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New Arrival Recommend Outers


本日は、新入荷の「オススメのスペシャルアウター」を、メンズ・レディース共に9点ご紹介いたします。どうぞご覧くださいませ。




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I. MARNI
「マルニ」より、フロントデザインが特徴的なウールジャケット。胸部に大きなポケットが付く仕様は古い年代のミリタリー系モーターサイクルジャケットのディティールを流用したものと思われます。昔のディティールであってもマルニ流にしっかりブラッシュアップされており、現代的でモダンな雰囲気にまとまっているのは流石の一言。衿元のデザインは2ウェイ仕様となっており、ジャケットの上からコートを羽織った場合にも存在感を発揮します。


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II. 50's VINTAGE
こちらは50年代頃のヴィンテージアイテム。戦後の経済成長でアメリカが資本的にも豊かだった時代の洋服は、惜しみなく手間ひま掛けて作られた一級品ばかりです。中でもレディースのコートは迫力があり、現代では中々復元できない程の上質な生地によって作られています。こちらのコートも例に漏れず、わざわざイングランドから輸入したネップツイードを贅沢に使った逸品。珍しいカラーリングのコクーンシルエットは真冬のメインアイテムとして活躍すること間違いなしです。


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III. 50's VINTAGE
こちらも50年代頃のヴィンテージアイテム。滅多とお見掛けしなくなった通称「ゴマ塩スウェット」とよばれる素材を起用したこの年代特有のライトアウターです。しかも極上のコンディションでの入荷となっており、目立ったホールもなく、裏地の起毛に至ってはほぼ未使用状態と推察出来る程の残り方。「ゴマ塩」シリーズの中でも特に希少な襟付きタイプの入荷は今後もほとんど皆無と思われ、探されていた方は是非店頭にてお試し下さい。


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IV. ALL SAINTS
「オール・セインツ」より、ウール×アルパカ素材のスリーブレスジップアップジャケット。膝上丈のミニマルなコクーンシルエットは上品にモードを表現してくれる優等生。レザーベストなどのハードな素材のレイヤードスタイルよりも柔らかく女性的なモードスタイルを演出。ワンピースやスカートなどの相性は勿論の事、パンツスタイルで都会的に決めるのもオススメ。ジッパーによって身幅を変えることが出来るので、コートやジャケットなどの上からのレイヤードも今季らしくてオススメです。


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V. VINTAGE
メイド・イン・イタリーのヴィンテージウールマント。恐らく60年代頃のものと思われます。特筆すべきは発色のいいターコイズグリーンのカラーリング。少なくとも日本ではお見掛けすることのない美しい色合いです。またシルエットや分量感も絶妙。着ると肩のラインが綺麗に出るように計算されたパターンワーク。ブランケットを羽織っているようなカジュアルな印象ではなく、モードでスタイリッシュなマントです。


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VI. CARVEN
フレンチブランド「カルヴェン」らしい遊び心が効いたウールブルゾンが入荷。飛行機や動物・人間の顔など、子供が落書きしたようなパターンを、あえてモノトーンで表現しているところが素晴らしい。グレートーンのブルゾンは今季らしく、ストリートモードなスタイルにも程よいスパイスとして取り入れることの出来る一着。またディティールも抜け目なく、衿元のデザインや比翼仕様など、絶妙に子供っぽくならないようにしてくれているのは流石。


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VII. DEREK LAM
NYのコレクションブランド「デレク・ラム」より、2色糸で構成されたグレートンのレイヤード風ロングニットカーディガン。バックスタイルが特徴的で、ショート丈のカーディガンを上からレイヤードしているかのような面白いデザインです。フロントでベルトマークすることも出来ますが、あえてベルト部分を垂らすようにそのままで着用するのもオススメ。ウール×ポリアミドの強い繊維で構成されたニットとなっており、真冬もメインアウターとしてご使用いただける逸品です。


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VIII. VINTAGE
全体にジャカード柄の施されたヴィンテージマント。タイルのような幾何学的な模様を、ブラック×ブラウン×ホワイトというモダンな組合せで表現。温かみがありつつもクールなテイストに仕上がっています。また衿と一体型になっているマフラーのようなフリンジがポイント。ヴィンテージらしい立体的なパターンワークの光る優れた一品です。


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IX. UNKNOWN
80年代頃と思われる変形トレンチコート。化繊の入ったサラリとした質感が実に今っぽい。ウエストのドローコードによってシルエットを変化させることも出来、ボトムやインナーによって調整できるのは嬉しい。フロント第一ボタンの金具使いや、ドロップショルダーのオーバーシルエットなど、今季らしさ満載のオールドアイテムです。


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いかがでしたか。只今当店では、ご紹介した他にも多彩なジャンルのアウターを取り揃えております。お探しの方は是非店頭にてお試しくださいませ。



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New Arrival Knit Items

本日は、入荷したてのニットアイテムを6点まとめてご紹介。ヴィンテージからデザイナーズまで幅広くピックアップ致しました。是非ご一読くださいませ。




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I. Alxander Wang × H&M
「アレキサンダー・ワン」と「H&M」とのコラボレートによるモノトーン3Dニット。鱗のような質感の立体的な編地模様に加え、あえて糸を抜いてシースルーの部分を作った特殊な構造のニットです。ボーダー×鱗模様のグラフィカルな組合せがアーティスティック。インナーに色物やプリントものをレイヤードしても面白い。レーヨンベースにナイロン糸を混ぜ込んだ、デイリーに使える素材が嬉しい。裾口はラウンドカットでスタイリッシュな印象。意外に合わせるボトムスを選ばない、好バランスな一着です。


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II. BURBERRY
オールドの「バーバリー」より、上質な柔らかいウールを起用したケーブルニットが入荷。カラーネップヤーンを使用した遊び心ある素材使いが楽しい一着。良く見ると様々なケーブル編みの手法を組み合わせた編地となっており、シンプルに見えて迫力のある一着です。シャツ衿との相性も良く、ヴィヴィットカラーのシャツを中に入れたコーディネートもいまっぽくてオススメ。


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III. SONIA RYKIEL
モード界においてニットの女王の異名を持つ「ソニア・リキエル」より、ポップ&キュートなニットが到着。コットン×シルクで肌心地バツグン。素肌でもロングTシャツ的に着られるハイクオリティーな一着。右肩からぶら下がっているように見えるお猿さんがなんともキュート。フレンチブランドらしい遊び心を感じます。一枚で着ても存在感があり、インナーにも差し色として使い易い優等生。2年前にデザイナーが亡くなっており、本人が手掛けていたであろうこの時期のコレクションは希少価値も高い。


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IV. 50's VINTAGE
50年代頃のヴィンテージドライバーズニット。人気の高いブラック×レッドは希少。状態の方もかなり良好となっており、デザイナーズアイテムと合わせてコーディネートするのもオススメ。今年らしいハイネックのジップアップは顔周りをスッキリした印象に見せてくれる合わせ易い一着。衿元、袖口のボーダーは、アウター着用時にもデザイン性を発揮。質・デザインともに完成度の高い逸品です。


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V. Maison Martin Margiela
「メゾン・マルタン・マルジェラ」より、鹿の子編みの手法を応用したコットンニット。独特のポコポコとした編み模様と二色遣いの糸が奥行きを感じさせる、ベーシックながら深みのある一着。鹿の子編みよりも目の詰まった編地となっており、その弾力性によってシルエットが崩れないのも特徴的。10番はメンズ向けのコレクションではありますが、優しいグレイッシュピンクの色使いなので女性の方にもオススメ。


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VI. MADE IN ENGLAND
イングランド製の良質なウールガンジーニットが入荷。アームホールや裾口に配置された編み模様はガンジーニット特有のものとなっており、ロープのハシゴや波、岩などをモチーフにした伝統的なパターン。元々イギリスとフランスの間にあるガンジー島の漁師達が着ていたニットが発祥となっており、デザイン性の高さもさることながら防寒性も抜群です。


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現在店頭には新着ニットアイテムが続々と入荷中。また今回ご紹介した商品の他、多数取り揃えて御座います。お探しの方はお気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。




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Recommend Sweat Items


本日は、現在店頭にございます商品の中から「お勧めのスウェットアイテム」を8点ご紹介。サイズ感次第でメンズ・レディースの垣根を越えてコーディネートに取り入れて頂けるスウェットアイテム。是非ご一読ください。




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I. PUMA by RIHANNA
漆黒の歌姫リアーナによる、スポーツブランド「プーマ」とのコラボレーションライン「FENTY PUMA by Rihanna」から、ビッグシルエットのスウェットが未使用状態で新入荷。2017年のコレクションモデルとなっております。特筆すべきは袖のディティール。極太のシューレースのようなロープで袖をつなぎ留めています。また長く垂れ下がった12本のロープは動くたびに揺れ、存在感大。ロープを解くとノースリーブ仕様に早変わりするので、コーディネートの仕方次第で様々な楽しみ方のできる逸品です。


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II. HELMUT LANG
「ヘルムートラング」より、ロング丈のスウェットワンピース。ムラっぽく施されたウォッシュド加工のラフな雰囲気が◎。生地端やシームの部分に擦れたようなアタリが出るように表現されており、その質感はまるでオールドのブラックデニムのよう。またラングらしい洗練されたカッティングもスタイリッシュで、女性だけではなく男性にもオススメしたい一着です。


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III. VINTAGE
50年代頃のヴィンテージ。ショールカラータイプのプルオーバーはこの年代ならでは。ロートーンのマスタードイエローで落ち着いた印象。ハリ、コシがあって柔らかい極上の着心地はコットン100%の為せるワザ。長く採られた裾リブは着用するとメリハリのあるシルエットを作ってくれるので、ボトムのシルエットを選びません。秋の主役を張れるデザイン性の高いヴィンテージアイテムです。


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IV. T by Alexander Wang
「アレキサンダーワン」らしいモードなショートスリーブスウェット。さりげなく計算されたラグランスリーブでアクティブな印象。ヘムデザインに伸縮性を持たせたメッシュ素材を起用し、スポーティモードなテイストに昇華。またカットオフ風のネックデザインはよく見ると型崩れ防止のステッチングが施されており、細かい配慮が伺えます。日常に落とし込むことで良さを発揮する「T by」ラインならではの好バランスな一着です。


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V. MSGM
転写プリントにおいて高い技術力を発揮する「MSGM」。油絵の具やアクリル絵具、スプレーペイントなど様々な質感のペイント柄を、敢えてプリントで表現。ホワイト×グレーをベースとした2トーンのカラーリングにフロントの差し色。さらにはネック、袖口、裾に配置されたモノトーンのボーダーリブが引き締め役を果たしており、奥行きと立体感を引き立てる非の打ち所のないデザインバランス。スタイリッシュなシルエットで大人っぽく着られる点が嬉しい。男性でも細身の方であれば問題なく着用出来るので、ユニセックスでご提案したい一着です。


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VI. VINTAGE
60~70年代のヴィンテージアイテム。染み込みプリントと呼ばれるこの年代ならではの古い手法でプリントされた一着。生地の上に乗ったような印象を受ける現代のプリントとは違い、生地に浸透して染み込み、一体化したような独特の風合いが楽しめます。プリントモチーフも秀逸で、バックプリントが「犬の後ろ姿」というのも面白い。


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VII. ROBERT GELLER
ロバートゲラーはNYのコレクションブランド。デザイナーはドイツ出身。脱構築的なカッティングの根底にクラシックな要素を感じさせるストリートミックススタイルは独自の世界観を築いています。こちらは袖の生地をわざと反転させたジップアップスウェット。パイル状になっているスウェット素材の裏側をあえて表側に出すことでブラック一色のアイテムの中にコントラストが生まれ、モードな仕上がりの一着となっております。またフードのパターンも秀逸で、かぶった時に美しく計算されており、かぶったまま歩くのもオススメです。


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VIII. ALL SAINTS
「オールセインツ」より、グレーを基調としたデザインスウェットが入荷。袖口にマットな質感のチェーンを起用することで、ハード&ロックに偏りがちな金属系の素材使いを柔らかく表現しています。またよく見るとボディとリブのトーンを微妙に変えており、チェーンの素材感を含めた3トーングラデーションを表現するという芸の細かさ。合わせるものを選ばないベーシックなアイテムの中にエッジの効いた感性を感じる逸品です。


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いかがでしたか。秋物の商品も続々と入荷予定です。お探しのものはお気軽にお申し付けくださいませ。




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New Arrivals Items

本日は、明日投入の新商品を先取りでご紹介致します。メンズ・レディース合わせて10点ございます。是非ご覧くださいませ。




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I. MARNI
複雑かつ美しいバックのディティールワークが目を惹く「マルニ」のロングワンピース。コットンレーヨンベースの落ち感のあるツイル素材が独特のヌケ感を演出するノースリーブドレスです。エレガンスな細身のマキシ丈ですが、マルニらしい絶妙なゆとりの採り方と素材使い、首の開き方、等で調整し、エフォートレスなテイストにまとまっているのは流石。何より背面のギャザリングは立体裁断による複雑なものとなっており、並みの職人では表現できないハイクオリティ。一着でスタイルが決まる贅沢な逸品です。


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II. 3.1 Phillip Lim
植物柄の刺繍×レースという甘くなりがちな素材合わせを、「3.1フィリップ・リム」独自の感性でモードに落とし込んだノースリーブトップス。ボディの光沢感のある生地は高級感あるシックなテイストを感じさせ、ショルダー部分に使用されたハニカム構造のメッシュ素材はスポーティな一面を思わせるという、フィリップならではのミックス感が光る、デザインバランスの優れた一品です。


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III. Calvin Klein
切り替えによって作られたアシンメトリーなグラフィックが面白い、「カルヴァン・クライン」のコットンシャツ。光沢を持たせた素材感や、このブランドとしてはやや広めの身幅・袖幅などが今っぽいシルエット。またカラーブロックのデザインも今季らしく、グリーン・ライトブルー・ダークパープルというトレンドカラーを詰め込んだようなカラーリングとなっており、今すぐ着たい一着です。


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IV. ALL SAINTS
こちらもグラフィックデザインが特徴的な一着。何枚かの異なるイメージの写真をカット&コラージュ。モノトーンでまとめることでモードな仕上がりに。ポルトガル製の信頼度の高い縫製と、柔らかいコットンカットソーが快適な着心地を約束。またやや長めに設定された丈感も「オールセインツ」らしく、ショーツや変形パンツなどとの相性も良いので、夏場のモードスタイルにも重宝します。


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V. DIANE FREIS
こちらは80年代頃のヴィンテージプルオーバーブラウス。「ダイアン・フレイス」というと、この年代の総柄ドレスやワンピースのスタイルがお好きな女性であれば知らない方はいないといっても過言ではない、コレクティブルなブランドです。ボタニカルなパターンをエレガンスなシルエットに乗せて表現する独自のバランス感覚は、80年代の総柄を得意とするブランドの中でも群を抜いた完成度を誇ります。ポリエステルを基調とした、アメリカらしい扱いやすい素材使いも人気のポイント。


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VI. VINCE
「ヴィンス」らしい洗練されたリラックスシルエットのレースワンピースが入荷。フラワーモチーフを用いた甘いテイストのレースではなく、フリンジ状になった箇所や直線的なデザインを観ると分かるように、フォークロアテイストのクールな印象のレース生地を使用。レース部はコットン100%、専用のインナーカットソーはレーヨン100%と、言うまでもなく涼しい一着。夏らしいホワイトカラー一色で、なおかつデザイン性も高く、普段使いし易いハイクオリティーなワンピース。気になる方はお早めに。


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VII. 3.1 Phillip Lim
コシのあるシルクレーヨンが心地いい、「3.1フィリップ・リム」のテーパードパンツ。特筆すべきはウエスト周りのディティール。そのまま垂らして履いてもよし、センターフロントに配置されたベルトループを使ってラフに結び目を作って履いても良し。3面体の構造で細身ながら動き易い、立体的なシルエットにもデザイナーの配慮を感じます。画像とはやや誤差があるように感じますが、淡いピンクベージュのカラーリングも今っぽく、モノトーンのトップスでスタイリッシュに決めるも良し、イエローやブルーなどの色物で夏らしく合わせても良し、ファッションが楽しくなる一本です。


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VIII. LANVIN
「ランヴァン」より、シルク100%」の高級カットソーが入荷。シンプルで洗練されていながら、ディティールと生地感に拘り抜かれた名作です。前面は格子状のステッチングのはいった光沢素材。背面は可動域を配慮したカットソー地となっております。丈長の細身シルエットながら、ヌケ感のあるドレープネックのデザインが印象的。お持ちのボトムスと合わせるだけでスタイルが一歩モードに近づく優秀な一着。デニムなどで着崩すのもオススメ。


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IX. ANGES B
「アニエス・べー」のアイテムとしては珍しい、スカルモチーフのグラフィックが入ったプリーツスカート。スカルモチーフが入っていながら、全体として柔らかい色使いなのが印象的。スカルも主張し過ぎることなく、パンクロックテイストを優しく表現した一着。また良く見ると光沢感のある所とマットな部分があり、プリーツに沿って太めのストライプ柄がさり気なく表現されているのも見逃せない。


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X. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」らしいモードでスタイリッシュなイージーパンツ。グラフィックもモノトーンでクールな印象ですが、細すぎず太すぎないシルエットで気取らないテイストにまとめてくれています。総シルクのセミワイドシルエット×太めのサイドラインで迫力があります。シンプルなTシャツスタイルに、ハイウエストでタックインしても面白い。バックポケットのしつけも未だ取り去られておらず、状態もかなり良好なのも嬉しい。


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いかがでしたか。随時新商品追加中です。お探しの物ございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。




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Pick Up Recommend Items

本日は、最新の入荷アイテムの中から、スタッフ一押しの9点をピックアップ。メンズ、レディース共にご紹介致します。是非ともご一読ください。




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I. MARNI
「マルニ」より、エプロンレイヤード風のデザインが目を惹く、シャツワンピース。ストライプシャツにエプロンをレイヤードしたかのような切り替えは見た目にも楽しいですが、実は縫製難易度の高い難しいディティールでもあります。切り替え線だけでなく、ボディラインを意識しながらも付かず離れずの絶妙な分量感も素晴らしい。普段使いし易い素材感とデザインですが、カジュアルウエアとは一線を画す好バランスのデザインワンピースです。


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II. ACNE STUDIOS
「アクネ」より、ダブル二-仕様のデニムパンツ。デニムから発祥したブランドならではのハイクオリティ。ハリ・コシ共に申し分なく、デニムならではの経年変化も期待できる一本。黄味がかったオレンジカラーが個性的。色落ちした時にどう変化するのかも楽しみ。セミワイドシルエットのクロップト丈というのも珍しく、程よくストリート感をプラスしてくれるこのシルエットはコーディネートに幅を持たせてくれます。またセルビッジ付きという点も◎。裾口をひと折りして履くのもオススメ。


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III. MIU MIU
「ミュウミュウ」より、イタリアンコットンのジャカードポロ。70年代風の細かい織り柄が何とも上品です。柔らかい2トーンの配色も今っぽく、良く見るとストライプ柄になっている前立てや、わざと細長い形状に仕立てたポケット等、男心をくすぐるディティールがたまりません。全体としてシックで大人な雰囲気の中に垣間見えるキュートさが若々しく、このブランドの真骨頂とも言える一着です。着心地のいいイタリアンコットンなのでTシャツ感覚で御着用いただけ、夏のヘビロテ間違いなしの一着。ストレートシルエットのみならず、軽い素材のワイドパンツ等も高相性。


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IV. ALL SAINTS
「オール・セインツ」のサマーコットンテーラードジャケット。遠目から観るとドット柄にも見えるフラワーパターンが愛らしい。ドット柄をコーディネートの邪魔をしない大きさに調整してくれているのは流石。メンズウエアとしてはあまり見かける事の無いフラワードットをクラシックテイストに落とし込むのがオールセインツ流。イギリス人デザイナーらしい繊細で真面目なテーラーリングの為せる業です。薄手のコットン素材で真夏も涼しく、あえてショーツスタイルに合わせるのもお勧めです。


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V. STELLA McCARTNEY
「ステラ・マッカートニー」のノースリーブトップス。やはり目を惹くのは曲線を活かしたカッティング。特にメッシュ素材が当てがわれたアームホールデザインは美しく、ただの「スポーティモード」では終わらせたくないというデザイナーの意志を感じます。細かくダーツでつまんでヒップを覆うようにペプラムを配置し、構築的でありながらどこかヌケのある完成度の高いシルエット。また存外コーディネートし易い丈感となっており、スカートもパンツも相性抜群です。今季トレンドの「スリーブレス・アイテム」ですが、コーディネートに取り入れている方は日本ではまだまだ少ないように感じます。お手持ちのボトムスにサラリと合わせてみては。


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VI. 3.1 Phillip Lim
「3.1 フィリップ・リム」より、シルクイージーパンツ。腰周りはゆとりを持たせて膝下を絞った、このブランドらしいリラックス&モードなシルエット。シルク100%の素材感を活かした2タック仕様となっており、歩くたびに動くドレープは見た目にも涼しい。ロートーンのグリーンというカラーリングも今季らしく、グレーやベージュなどと合わせても◎。暑い夏をお洒落に過ごしたい方にマストな一本。


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VII. DIOR
「ディオール」のモノトーンチェックシャツ。カジュアルな印象を持たれがちなチェックシャツですが、シックなシルエットと高級な素材で見事にクリーン&モードな印象に。モノトーンでありながら柄行自体はアメカジ由来のチェック柄となっており、有りそうでなかったバランス感覚は流石の一言。一枚で着ても良し、羽織にしても良し、フォーマルスーツのインナーにするも良し。ハイクオリティーかつ汎用性の高い逸品です。


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VIII. SONIA RYKIEL
フレンチ・モード界の重鎮「ソニア・リキエル」より、ドレープの美しいノースリーブトップスが入荷。素材はクレープ状のダブルジョウゼットとなっており、たっぷりとした落ち感が特徴的。ジョウゼットとしてはやや肉厚ですが見た目より軽く、夏場も涼しく着られる素材感。ドロップショルダー&ノースリーブの仕様となっており、ゆとりの採り方が絶妙。スポーティな印象に偏りがちなノースリーブトップスというジャンルですが、淡い色彩と生地感、ディティールのバランスで見事にモードへと昇華してくれています。秋のレイヤードスタイルも楽しみな一着。


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IX. VINTAGE
1980年代前後のハンドメイドと思われるひと品。極細のプリーツを、熱加工により一部だけ逆向きに倒すことで波模様を表現。特筆すべきは腰周りの吸い付くようなパターンワーク。細かいパーツをはめ込んだ立体的な造りはハンドメイドならでは。シンプルなシルエットの中にも身体の線をしっかり強調したメリハリのある美しさを感じます。現行のデザイナーズに良く見られるプリーツ幅よりも細かく、上品かつ個性的です。


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