな空気を演出。ファー部分も含めると膝丈となっており、サイズさえ合わせて頂ければ存外コーディネートし易いのもオススメポイント。軽やかに揺れる巻き毛は重くなりがちな真冬のスタイリングに動きと変化を与えてくれます。


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III. VINTAGE
アメリカの高級百貨店「Neiman Marcus」より、ハウンドトゥース柄ツイードトップス。ピッチに変化を付けた個性的なチェック柄ですが、モノトーンなので合わせ易い。後ろボタン開き×ノーカラー×ツイードというヴィンテージならではのバランスですが、丸みのあるシルエットはかなり今っぽく、デザイナーズのお洋服との相性も◎。袖と身頃がひとつながりになっている構造上、袖の柄行がバイアスになっているのも面白い。カジュアル使いしても野暮ったくならないシルエットはこの年代の無駄のないパターンワークの為せる業。生地感もラフすぎず、綺麗目過ぎず、デイリーに着回せるヴィンテージアイテムです。


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IV. OPENNING CEREMONY × WALT DISNEY
こちらのビビットなオレンジカラーのメルトンウールパンツは「オープニングセレモニー」と「ディズニー」のダブルネーム。1982年のアメリカSF映画「トロン」の続編として2010年に公開された、「トロン レガシー」をテーマとしたコレクションとなっており、オープニングセレモニーとしては珍しいタイトなシルエット。映画をイメージしたネオンカラー×細身のシルエットに、厚手のメルトンウールを合わせるところがOC流。例えるなら当時の「バレンシアガ」をストリート仕様にしたようなテイストに仕上がっており、ここに来て今っぽい。しっかり防寒性のある細身のパンツはなかなか球数の少ないジャンルです。お探しの方は是非お試し下さい。


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V. UNKNOWN
こちらの変形ラムレザーブルゾンは80年代頃のフランス製。古くから続くレザーメーカーからの一着となっており、かなりのハイクオリティー。デニムパンツのディティールを埋め込んだような切り替えやパッチポケットが好バランスで配置されており、程よくアバンギャルド。日本では新品も含め、エッジの効いたデザインのレザーアイテムはブラックやグレーなどのダークカラーで見つかることが多いですが、オールドならではのブラウンカラーなので気取らず着られて嬉しい。パーツ数が多く加工や縫製の難しいデザインですが、細かい箇所まで綺麗に仕上がっており、遊び心のあるデザインながらレザーブランドのプライドを感じる逸品です。


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いかがでしたか。真冬のお洒落も手を抜かずいきたいところ。当店では頻繁に入れ替えを行っております。コーディネートをランクアップさせてくれる、お気に入りのアイテムが見つかるかもしれません。心よりお待ちしております。




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Women's New Arrival Outers

本日は、新入荷した商品の中からおススメの「レディースアウター」を5点ご紹介いたします。どれも主役級の存在感あるお洋服ばかりです。是非ご覧くださいませ。




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I. ICEBERG
イタリアの高級ブランド「アイスバーグ」。最近では「ディズニー」とのコラボレーション企画が有名。ストリートテイストのイメージが強いかもしれませんが、ブランド自体は70年代から続いており、カジュアルウエア以外にも様々なテイストのお洋服を作っています。今回入荷したこちらはダッフルを変形させたような形状のウールコート。大ぶりの立ち襟を巻き込むように配置されたエポーレットが特徴的。各パーツをあえて大きくすることで独自のポップさを表現しつつも、チープにはさせない素材感が流石は老舗コレクションブランド。アウトドアテイストの特注金具も今っぽく、ディティールまでこだわり抜かれた名品です。


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II. 3.1 Phillip Lim
「3.1 フィリップ・リム」のライダース風ウールジャケット。ハードになりがちなライダースをあえてウールで仕立てるバランス感覚は流石。合わせるボトムスを選ばない長めの丈感。またダブルジップ仕様なので様々なシルエットが楽しめます。ベースとなっているフェルトウールも流石の高級感ですが、特筆すべきはジッパー等の金属パーツ。1930年代から続くスイス発の高級ジップメーカー「riri」搭載。機能美だけでなく高級感あふれるジッパーの輝きは、温かみあるグレーカラーのウールとコントラストを為し、ワンランク上のニューヨークスタイルを演出してくれます。開け閉めする時にジッパーが発する音も特徴的で、そういった細かい部分でも着る者の満足度を上げてくれます。


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III. 60's VINTAGE
こちらは60年代のヴィンテージウールコート。今の時代では完全に再現することの難しい高級ネップウール。ヴィンテージならではの素材ですが、重厚感のある素材に対して色彩は明るく軽やかです。派手過ぎず、暗くない、冬の寒さを忘れさせてくれるような多幸感のある独特のライトグリーン。良く見ると細かい模様の施されたスクエアボタン。この年代にしてはやや細身のシルエットで、袖付けもセットインスリーブとなっており、現行のデザイナーズのお洋服との相性も抜群。状態も良好で、長くご愛用頂けるお勧めの逸品です。


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IV. AZZDINE ALAIA
「アズディン・アライア」は、今もなお世界中のセレブや女優達の間で引っ張りだこのカリスマ的クチュリエ。20代の頃より「ギ・ラロッシュ」、「シャルル・ジョルダン」、「ティエリー・ミュグレー」等といった一流メゾンで経験を積み、独自のモダニズムを構築。1980年代に流行したボディコンシャスブームの第一人者でもあり、彼の繊細な指先から生み出されるシルエットは、女性を強く美しく、しなやかに変貌させてくれます。こちらはアライア全盛期のヴィンテージジャケット。タイトなヒップに支えられる形で身頃が立つように計算された美しいシルエット。ウエスト周りに適度にたまる生地はエレガンスな中に余裕を感じさせてくれます。二番煎じのメーカーには為し得ない動き易さもこのブランドの特徴で、サイズさえ合わせて頂ければかなりの動き易さ&強度です。中々球数の出ない「アライア」のジャケット、是非一度お試し下さい。


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V. NARCISO RODRIGUEZ
「ナルシソ・ロドリゲス」はアメリカのコレクションブランド。ロエベのクリエイティブディレクターを務めた経験を活かし、モダンかつアーティスティックなクラシックスタイルを提案しています。こちらは目の覚めるようなパープルカラーのショートガウン。伝統的なテーラリング技術に裏打ちされたシルエットは美しく、ただの「派手」では終わらせない上品な雰囲気も兼ね備えています。ハイネック、タートルネックのニット×膝丈のスカートなど、シンプルな合わせでも充分な存在感を発揮。スウェットパーカーなどのストリートアイテムで着崩すのもおススメ。


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いかがでしたか。ご紹介した以外にもコート類多数入荷しております。お探しの方は是非ともスタッフまでお声掛け下さいませ。




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Women's New Arrival Knit Items

本日は、新入荷のニットアイテムを5点ご紹介いたします。デザイナーズからヴィンテージまで、秋冬のスタイリングが楽しくなるニットアイテムが入荷しております。是非ご覧ください。




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I. DOLCE & GABBANA
カシミアとアンゴラを贅沢に配合した高級素材のロールネックニット。折り方次第でアレンジの効くネックデザインが柔らかい印象。綺麗に折り返すだけでなく、ラフに垂らしてくしゅくしゅした表情を楽しむのも◎。温かみのあるブラウンカラーですがしっかりモードな雰囲気もあり、さすがはファーストラインといったところ。ネックデザインを引き立てるボディのシルエットも特徴的で、このブランドならではのバランス感が美しい一着。


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II. Christian Dior
こちらはヴィンテージの「クリスチャン・ディオール」。羽根のような、雲のような、波のような、なんとも言えず可愛らしい幾何学模様がセンス良く配置されています。また素材も高級メリノウールで着心地抜群。首元を美しく見せてくれるボートネックデザイン。しっかりとした編地がデザイン的にも一役買っており、首元も独特の雰囲気。ネイビー×ホワイトという品のあるカラーリングも合わせ易い。探しても意外と見つかりづらい、好バランスの一点物です。


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III. 3.1 Phillip Lim
「3.1 フィリップ・リム」より、潔いホワイトカラー一色のディップヘムニット。お尻がすっぽり隠れるくらいの落差ある丈感が可愛い。また袖の形状も特徴的で、チャイナスリーブのように先端に向けて広がったデザイン。しかし本来のチャイナスリーブと大きく違うのはラグランパターン×リブ仕様という点。ニット素材でしか表現できないぽってりと丸みあるシルエットが魅力的です。


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IV. ST. JOHN
以前メンズのニット特集でもご紹介いたしましたアメリカの老舗ニットメーカー「セント・ジョン」より、高品質のニットワンピースが入荷。フロントのボーダー柄、嫌味の無いパフスリーブ、美しいシルエットと丈感など、非の打ちどころの無いシックなニットドレスです。この綺麗目なシルエットをブラックやネイビーなどダークトーンではなくライトブラウンで仕立てるお洒落さ。また老舗メーカーならではのクオリティーは見た目だけでなく強度面でも安心感があっておススメです。


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V. UNKNOWN
最後は肉厚ウールの総柄ニット。恐らくテリア系と思われるワンちゃんのシルエットが所狭しと並んでいます。かなりキュートなモチーフですが、モノトーンカラーなので甘すぎず、あえてスタイリッシュなパンツなどにハズシとして合わせるのもおススメ。防寒性も高く、この冬ヘビロテ間違いなしの一着です。


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ご紹介した以外にもニットアイテム多数入荷しております。
お探しの方は是非、ご来店くださいませ。




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Women's New Arrival Recommend Outers

本日は、新入荷の商品から選りすぐりのレディースアウターをご紹介致します。デザイナーズに限らずヴィンテージアイテムも入荷しております。どうぞご覧ください。




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I. RED VALENTINO
黒いサテンリボンのウエストマークが大人のフェミニティを演出する「ヴァレンチノ」のトレンチコート。ミリタリー由来のアイテムであるトレンチに、あえて叩き付け仕様で施されたギャザリングがモダンです。襟元は開け閉めする事で表情を変えることが出来、前を全て開けて着る場合は背面でもリボンを結べるので、着まわしも安心の一着。ハイネックのインナーと合わせるのもオススメ。


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II. ALEXANDER WANG
フロントはジャケット型、バックはケープ型の変形アウター。エレガントかつモードな一着。この斬新な発想と都会的な素材使いは、[アレキサンダー・ワン]らしい洗練されたストリートスタイルを体現しています。シンプルに見えて複雑な構造の袖は、背面のケープと連動しており、腕を振るとさらにドレープが美しい。こういった存在感のあるブラックアイテムは、女性をより美しく見せてくれます。


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III. PENDLETON
アメリカの老舗ブランド[ペンドルトン]より、ヴィンテージのウールチェックガウン。トラッドなチェック柄、レッドカラー、ボリュームのあるシルエット、今季のトレンドが三拍子揃った優等生。保温性に優れたペンドルトンのウールはアウターとしてだけでなく、冬場はコートのインナーとしてワンピース的に着用出来、汎用性も高い。今季のトレンドをあえてヴィンテージアイテムを使って取り入れてみてはいかがでしょうか。


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IV. D&G
ドルチェ&ガッバーナのデニム生地はヨコ糸に銀色の糸を使用した高級感のある仕立てが特徴的。丸みのあるシルエットに大ぶりの千鳥格子とゴールドボタンが程良く映え、品格あるカジュアルウエアとしてまとめられたハイクオリティな逸品。スカート、パンツ共に合わせやすいシルエットとなっており、あえてストリートスタイルに取り入れるのもオススメです。


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V. ALL SAINTS
オールセインツのロングMA-1。レーヨンベースの素材を使用したドロップショルダーのオーバーシルエット。ブルゾンカラーや前立てのデザイン等、MA-1やモッズコート等のミリタリー特有のディティールを盛り込みつつ、女性が着やすいリラックスしたシルエットに仕上げた絶妙バランス。サラリと羽織るも良し、コートのインナーとしてレイヤードするも良し。ウエスト、裾口にはドローコードも搭載されており、着用の仕方に幅のある魅力的なアイテムです。


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秋のお洒落が楽しいこの季節、新しいアウターをワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。




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