1960年代 UNKNOWN snowflake sweat

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本日は「UNKNOWNの雪柄スウェット」をご紹介いたします。


40年代~50年代に流行したジャガードニットから変更して生まれた雪柄スウェット。
ヴィンテージブーム当時から非常に人気の高いアイテムですが、現在でもその人気は衰えず、現地アメリカでも高値で売買されている大変希少価値の高い逸品。


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数あるヴィンテージの中でも玉数の非常に少ない雪柄スウェット。
人気アイテムゆえ、レプリカも現存しますが、やはりオリジナルにはオリジナルならではの独特の雰囲気と純粋な格好良さがあります。


雪柄スウェットにはクルーネックの他にハーフジップやフルジップ、ボディのカラーはグレー・レッド・ブラック、雪柄の染み込みプリントパターンも様々あります。
年代物ゆえ、サイズの小さい物や、状態が悪い物が多い中、こちらはサイズ大き目で、若干のシミ汚れはありますが、非常に状態は良好です。


冒頭でも少し書かせて頂いた通り、アメカジヴィンテージの王道のひとつですが、スラックスなどとも相性が良く、着合わせ方次第でスタイリッシュにも着用して頂けます。


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お探しの方は是非ともご検討下さい。




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~1960年代 LEVI'S 501XX paper patch with guarantee model

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本日は「LEVI'Sの501XX 紙パッチ ギャラ入り モデル 」をご紹介いたします。


501XXはビンテージリーバイスを代表するモデル。日米問わず、世界的に非常に人気が高く、誰もが知っていることでも有名なモデル。年々減少傾向にあるビンテージ市場とても希少価値の高い一本です。


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リーバイス社の中でも当時501XXは501の中でも長期間生産していたモデルですが、パッチが残っていてロット番号が読み取れれば判別は簡単ですが、501XXでパッチが残っていることは非常に稀です。
しかし、501XXはディテールも特徴がありますので、比較的簡単に判別ができます。


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まずはトップボタン。トップボタン裏には「16」の刻印入り。トップボタンを含めて、フロントボタンは全部で5個。
通称「Vステッチ」と呼ばれていますトップボタン横に入るステッチ。Vステッチの歴史は長く、戦前の501から60年代後半の初期ビッグEまでが備えるディテール。


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「隠しリベット」は1937年の501のモデルチェンジで登場し、ビンテージ501XXの象徴的ディテールとも言える特徴。
1966年に501XXの特徴的ディテールであった「隠しリベット」を廃止。これがあればXX、無ければXX以降のモデルと判断出来ますので、もちろん重要なディティールのひとつ。
腰裏はシングルステッチ。


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ビンテージデニムの象徴のひとつである通称「赤耳」。501品番以外には赤耳の付かないビンテージモデルは多数存在しますが、ロールアップした時の雰囲気は格別。


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ベルトループが中央から少しずれて取り付けられているものは、「オフセットベルトループ」と呼ばれています。オフセットベルトループは1950年代中頃から1963年頃までの501XXの特徴的ディテール。
以降はセンターセットとなります。


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ご存じバックポケット横に付く「LEVI'S」赤タブ。XXですので「E」はビッグEとなり、両面刺繍タイプとなります。
デニムにこの赤タブが非常に目立ち、デニムをより一層際立たせてくれます。


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是非ともお試し下さい。




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1960年代 US.NAVY CPO SHIRT

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本日は「US.NAVYのCPOシャツ」をご紹介いたします。


アメリカ海軍の下士官チーフ ペティ オフィサー(CPO)に支給されていたウールシャツがCPOシャツ。
古くは40年代から存在しますが、今回ご紹介させて頂くこちらは1968年物。


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CONTRACT NO.はDSA-100-68-C-0030。素材は100%WOOL。社名はMARTIN MFG.CO,INC.。
タグが綺麗に残っているのは高ポイント。タグがあるかないかで評価はもちろん変わってきます。


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両ポケタイプの圧縮ウールですので、軽量で保温性が高いのが特徴です。
ベーシックなデザインが流行に左右されず、末永く愛用できるミリタリーアイテム。
もちろんビンテージシャツの証であるマチ付き。


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状態に関しては特に目立った汚れや虫食い等は無く、非常に良好です。
ボタンも全てオリジナルで揃っているのも嬉しい。


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是非、店頭にてお試し下さい。




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MacPhergus full-zip parka

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本日は「MacPhergusのフルジップパーカー」をご紹介いたします。


MacPhergusというブランド。あまり聞きなれない、有名か無名かで言うと後者になりますが、知る人ぞ知るマニアックなブランドです。
スウェットはもちろん、ウールシャツやTシャツなども生産していたスポーツウェアメーカーとなります。


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特筆すべきはまずはその色。ビンテージスウェットの中でもグレーや赤、紺は見かけることが多い色ですが、このモスグリーンをもう少し明るくしたような綺麗な色は非常に珍しく、お目見えすることは稀。


さらには通常フルジップパーカーはフロントのみがジッパー使用になっていることがほとんどなのですが、こちらはフードの部分をジッパーで割っている非常にレアなデザイン。


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フロント&フードに使われているジッパーは「COATS&CLARK」。
タグに記載している通り、ボディは綿100%、SIZE表記はXLとなっていますが、18-20の表記を見る限り、メンズではなくユースサイズと見て間違いありません。メンズのSMくらいのサイズ感です。


またビンテージスウェットによく見られる型崩れしていませんので、非常に綺麗なシルエットです。
プリントやワッペンなど一切付いていませんので、非常に着易く、飽きのこない永く愛用して頂けるアイテム。


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1960年代 LEE 101-J denim jacket

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本日は「LEEの101-Jデニムジャケット」をご紹介いたします。


数々の名作を世に送り出してきた1889年創業のブランド「LEE」。
アメリカ三大デニムのひとつであり、世界で初めてジッパーフライジーンズを生み出したことでも有名。
本日ご紹介させて頂くのは、ストームライダーに並ぶLEEを代表する名品101-J。


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特筆すべきは何と言ってもバックに大きく刺繍された「REBEL RANGLERS」。
文字だけでなく、レンジャーズ自身も刺繍で入っているのがビンテージアイテムとして高評価です。当然、この刺繍があるかないかで市場価値は全く変わってきます。


通常、襟下に付くタグは欠損していますが、胸のピスネームはR(レジスターマーク)あり、MRマーク無しの60年代頃の101-Jと推測します。50年代から続くこのモデル、特に大きなモデルチェンジもなく、リーバイスやラングラーにはないデザインや特有の縦落ち感が魅力で、リーマニアの方もいる程。


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状態に関しては、タグが欠損していますが、それ以外には特に目立った汚れやボタンの欠損はなく、色もしっかり残っていて非常に良好です。シンプルなデニムジャケットでは物足りない方にはオススメする一着。


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101-Jは探せばまだ見つかるアイテムではありますが、こういった刺繍物になりますと一気に現存率が下がりますので、気になられた方は是非とも店頭にてご確認下さい。




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