Pick Up New Arrival Items

本日は、先日新入荷したアイテムの中から選りすぐりのおすすめアイテムをピックアップ。
メンズ、レディース共に5点ずつご紹介致します。どうぞご覧くださいませ。


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I. THE ROW
「ザ・ロウ」は、2007年設立のNYのコレクションブランド。ラグジュアリーなTシャツを創るところから始まったという独自の志向は、「エレカジ」という言葉に代表される時代の流れを一挙につかみ、ブランド発祥時から現在まで成長し続けています。無駄のないカッティング、ふんだんに使用される生地量、上質で洗練された素材感、これらが合わさって唯一無二のテイストを表現。こちらのドレスも例に漏れず、二枚仕立てでたっぷりと使用されたレーヨンコットン素材は歩くたびに揺れ、リラックス感がありながらも洗練されたエレガンスを演出します。USEDで出ること自体が極々稀なブランドの一着。是非一度お試し下さいませ。(丈感は約160センチの方が着てマキシ丈となっております)


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II. MARNI
「マルニ」らしい遊び心溢れるパターンが目を惹く、極薄コットン素材のアノラックパーカ。見た目だけではなく、機能的に優れたミリタリーテイストなデザインや夏場でも心地よく着られる生地感が嬉しい。また配色も派手過ぎず、落ち着いた印象を与えるロートーンで落とし込んで来る辺りがマルニらしい。春夏だけでなく、レーヤードピースとして秋口も重宝すること間違いなしの便利なアイテムです。


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III. LEVI'S
オールドの「リーバイス」より、当時の所有者による刺繍が施された一本が到着。ウエスト周りに謎の覆面?男が手刺繍によって施されており、なんともいえないシュールな空気を持ったデニム。ここまで個性的なデザインのオールドデニムも希少です。タックインしても良し、Tシャツやシャツ等、ショート丈のものを合わせてチラ見せするも良し、スタイリングが楽しくなりそう。また赤耳やクロカン等、オールドデニム好きの心をくすぐるディティールが完備。ファッション性の高いコレクティブルな一着です。


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IV. DRIES VAN NOTEN
「ドリス・ヴァン・ノッテン」より、レーヨンコットンのサマーショップコート。古いワークコートのフォルムやディティールをベースとして、素材感と色彩でファッション性を高めたドリスらしい一着。ラペル幅や身幅・丈感などのシルエット、縫製に至るまで、このブランドならではの細やかな気配りが「ただの派手」では終わらせません。未来的でありながらクラシックさは損なわない、計算づくの一着です。


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V. OPENING CEREMONY
「オープニングセレモニー」より、刺繍のパッチワークが随所に散りばめられたキュートなTシャツが未使用状態で入荷。北欧のフォークロアを意識しながらも民族的とは程遠い、好バランスののモダンなフラワーパッチ。それに加え、胸元には「ボールを抱えたシャチ」の刺繍が入っており、コラージュ的アート作品のような楽しい一着。またシャチとブランドロゴに関してはボディと同じホワイトカラーで施されており、さり気ない主張がお洒落な気の利いたアイテムです。


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VI. VINCE
ニューヨークセレブ御用達ブランド「ヴィンス」より、夏に嬉しい9分丈のストライプイージースラックスが入荷。フォーマルスーツを思わせるシックなストライプ柄を、光沢あるキュプラ100%にて表現しており、クラシックな要素を見事にデイリーウエアに落とし込んだ一本です。またリラックス感満載のワイドシルエットも太すぎず、綺麗目のスタイリングにも合わせて頂ける絶妙なカット。Tシャツ・カッターシャツを上に合わせるだけでファッション性がUPする、完成度の高いパンツです。


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VII. DEREK LAM
「デレク・ラム」らしいエッジの効いたカッティングが光るモードなジレが到着。ニューヨークらしい都会的な遊び心を、上質な素材で表現。やはり目を惹くのはバックシルエット。19世紀後半に流行したバッスル・スタイルを彷彿させるヒップの主張が個性的。全体としてはモダンでクールな印象ですが、ヒップに分量感・布の揺らぎが配置されていることで、独特の凛としたフェミニティを感じます。スカート、パンツ、どちらも相性のいい、存外合わせ易い一着。おススメです。


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VIII. RAG & BONE
「ラグ&ボーン」らしい、着心地抜群のシルクテーラードジャケット。黒地にホワイトカラーのフラワープリントが上品。ゆったりとしたシルエットですが無彩色のカラーリングと細部に渡るハンドステッチングによってシックにまとまっています。夏場はショーツやデニムなどと合わせて着崩しても面白い。シルク素材にもメタルボタンを起用する、デザイナーの抜かりなきコダワリは流石です。


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IX. FRUIT OF THE LOOM
古着好きの人間であれば一度は購入した経験があるであろう、「フルーツ・オブ・ザ・ルーム」ボディのTシャツ。今回、中でも特に個性的なペイントが施された一点物感の強いアイテムをご紹介。「ペイント」というよりはタイダイ染めに近い手法での表現となっており、オンリーワンなテイストに仕上がっています。カラーリングや柄行のバランスなど、デザイナーズアイテムと並べても遜色ない、迫力満点の一着です。


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X. DRESS TO KILL
「ドレス・トゥ・キル」は1992年設立のロサンジェルスのコレクションブランド。立体裁断を得意とし、身体から離れつつ丸みのある立体的なドレープを生み出すパターンワークは、コアなファンから不動の人気を集めています。今日ご紹介するこちらのパンツは、膝の辺りで大きく斜め前に突出したようなドレープが施されているバルーンシルエットですが、股上はそれほど深くなく、だらしなくカジュアルな印象になることを防いでいます。刺繍の素材感も相まって独自の柔らかいモードテイストを感じる一本です。


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いかがでしたか。ブログではご紹介しきれない新商品も多数ございますので、お探しの物、気になる物がございましたらお気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。




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New Arrival Items

本日は、先週入荷した数ある新商品の中から、オススメの10点をピックアップ。レディース、メンズ共にまだまだ主力級の商品が揃っております。是非ご覧ください。




I. ANN DEMEULMEESTER
dress up front satin tailored jacket

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II. GUCCI
round collar oxford shirt for women

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III. 60's VINTAGE
back printed s/s bowlling shirt

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IV. STELLA McCARTNEY
sleeveless summer coat

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V. G-STAR RAW
3D pattern checked bikers pants

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VI. 60's VINTAGE (SPRUCE)
"SNOOPY / LINUS&SALLY" sweat tank top

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VII. RAG & BONE
border printed T-shirt

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VIII. YVES SAINT LAURENT
jacquard dot pattern pencil skirt

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IX. 40's VINTAGE (SUPER PIONEER)
dead stock black chambray work shirt

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X. DEREK LAM
open back jacquard short jacket

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いかがでしたか。ご紹介の商品以外にも多数ご用意ございます。スタッフまでお気軽にお声がけくださいませ。




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[POVI LE COQUIN] Spring Items


本日は、当店にて取り扱いのブランド「POVI LE COQUIN」の商品をご紹介いたします。USEDのアイテムを一度解体し、構造を把握したうえで再構築を行う、独自のコンセプトのブランドです。使用される素材はヴィンテージからデザイナーズまで様々。新たな一点物のアイテムを創り出すためには素材・労力を惜しまず、レディース・メンズ共に贅沢な生地使いが見て取れるのが特徴の一つでもあります。そんな「ポヴィ・ル・コキャン」の春夏シーズン向けのアイテムを5点揃えました。どうぞご覧ください。




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I.
一点目はレッドラインの切り替えデザインが目を惹くショートスリーブシャツ。素材としてフレンチワークのヴィンテージプルオーバーシャツを起用し、フロントの縫い目をほどいて前開きに仕立て直されたデザインです。ビビットなレッドカラーの部分は80年代頃のオールドのシルクが使用されており、近くで見ると光沢があります。特筆すべきは立体的な全体のシルエット。ただ見た目のデザイン性を上げるためだけに切り替えているのではなく、袖幅や背面の分量感などを調整しつつシルエットに変化を付けることで、「美しいオーバーサイズ」を表現しています。ヴィンテージ好きにはたまらないマチのディティールもしっかり残したデザインとなっており、服好きの心をくすぐるハイクオリティーな一着です。


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II.
深海のクラゲのような、UFOのような、独特のメリハリがあるシルエットが特徴のコラージュスカート。レイヤードされたオーロラカラーのフリンジネットの下にはシルク100%のティアードがチラリ。シルクのティアードの上から敢えてレイヤードをかけることで、流麗なドレープが美しいシルクの特性を控え目に表現した上品なひと品。また、具象的なタッチのフラワープリントと、カットレース生地のはねるようなフリルワークとのコントラストも特徴的で、一着の中に静と動を感じるアート性の高いアイテムです。春らしいヴァイオレットカラーを基調とした色彩も、これからの時季のお洒落を楽しくしてくれること間違いナシです。


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III.
涼し気で軽やかなドレープが春らしい、ロング丈の切り替えブラウス。素材は70年代~80年代初頭にかけて流行したポリエステルシャツの代表的メーカー「ローランド」。ジオメトリックなグラフィックがレトロフューチャーな雰囲気を醸しており、随所に配置されたホワイトレースと相まって絵画的な美しさを感じます。また衿部分と切り替え下の部分には、ローランドとは別のキュプラシャツがドッキング。キュプラはジャケットの裏地などに多用される肌触り滑らかな薄手素材。キュプラ×オールドポリエステルという異なった光沢感を持つ素材同士の組み合わせがアヴァンギャルドな一面も感じさせる逸品です。衿ぐりと裾脇のいせ込みでさり気なくヌケ感を出している点もニクいポイント。


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IV.
「これぞ立体裁断」とも言うべき技術力の高さがうかがえるレイヤード風ドッキングシャツ。素材はオールドの「ラングラー」デニムシャツと、少し古めの「シアーズ」のストライプシャツ。パステルイエローのストライプシャツをベースに、縫い込む箇所と浮かせる箇所をつくって巧みに表現されたアシンメトリーなシルエット。デザイン線も叩き付けの一発勝負。難易度の高い仕様が随所に見て取れます。「ラングラー」のウエスタン調スナップボタンもポイントに。残す箇所は残し、外す箇所はハズした、好バランスかつ現代的なレイヤード風シルエット。カラーリングも今シーズンらしく、シンプルに合わせるだけでスタイリングがキマる素晴らしいアイテムです。


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V.
素材感の対比が美しいギャザリングスカート。ラメ糸入りのメンズスラックスをベースの素材として、カーブを付けた切り替え線よりAラインのギャザリングが施されたスカートです。程よく透け感のある柔らかいオーガンジーとマットな質感のブロード素材が独特のコントラストを生み出し、歩くたびに揺れることで存在感を発揮します。また元々シャツジャケット的な形をしていたと思われるグレーのブロード生地の部分には、その名残であるポケットやマチも見て取れ、デザイナーの遊び心を感じるポイント。一か所のみ、挟み込みで表現されたチャイナ風の柄の部分は、明らかにかなり古い年代のヴィンテージシルクシャツを使用しており、ディティールまで一切の手抜きない贅沢な作品です。


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「ポヴィ・ル・コキャン」は、一着入魂型のオールハンドメイドブランドとなっており、一点物の貴重な作品ばかり。ファッションが楽しくなるような遊び心に溢れたブランドです。気になる方は、是非ともお試しくださいませ。




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Pick Up Denim Items

本日は、現在店頭にございます「デニムアイテム」の中から、選りすぐりのオススメ商品をピックアップ。
春先取りのデニムアイテム、メンズ・レディース共に御座います。是非ご覧くださいませ。




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I. ACNE JEANS
「アクネ・ジーンズ」より、デニムエプロンワンピース。柔らかくストレッチ性を持たせたデニム素材によるドレープ感が何とも脱構築的な雰囲気。デニムアイテムながらしっかりモードなカッティングとなっており、カジュアルだけでなくモードなアイテムとの相性も◎。Y字のバックデザインを活かしてタイトなシルエットのトップスを合わせるのもオススメ。スタイリッシュなアイテムをレイヤードすることで、デニムという日常的な素材が女性らしく引き立ちます。有りそうでなかったバランスの一着、春先のスタイルのスパイスにいかがでしょうか。


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II. LEVI'S
オールドの「リーバイス」501。当時の所有者によるハイセンスなブリーチ加工が光る一本。ハンドによるブリーチ加工がここまで細かく、満遍なく入ったものを探すのは至難の業。状態も良好で、色落ちはしているものの破れは一切ございません。春らしい淡いカラーのブルーデニムの中でも群を抜いて個性的。シャツなどのシンプルなトップスと合わせるだけでワンランク上のスタイリングに。普通のデニムに飽きてしまった方にもオススメの一本です。


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III. 3.1 PHILLIP LIM
「3.1 フィリップリム」より、ショートスリーブデニムトップ。強撚の糸で織り上げられた、ハリのあるライトオンスデニムとなっており、シンプルながら高品質な一着。袖のパターンは半袖ながら、フリーダムスリーブにエッジを利かせたような縫製難易度の高いパターンとなっており、シャープで清潔感のある印象を表現するのに一役買っています。やもするとカジュアルテイストに偏ってしまいがちなショートスリーブデニムを見事にモダンストリートに落とし込んだ逸品。またデニムアイテムとしては嬉しい未使用状態での入荷となっており、育てる楽しみもしっかり残っています。気になる方はお気軽にご試着下さい。


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IV. UNKNOWN
オールドデニムを使用した変形デニムシャツ。中世ヨーロッパのミリタリージャケットを彷彿とさせるフロントデザインが個性的。またこの前立ては取り外すこともでき、スタイリングによって様々な見せ方が出来ます。前立て裏の隠しポケットもユニークで、裏返して取り付けても面白い。アメリカ古着ならではの変化球デニムアイテムですが、シルエットが美しく、シンプルにデザイナーズのワイドスラックスなどと合わせても今っぽく決まる、意外と守備範囲の広い一着。


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V. DRIES VAN NOTEN
「ドリス・ヴァン・ノッテン」らしい素材へのこだわりが光る、コーティングデニムトップス。樹脂コーティングを施すことで、デニム素材をモードに昇華。コーティングをかけることで表面のザラツキがなくなり、丸みのあるシワを表現。洗いをかけることで徐々にコーティングが落ちていき、より風合い豊かな表情へと経年変化して行きます。ミドルオンスデニムをいかに丸みのあるシルエットにするかという、先程ご紹介した「フィリップ・リム」のデニムトップとは似て非なるコンセプトです。ダーツの取り方や開き過ぎない絶妙な首元のデザイン等、細部までこだわり抜かれた名品です。


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VI. LEVI'S
70年代の「リーバイス」646。天然インディゴの風合い豊かな色落ち。ヒゲや膝裏のハチノス等も自然に出ており◎各所のアタリの出方も申し分なく、やはり現行モデルの色落ちでは表現しきれないリアリティを感じることが出来ます。膝にあてがわれた別生地を使用したリペアもハンドステッチによるもので、雰囲気満点。近年のコレクション、特にヨーロッパ系のグッチやJ.Wアンダーソン等を筆頭に、70年代テイストの再解釈が継続的なトレンドキーワードとなっておりますが、そういったデザイナーズアイテムの中にサラリとヴィンテージを取り入れるのもかなりオススメです。


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いかがでしたか。当店ではヴィンテージからデザイナーズまで、幅広く取り揃えております。デニムアイテムは今日ご紹介した以外にもございますので、お探しの方はお気軽にお申し付けくださいませ。




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Pick Up Special Bottoms Vol. 2


本日は、前回の「Vol.1」に続くおススメのボトムス達をさらにピックアップ。前回同様メンズ・レディース共にご紹介いたします。是非ご覧ください。




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I. MARC JACOBS
「マーク・ジェイコブス」のコレクションラインより、Aラインロングスカート。防寒性の高い圧縮ウールをベースに太めのヘリンボーンテープを配置。どこか民族調の雰囲気を感じさせるディティールですが、全体としてシックにまとめてくれているのは流石。ブラックベースにネイビーというカラーリングは、綺麗目にもカジュアルにも合わせ易い。またこのAラインと丈感のバランスも有りそうで中々見つからない絶妙シルエット。マークらしい、デイリーに使える完成度の高い一着です。


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II. 3.1 Phillip Lim
「ラグ&ボーン」より、ラメツイードテーパードパンツ。緯糸にラメ糸を束ねて織り込むことでランダムにラメが見え隠れ。ラメの分量も上品で好バランス。ラメ糸だけでなく、立体感を出すためにベースとなるブラックの糸も2種類使用する贅沢さ。着用すると裾に向かって緩やかにテーパードするシックなシルエットです。細く作り過ぎず、動き易く仕立ててくれているのもこのブランドらしい配慮。ブラックベースでコーディネートし易く、しっかり個性のある一本です。


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III. JPG JEAN’S
「ジャン・ポール・ゴルチエ」の高級デニムラインからの一着。カジュアルテイストをしっかりファッションに昇華したパッチワーク風のデザイン。アシンメトリーな切り替えと、所々に配置されたイタリア製の個性的なウール地が目を惹きます。また特筆すべきは縫製工程。通常、中縫いで切り替えるパッチワークですが、生地全体をフラットに仕上げるためにわざと生地端を外に出して縫う手法を起用。こうすることでシルエットが美しく保たれ、デザイン的な個性も生まれますが、手間とコストのかかる仕様です。ダメージ・色落ちの出し方や裾のデザイン等、細部にわたるコダワリの詰まった逸品。


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IV. Yves Saint Laurent
こちらはヴィンテージの「イヴ・サン・ローラン」。今は無き「rive gauche(リヴ・ゴーシュ)」というラインからの一着となっております。フランス製の滑らかなコットンツイルを起用したワンタックチノ。カジュアルに偏りがちな「チノパン」というジャンルですが、シルエット・素材感・カラー共に上品にまとめてくれているのは嬉しいところ。今の「サン・ローラン」にはないこのテイストは、簡単に再現することは出来ない、貴重な一着でもあります。「リヴ・ゴーシュ」とは、パリ、セーヌ川の左側(芸術・文学の盛んな地域)を指すフランス語。右側(ブルジョワ志向)を指す「リヴ・ドロワ」に対するアンチテーゼとして掲げられた本来のイヴ・サン・ローランの精神性のこもったシリーズです。


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V. KENZO
「ケンゾー」のニットパンツはシルエット抜群。ウエストリブ、裾リブには強度の高いナイロン混の素材を使用。また、ベースとして起用されているミドルゲージのウールニットもコシがあり、シルエットを崩しません。ムラ感を出した霜降りのグレーが奥行きを感じさせ、チープに陥りがちなニットパンツというジャンルの中で群を抜いたハイクオリティ。密に編み込まれたニットは防寒性もあり安心感があります。コーディネートに自然に溶け込み、素材感で程良く主張してくれる、パリ発のケンゾーらしい一着です。


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VI. 3.1 Phillip Lim
「3.1 フィリップリム」のゴブラン織りテーパードトラウザーズ。レーヨン×ポリエステルの肉厚のゴブラン素材。織りの立体感だけでなく、植物柄の影付けの上手さによって奥行きが生まれています。良く見ると植物の下には格子柄も配置。随所にコダワリが光ります。パターンワークもやや特殊な立体裁断となっており、後部の生地がシェイプしながら前部へと流れるように回り込むジョッパーズパンツ風のお仕立て。色彩に関してもロートーンで派手過ぎず、メンズにおいて絶対数の少ない花柄モチーフのアイテムながらユニセックスなテイストに偏っていないのは嬉しい。クラシック&ボタニカルというフィリップならではの落としどころを感じるデザイン性の高い一着です。


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いかがでしたか。気になるアイテムが御座いましたら是非お気軽にお試しください。お待ちしております。




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