MEN’s Recommend Shirts

本日は、春先にも大活躍間違いナシのオススメの「メンズシャツ」をご紹介。今の時期はニットなどとレイヤードして、春以降には軽い羽織として、一年を通して着る機会の多いアイテム。現在店頭にはハイクオリティーなシャツ達がたくさん並んでおります。寒い日が続きますが、先物買いもいかがでしょう。是非ご覧ください。




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I. DRIES VAN NOTEN
ドキュメンタリー映画が日本公開され、昨今話題の「ドリス・ヴァン・ノッテン」。ミリタリー×トラッドをイメージしたチェックシャツが未使用状態で入荷。コットン100%とは思えないハリのある生地感。撚りの強い糸にボイルド加工をかけることでリネンのような丸みのあるシワ感を表現。幾何学的構造を持つチェック柄に揺らぎが生まれ、独特の温かみとシックさを併せ持つバランスに仕上がっています。いわゆる「Too Fashion」にならないよう緻密に計算されたタイムレスな洋服。長くご愛用して頂けること間違い無しの一着です。


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II. BOTTEGA VENETA
「ボッテガ・ヴェネタ」より肌触り滑らかなイタリアンコットンシャツ。コレクションラインに相応しい上質な素材と手抜きの無い縫製。またパターンワークも秀逸で、身頃・アーム共にかなり立体的な構造となっております。中でもアームホールから前身頃にかけて斜めに入ったダーツは特徴的で、生地が肋骨に吸い付くような構造になっており、エレガントなシルエットを生み出します。色彩もイタリアらしい赤み掛かったバイオレット。ブラウンやベージュ、グレーとの相性も良くコーディネート次第で表情の変化する一着です。


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III. VINTAGE
アメリカの老舗メーカー「GOOD WEAR」よりヴィンテージコーデュロイシャツ。ボックスシルエット、綿糸による縫製、尿素ボタン仕様の1940年代から50年代にかけてのものと思われます。この時代特有の目のしっかり詰まった細畝のコットンコーデュロイは強度、風合い共に申し分なく、ファンの多いジャンルでもあります。光の当たり方によって赤っぽくも黄色っぽくも見える明るめのベージュカラー。経年変化の度合いも綺麗過ぎず◎。デザイナーズのワイドスラックスやテーパードデニム等とミックスして、春スタイルにさり気なくコントラストを付けてみては。


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IV. agnés b.
1975年より続くパリの老舗ブランド「アニエスベー」からスリムフィットドットシャツ。ボーダー柄に代表されるシンプルかつ印象的なグラフィックと、無駄が無く動き易い的確なカッティングが持ち味のブランドです。こちらのドットシャツも一見するとシンプルでそのデザイン性の高さを見落としてしまいがちですが、ブラック×ホワイトのコントラストを控え目に表現するドット柄の大きさや配置の仕方は、一朝一夕で出来るバランスではありません。ポップでカジュアルに仕立てがちなドット柄を、配色とグラフィックバランスでここまでシックに仕上げるのは流石の一言。デイリーに合わせ易く、しかも印象的という、「アニエスベー」設立当時のレ・アール地区を思わせるデザインです。

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V. 40's VINTAGE
ヴィンテージボーイスカウトシャツ。鋭角にカットされた衿羽根が印象的。洗濯の際に生地を傷めぬよう取り外し式になっているチェンジボタンの仕様、裾サイドマチ付き仕様、また随所に見られる手間のかかる縫製法に、年代特有の丁寧な服作りが見て取れます。こういったディティールに加えてハンドによる刺繍やバッジ、ワッペンがふんだんに使用されており、一点物感も強くて◎フロントフルオープンの仕様も春先にコーディネートし易くて嬉しいところ。小さめのサイズでの入荷となっており、男女ともにオススメです。


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VI. PAUL SMITH
「ポールスミス」より、グラデーションシャツが入荷。ダークグレーからパープルへと変化する珍しい配色。濃い色から濃い色へのグラデーションを染め上げるのは難易度が高く、職人の技術の高さが伺えます。ボタンはシェルボタンとなっており、ダークトーンのボディに良く映えます。裾裏のテーピングや脇線の折伏せ縫い仕様など、強度面も抜かりなく、また肌触りの良いコットンは通年使える万能素材。デザインのツボをしっかり押さえて個性的でありながら、汎用性の高さも併せ持つという、このブランドの精神性を感じる逸品です。


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いかがでしたか。気になる商品はお気軽にお試し下さいませ。




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Recommend For MENS

本日は、ヴィンテージからデザイナーズまで様々なジャンルのオススメ商品を、まとめて5点ご紹介いたします。どうぞご覧くださいませ。



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I. BURBERRY
まずは、ヴィンテージの「バーバリー」より、柔らかく上質な起毛ウール素材を使用したデザインブルゾンをご紹介。高級感と強度を併せ持つオールドならではのカシミア×ウール。シックな生地感ながら、ミリタリーやワークの要素を随所に盛り込み、コーディネートし易くまとめてくれているのは流石。チンストラップ付の裾リブ仕様。絶妙なカジュアルバランスは今っぽさもあり、綺麗目なスラックスとも、カジュアルなデニムとも相性のいい、上品なブルゾン。着まわしもしやすく、この季節のメインアウターとして重宝すること間違いなしです。


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II. PENDLETON
老舗ウールメーカー「ペンドルトン」より、ネップツイードのコートが入荷。ダブルフロントの仕様ではないですが、腹部に付くハの字ポケットや、ひねりの加えられたアームの形状等、古い年代のピーコートやハンティングコートをイメージしたデザインとなっております。ペンドルトンにしか表現できない立体感ある上質なツイードはその素材だけでも存在感抜群。またカラーリングもイエローやオレンジのカラーネップが入ることで土臭くならず抜け感もあり、トラッドかつモダンな一着です。


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III. 60's VINTAGE
シアーズ系列、「HERCULES」社製のヴィンテージカヴァーオール。実際に当時の労働者が使用していたからこそのダメージ&リペアの雰囲気。加工では表現し得ない色落ちや日焼けの表情もヴィンテージならでは。決して良好とは言えない状態ですが、行き過ぎない絶妙のダメージバランスはデザイナーズのアイテムとの相性も意外に良く、あえてテーパードシルエットのボトムスなどを合わせるのもおススメです。画像にはございませんが、ウールブランケット付きとなっており、今の季節もアウターとしてご着用頂けます。


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IV. ACNE STUDIOS
「アクネ・ストゥディオス」より、シンプルかつ高級な仕立てのテーラードジャケット。アクネらしいハリと光沢感のある素材となっており、強度、シックさ、現代性、三拍子そろった優秀なテーラードジャケットです。ベーシックな二つ釦仕様となっており、合わせ易いのも嬉しいところ。シャツを合わせてシックに着るも良し、丸首でドレスダウンしても良し、汎用性の高い一着です。


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V. MAISON MARTIN MARGIELA
「メゾン・マルタン・マルジェラ」より、ノータック仕様のストレートスラックス。マルジェラの中でもヴィンテージを意識したシリーズからの一着。本来のマルジェラらしさでもある、ヴィンテージ由来の素材使い。細番手のネップ糸を組み込んだ織り柄は、一見無地のようにも見えますが、良く見ると4色以上の糸を使用。繊細なこだわりが光ります。素材に対してシルエットはかなり綺麗目のストレートとなっており、ヴィンテージには見受けられないシックさを表現しているのは流石です。


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いかがでしたか。今日ご紹介した他にも入荷しております。お探しの物はお気軽にスタッフまでお声がけ下さいませ。




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MEN’s Recommend Items

本日は、現在店頭にございます商品の中から、新入荷も含めたメンズアイテム6点をジャンルレスにピックアップ。デザイナーズ、ヴィンテージ、バッグ、選りすぐりの商品が揃い踏み。是非お目通しくださいませ。




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I. ISSEY MIYAKE
最初にご紹介するのはオールドの「イッセイミヤケ」より、二枚仕立てのナイロンコート。アメリカの大手高級百貨店「バードルフグッドマン」の別注ラインとなっており、希少性も高い。コレクションラインにはない着やすさと高級感を併せ持つ一品です。ベンチコートを思わせる分量感と丈感が今の気分。またこのコート最大の特徴は衿のデザイン。通常保温性のためだけに採用する内側の起毛素材に柄を加えた上で、衿ぐりで縫いこんでそのまま外側に衿として配置。ナイロン×起毛素材のコントラストが作り出すグレートーンモードは、気取りすぎず、さり気なく人と差をつけられる絶妙バランスです。


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II. ESCADA
ドイツの伝統あるコレクションブランド「エスカーダ」。80年代頃のオールドものとなります。大胆に配置されたリアルタッチの熊達が印象的。アウトドアテイストの総プリント柄ブルゾンを高級感溢れるシルク素材とシェルボタンで仕立てることで、スポーティなナイロンブルゾンとは一線を画す、モードで品のあるストリートテイストに仕上がっています。しかも中綿入りで保温性も確保できるのは嬉しい。男性なら太めのボトムスで男らしく、女性なら細身のパンツやスッキリしたシルエットのスカートを合わせてクールに合わせたいストリートピースです。


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III. BAND OF OUTSIDERS
2017s/sシーズンより活動を再開した「バンド・オブ・アウトサイダーズ」より、ビビットな色味のボタンダウンシャツ。このブランドらしい通なこだわりが随所に光ります。まずオックスフォードクロスを使用したボタンダウンシャツとしては斬新な、ビビットなレッドカラー。その上洗ううちにアタリが出て風合い豊かに経年変化するような染め方を採用しています。背中心にはアタリが出やすいようにわざと裾まで縫い込まれた独特のタックディティール。ボタンもアクリル系の塗料を使い、使っていくうちに徐々にはがれていくような特殊な仕様。目の覚めるようなカラーリング&綺麗目のシルエットでありながら、ヴィンテージのような楽しみ方の出来る玄人好みの逸品です。


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IV. COACH
今回の入荷でオールドコーチが数点入って参りました。ご紹介するのはその中でも希少度高めのレザーリュックタイプ。コーチならではの肉厚のアメリカンレザーは流石の雰囲気。この丸みのあるシルエットは現行のコーチでは中々ないシルエット。オールドコーチらしいスタイルを選ばない合わせ易いデザインは、今現在も不動の人気です。またこちらのタイプは当時ならではの仕様も随所に見受けられ、シンプルな中に個性もしっかり感じます。男性も気兼ねなくお使い頂けるタイプは球数も少ないということもあり、非常におススメの一品です。


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V. 40's VINTAGE
老舗ウールメーカー「MERRILL WOOLENS」より、シャドーチェック柄ウールジャケット。ホールや虫食いなど一切見受けられない極上コンディション。またサイズ感も日本サイズのS~Mサイズ位とゴールデンサイズ。圧倒的に大き目サイズが多いジャンルだけに希少性も高いです。当時のウールメーカーにしか作れない、しっかりとした圧縮ウールは70年近く時を経てもなお生地が活きており、独特のオーラがあります。この年代のシャドーチェックは現行のものと比較するとグラデーションの段階が細かく、生地の目がより詰まっていることが見て取れます。デザイナーズのボトムスと合わせても遜色ない極上ヴィンテージ。日々のワードローブにサラリと取り入れてみては。


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VI. JOSEPH
ロンドンのコレクションブランド「ジョセフ」より、レザー切り替えのパンツをご紹介。膝部分の切り替えにギャザーを寄せたり、バックはストレッチツイルに切り替えたりと、レザーアイテムながら絶妙にエッジの利いたスポーティーなデザイン。また独自に開発された柔らかい合皮素材はストレッチ性抜群で履き着心地も◎。デイリーに合わせ易いシルエットの中に個性的なポイントを上手く表現したジョセフらしい一本です。断定はできませんが恐らくは未使用状態となっており、裾上げ前なので自身の丈感に調整して履けるのも嬉しいポイント。


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いかがでしたか。ここ数日で大阪も本格的に寒くなって参りましたが、真冬のファッションはアイテムの組み合わせ次第で様々なテイストを楽しむことが出来るので嬉しい一面もありますね。ご所望のアイテムがあればお気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。




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Men's New Arrival Outers

本日は、新入荷した商品の中から選りすぐりのメンズアウターをご紹介いたします。冬のメインアウターとして活躍が期待できるアイテムばかりとなっております。是非ご一読ください。




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I. T by ALEXANDER WANG
ラムスキンのレザースリーブが特徴的なこちらは「アレキサンダー・ワン」のデイリーウエアラインより。ミリタリーテイストのブルゾンを、男らしさを残しつつスタイリッシュなシルエットにまとめてくれています。カラーリングも独特で、赤みがかったダークブラウンは既存の軍服にはあまり見受けられない色彩。モノトーンでもなく、ミリタリーグリーンでもないこのシックな色味は、ブルゾンアイテムながら大人の余裕を感じさせてくれます。また全面中綿仕様で防寒性が高いのも嬉しいところ。未使用状態での入荷となっております。


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II. ALBERTA FERRETTI
エレガンスなドレスメイクで有名なミラノ発の高級ブランド「アルベルタ・フェレッティ」より、ユニセックスでご着用頂けるサイズ感のヴィンテージガウンが入荷。縁取りのあるショールカラーはベルベット素材となっており、高級感大。さらにはそこにハンドステッチを施すことで温かみを感じさせる演出も。裏地にも手抜きなく、着心地も極上。このブランドならではの洗練されたシルエットは着る者も観る者も魅了します。USEDではなかなか出ることのないブランドのアイテム、是非一度お試し下さい。


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III. JIL SANDER
「ジル・サンダー」よりウールダブルジョウゼットのステンカラーコート。無駄のない分量感と個性的なグレートーン。また全面ノーステッチ仕様となっており、表面はもちろん、裏面に至るまで、ステッチが見えないような造りになっています。一見シンプルですがほとんどが手縫いによる縫製で、手間と時間のかけられた贅沢な一着。ファッションにおける「ミニマリズム」を追求し続けるジルらしい繊細なコダワリの光るコートです。


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IV. UNKNOWN
オールドのライダース風ウールブルゾン。ミリタリー風のジッパー付きスタンドカラー、羽根のようなエポレット、小粋なチェック柄、良く見るとあまり見かけることのない好バランスなブルゾンです。ナナメに入った前開きはダブルライダース風ですが、開けてもアシンメトリーになる独特の形状。USEDならではの変化球的一着ですが、モノトーンで合わせ易く、シックなデザイナーズアイテムと合わせてモードに着こなすのもおススメです。


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V. 60's VINTAGE
「スタジャン」、所謂ベースボールジャケットやレターマンジャケットなどと呼ばれる形を古くから製造している「H. L. WHITING」社製の一着。こちらはその中でも珍しい、レーシングカーチームが発注したもの。レーシングカーやフラッグ、ホイールなどのモチーフは見受けられないものの、「POMONA DRAGS」というドラッグレースチームのヴィンテージものとなります。ワッペン等のパッチディティールが一切無い前面が逆に新鮮でスッキリした印象。今季トレンドのレッドカラーという事もあり、今っぽさ満点の一着。身幅もアームも太すぎず、大人っぽく着て頂ける一生モノ。是非一度お試し下さい。


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本格的な冬日も近いです。ご紹介した以外にも多数取り揃えておりますので、お探しの方はお気軽にご相談くださいませ。




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Men's New Arrival Knit Items

本日は、新入荷のニットアイテムを5点ご紹介いたします。カラフルなものからシックなものまで、秋冬のスタイリングが楽しくなるニットアイテムが入荷しております。是非ご覧ください。




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I. MAISON MARTIN MARGIELA × H&M
2012年、全国に行列を作った人気コラボレーション企画マルジェラ×H&Mよりカレッジマフラードッキングニット。アメリカの学生たちやスポーツチームなどが結束を固めるためお揃いで仕立てるカレッジマフラー。そのデザインを活かした柄行やカラーリングが目を惹きます。マフラーを縦に割って縫い合わせたようなパターンワークが何ともユニーク。Vネックというよりはスリットのようなネックデザインが個性的。ここにきてしっかり今っぽさも感じるこちらの一着、秋冬の主役ニットにいかがでしょうか。


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II. ST. JOHN
「セント・ジョン」は老舗のニットメーカー。古くからアメリカの高級百貨店での取り扱いがあり、アメリカでは非常に認知度の高いブランド。落ち感のある高級ニット素材を活かしたシンプルで無駄のないストレートシルエットは歩いた時のドレープ感も美しく、スラックス生地とはまた異なった趣が楽しめます。裾口の部分には強度のある糸を編み込んであり、しっかり実用面も考慮されている点は流石。細部まで手抜きの無い、安心感ある一本。ウエストはゴム開き仕様となっており、メンズ・レディース共にご着用頂けるサイズ感です。


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III. UNKNOWN
こちらのバイカラータートルネックニットはカシミア100%。今の時季には一枚で着て充分モードな雰囲気ですが、冬場にはインナーとしても面白い存在感を発揮します。フルオープンタイプの上着であれば前を閉める位置によって見え方に変化を付けることが出来ます。ブラック×ベージュというカラーリングもフレンチモードを彷彿とさせ、シックかつモダンな一着。デニムなどでカジュアルスタイルに落とし込むも良し、スラックススタイルでシックに決めるも良し、振り幅の高い一着です。


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IV. VINCE
ブランド創設より一貫したエレガンスカジュアルを提案するカリフォルニアのブランド「ヴィンス」。こちらはヴィンスのニットアイテムでも珍しい、ダブルジップアップタイプのカーディガン。シルクレーヨンかと見紛うほどのドレープ感と着心地ですが、コットン100%で扱いが楽なのは嬉しい。素材感や雰囲気はエレガンスですが、「シンプルで使い易い」が前提にあるデザインがこのブランドらしさ。ぱっと見の派手さではなく、シルエットと素材、着心地に特化した希少なブランドの一着、是非一度お試し下さい。


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V. JHANE BARNES
「ジェーン・バーンズ」は1976年より続くアメリカのメンズウエアブランド。中でもニットラインは本国でも根強いファンが多く、女性デザイナーならではの感性で作られた独特な幾何学模様は、思わずコレクションしたくなる楽しさを秘めています。ファッションだけでなく、テキスタイルやインテリアデザインにも精通したデザイナーにしか為し得ないモダンで個性的なバランス。こちらも例に漏れず、放射状の文様とブロックチェックを自然にコラージュ。さらには、白糸のストライプ柄で奥行きを出すという、随所にこだわりが光る一着。単純な総柄に飽きられた方にもかなりおススメです。


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その他、ニット類多数入荷致しております。とりわけカシミアニットに関しては違ったお色味も多数ございます。お求めの方はお気軽にスタッフまでお声掛けくださいませ。




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