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MEN’s Recommend Items

本日は、現在店頭にございます商品の中から、新入荷も含めたメンズアイテム6点をジャンルレスにピックアップ。デザイナーズ、ヴィンテージ、バッグ、選りすぐりの商品が揃い踏み。是非お目通しくださいませ。




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I. ISSEY MIYAKE
最初にご紹介するのはオールドの「イッセイミヤケ」より、二枚仕立てのナイロンコート。アメリカの大手高級百貨店「バードルフグッドマン」の別注ラインとなっており、希少性も高い。コレクションラインにはない着やすさと高級感を併せ持つ一品です。ベンチコートを思わせる分量感と丈感が今の気分。またこのコート最大の特徴は衿のデザイン。通常保温性のためだけに採用する内側の起毛素材に柄を加えた上で、衿ぐりで縫いこんでそのまま外側に衿として配置。ナイロン×起毛素材のコントラストが作り出すグレートーンモードは、気取りすぎず、さり気なく人と差をつけられる絶妙バランスです。


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II. ESCADA
ドイツの伝統あるコレクションブランド「エスカーダ」。80年代頃のオールドものとなります。大胆に配置されたリアルタッチの熊達が印象的。アウトドアテイストの総プリント柄ブルゾンを高級感溢れるシルク素材とシェルボタンで仕立てることで、スポーティなナイロンブルゾンとは一線を画す、モードで品のあるストリートテイストに仕上がっています。しかも中綿入りで保温性も確保できるのは嬉しい。男性なら太めのボトムスで男らしく、女性なら細身のパンツやスッキリしたシルエットのスカートを合わせてクールに合わせたいストリートピースです。


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III. BAND OF OUTSIDERS
2017s/sシーズンより活動を再開した「バンド・オブ・アウトサイダーズ」より、ビビットな色味のボタンダウンシャツ。このブランドらしい通なこだわりが随所に光ります。まずオックスフォードクロスを使用したボタンダウンシャツとしては斬新な、ビビットなレッドカラー。その上洗ううちにアタリが出て風合い豊かに経年変化するような染め方を採用しています。背中心にはアタリが出やすいようにわざと裾まで縫い込まれた独特のタックディティール。ボタンもアクリル系の塗料を使い、使っていくうちに徐々にはがれていくような特殊な仕様。目の覚めるようなカラーリング&綺麗目のシルエットでありながら、ヴィンテージのような楽しみ方の出来る玄人好みの逸品です。


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IV. COACH
今回の入荷でオールドコーチが数点入って参りました。ご紹介するのはその中でも希少度高めのレザーリュックタイプ。コーチならではの肉厚のアメリカンレザーは流石の雰囲気。この丸みのあるシルエットは現行のコーチでは中々ないシルエット。オールドコーチらしいスタイルを選ばない合わせ易いデザインは、今現在も不動の人気です。またこちらのタイプは当時ならではの仕様も随所に見受けられ、シンプルな中に個性もしっかり感じます。男性も気兼ねなくお使い頂けるタイプは球数も少ないということもあり、非常におススメの一品です。


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V. 40's VINTAGE
老舗ウールメーカー「MERRILL WOOLENS」より、シャドーチェック柄ウールジャケット。ホールや虫食いなど一切見受けられない極上コンディション。またサイズ感も日本サイズのS~Mサイズ位とゴールデンサイズ。圧倒的に大き目サイズが多いジャンルだけに希少性も高いです。当時のウールメーカーにしか作れない、しっかりとした圧縮ウールは70年近く時を経てもなお生地が活きており、独特のオーラがあります。この年代のシャドーチェックは現行のものと比較するとグラデーションの段階が細かく、生地の目がより詰まっていることが見て取れます。デザイナーズのボトムスと合わせても遜色ない極上ヴィンテージ。日々のワードローブにサラリと取り入れてみては。


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VI. JOSEPH
ロンドンのコレクションブランド「ジョセフ」より、レザー切り替えのパンツをご紹介。膝部分の切り替えにギャザーを寄せたり、バックはストレッチツイルに切り替えたりと、レザーアイテムながら絶妙にエッジの利いたスポーティーなデザイン。また独自に開発された柔らかい合皮素材はストレッチ性抜群で履き着心地も◎。デイリーに合わせ易いシルエットの中に個性的なポイントを上手く表現したジョセフらしい一本です。断定はできませんが恐らくは未使用状態となっており、裾上げ前なので自身の丈感に調整して履けるのも嬉しいポイント。


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いかがでしたか。ここ数日で大阪も本格的に寒くなって参りましたが、真冬のファッションはアイテムの組み合わせ次第で様々なテイストを楽しむことが出来るので嬉しい一面もありますね。ご所望のアイテムがあればお気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。




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Men's New Arrival Outers

本日は、新入荷した商品の中から選りすぐりのメンズアウターをご紹介いたします。冬のメインアウターとして活躍が期待できるアイテムばかりとなっております。是非ご一読ください。




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I. T by ALEXANDER WANG
ラムスキンのレザースリーブが特徴的なこちらは「アレキサンダー・ワン」のデイリーウエアラインより。ミリタリーテイストのブルゾンを、男らしさを残しつつスタイリッシュなシルエットにまとめてくれています。カラーリングも独特で、赤みがかったダークブラウンは既存の軍服にはあまり見受けられない色彩。モノトーンでもなく、ミリタリーグリーンでもないこのシックな色味は、ブルゾンアイテムながら大人の余裕を感じさせてくれます。また全面中綿仕様で防寒性が高いのも嬉しいところ。未使用状態での入荷となっております。


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II. ALBERTA FERRETTI
エレガンスなドレスメイクで有名なミラノ発の高級ブランド「アルベルタ・フェレッティ」より、ユニセックスでご着用頂けるサイズ感のヴィンテージガウンが入荷。縁取りのあるショールカラーはベルベット素材となっており、高級感大。さらにはそこにハンドステッチを施すことで温かみを感じさせる演出も。裏地にも手抜きなく、着心地も極上。このブランドならではの洗練されたシルエットは着る者も観る者も魅了します。USEDではなかなか出ることのないブランドのアイテム、是非一度お試し下さい。


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III. JIL SANDER
「ジル・サンダー」よりウールダブルジョウゼットのステンカラーコート。無駄のない分量感と個性的なグレートーン。また全面ノーステッチ仕様となっており、表面はもちろん、裏面に至るまで、ステッチが見えないような造りになっています。一見シンプルですがほとんどが手縫いによる縫製で、手間と時間のかけられた贅沢な一着。ファッションにおける「ミニマリズム」を追求し続けるジルらしい繊細なコダワリの光るコートです。


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IV. UNKNOWN
オールドのライダース風ウールブルゾン。ミリタリー風のジッパー付きスタンドカラー、羽根のようなエポレット、小粋なチェック柄、良く見るとあまり見かけることのない好バランスなブルゾンです。ナナメに入った前開きはダブルライダース風ですが、開けてもアシンメトリーになる独特の形状。USEDならではの変化球的一着ですが、モノトーンで合わせ易く、シックなデザイナーズアイテムと合わせてモードに着こなすのもおススメです。


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V. 60's VINTAGE
「スタジャン」、所謂ベースボールジャケットやレターマンジャケットなどと呼ばれる形を古くから製造している「H. L. WHITING」社製の一着。こちらはその中でも珍しい、レーシングカーチームが発注したもの。レーシングカーやフラッグ、ホイールなどのモチーフは見受けられないものの、「POMONA DRAGS」というドラッグレースチームのヴィンテージものとなります。ワッペン等のパッチディティールが一切無い前面が逆に新鮮でスッキリした印象。今季トレンドのレッドカラーという事もあり、今っぽさ満点の一着。身幅もアームも太すぎず、大人っぽく着て頂ける一生モノ。是非一度お試し下さい。


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本格的な冬日も近いです。ご紹介した以外にも多数取り揃えておりますので、お探しの方はお気軽にご相談くださいませ。




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Men's New Arrival Knit Items

本日は、新入荷のニットアイテムを5点ご紹介いたします。カラフルなものからシックなものまで、秋冬のスタイリングが楽しくなるニットアイテムが入荷しております。是非ご覧ください。




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I. MAISON MARTIN MARGIELA × H&M
2012年、全国に行列を作った人気コラボレーション企画マルジェラ×H&Mよりカレッジマフラードッキングニット。アメリカの学生たちやスポーツチームなどが結束を固めるためお揃いで仕立てるカレッジマフラー。そのデザインを活かした柄行やカラーリングが目を惹きます。マフラーを縦に割って縫い合わせたようなパターンワークが何ともユニーク。Vネックというよりはスリットのようなネックデザインが個性的。ここにきてしっかり今っぽさも感じるこちらの一着、秋冬の主役ニットにいかがでしょうか。


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II. ST. JOHN
「セント・ジョン」は老舗のニットメーカー。古くからアメリカの高級百貨店での取り扱いがあり、アメリカでは非常に認知度の高いブランド。落ち感のある高級ニット素材を活かしたシンプルで無駄のないストレートシルエットは歩いた時のドレープ感も美しく、スラックス生地とはまた異なった趣が楽しめます。裾口の部分には強度のある糸を編み込んであり、しっかり実用面も考慮されている点は流石。細部まで手抜きの無い、安心感ある一本。ウエストはゴム開き仕様となっており、メンズ・レディース共にご着用頂けるサイズ感です。


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III. UNKNOWN
こちらのバイカラータートルネックニットはカシミア100%。今の時季には一枚で着て充分モードな雰囲気ですが、冬場にはインナーとしても面白い存在感を発揮します。フルオープンタイプの上着であれば前を閉める位置によって見え方に変化を付けることが出来ます。ブラック×ベージュというカラーリングもフレンチモードを彷彿とさせ、シックかつモダンな一着。デニムなどでカジュアルスタイルに落とし込むも良し、スラックススタイルでシックに決めるも良し、振り幅の高い一着です。


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IV. VINCE
ブランド創設より一貫したエレガンスカジュアルを提案するカリフォルニアのブランド「ヴィンス」。こちらはヴィンスのニットアイテムでも珍しい、ダブルジップアップタイプのカーディガン。シルクレーヨンかと見紛うほどのドレープ感と着心地ですが、コットン100%で扱いが楽なのは嬉しい。素材感や雰囲気はエレガンスですが、「シンプルで使い易い」が前提にあるデザインがこのブランドらしさ。ぱっと見の派手さではなく、シルエットと素材、着心地に特化した希少なブランドの一着、是非一度お試し下さい。


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V. JHANE BARNES
「ジェーン・バーンズ」は1976年より続くアメリカのメンズウエアブランド。中でもニットラインは本国でも根強いファンが多く、女性デザイナーならではの感性で作られた独特な幾何学模様は、思わずコレクションしたくなる楽しさを秘めています。ファッションだけでなく、テキスタイルやインテリアデザインにも精通したデザイナーにしか為し得ないモダンで個性的なバランス。こちらも例に漏れず、放射状の文様とブロックチェックを自然にコラージュ。さらには、白糸のストライプ柄で奥行きを出すという、随所にこだわりが光る一着。単純な総柄に飽きられた方にもかなりおススメです。


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その他、ニット類多数入荷致しております。とりわけカシミアニットに関しては違ったお色味も多数ございます。お求めの方はお気軽にスタッフまでお声掛けくださいませ。




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Men's New Arrival Designer's Outers

本日は、三連休前の新入荷の中から「デザイナーズアウター」をピックアップ。ドメスティック~イタリアブランドまで幅広く取り揃えております。どうぞご覧ください。




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I. Y-3
「アディダス」が「ヨウジ・ヤマモト」をクリエイティヴディレクターに迎えて誕生したブランド「ワイスリー」。こちらはモーニングコートや燕尾服などのクラシックな紳士服から着想を得たデザイン。スポーツ素材をモダン&モードに昇華するこのブランドらしい一着です。リラックスした雰囲気の紳士服はヨウジ・ヤマモトの得意とするところですが、この形は珍しい。適度にゆとりを入れながらだらしなくはならない絶妙の分量感。ディティールも抜かりなく、テーラードではなくジップアップのブルゾンカラー仕様にすることでストリートウエアとの相性抜群。バックスタイルは比較的プレーンなデザインとなっており、存外合わせ易いのも嬉しい。アディダスのスリーストライプがリフレクター素材なところもグッとくるポイントです。


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II. EMPORIO ARMANI
「エンポリオ・アルマーニ」より、ダブルライダース型ウールジャケットが到着。ハードなイメージのあるジップアップライダースというジャンルを、アルマーニお得意のグレイッシュなトーンでまとめた逸品。ハードなブラックレザーではなく、あえてライトグレーの温かみあるウール素材を起用した柔らかい印象のライダースジャケットですが、カッティング/シルエットはシンプルかつスタイリッシュなものとなっており、男らしさも忘れないのがアルマーニ流。無骨な面と優しい面が同居するアルマーニならではの現代的な男性像は、派手さは無くとも見る者を惹きつけます。


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III. T by ALEXANDER WANG
コットンツイルとラムスキンのコンボがいかにも「アレキサンダー・ワン」らしい一着。「ストリートモード」というジャンルを代表するブランドの1つである「アレキサンダー・ワン」ですが、高級素材を使用しながらも形をデフォルメし過ぎず、デイリーユースを前提にデザインしてくれているのが「T by」の嬉しいところ。こちらも例に漏れず、リーバイスなどにも見られるスタンダードなデニムジャケットの形に基づいて丈感や袖幅を調節し、無駄のない表現で独自のモードスタイルを貫いています。動くとシボ感が立つキメ細かいラムレザーは主張し過ぎず、黒一色のコーディネートでも悪目立ちしません。冬場はコート等のインナーとしても使える汎用性の高い一着、ワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。


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IV. DIESEL BLACK GOLD
洗練された個性をラグジュアリーに表現する「ディーゼル」の最高級ライン「ブラック・ゴールド」。こちらのサテン地のシャツジャケットはヴィンテージシルクのような嫌味の無い光沢感。ポリエステル×ナイロンとは思えない程滑らかで着心地抜群。シルクのような高級感とナイロンの丈夫さ、ポリエステルの扱いやすさを併せ持つこの高級サテンは、素材開発にも余念がないディーゼルならではの素材です。またディープグリーンというカラーリングも独特で、襟付きのブルゾンという比較的スタンダードなシルエットでありながら、独特の色気が漂います。この素材の色気を中和するようにハンティングJKT風のパッチポケットとボタンが施されており、ダブルステッチ仕様もサテンとのコントラストがあって斬新。大人の個性を演出してくれる優れた一着です。


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今日ご紹介した商品の他、多数入荷しております。
お探しの物はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいませ。




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Men's Sweat & Knit Variations

本日は、スウェットとニットを合わせて5点ご紹介いたします。
デザイナーズからヴィンテージまで、それぞれ良い物が揃いました。
どうぞご覧ください。




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I. 50's CHAMPION
50年代ランナーズタグ、「チャンピオン」のヴィンテージコットンスウェット。80年代などのカジュアルなイメージのイエローとはまた違った、寒色系のイエローカラーがお洒落。前面にプリントされた馬と文字のバランスも秀逸。状態としては恐らく乾燥機にもかけられておらず、この年代ならではの魅力である柔らかく心地よいコットンの肌触りとコシのある質感がまだ残っています。全体的な使用感はありますが、目立った破れも無く、年代を考慮すると気にならない程度かと思います。今季のトレンドであるビビットカラーを、あえてヴィンテージで取り入れるのも面白い。


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II. ESCADA
カラフルな切り替えと刺繍が目を惹くこちらはヴィンテージの「エスカーダ」。ポップな配色ですが上下にホワイトとブラックを配置することで絶妙にモダンな雰囲気。金糸を使った刺繍も手抜きなく高級感大。太いリブを活かしたぽってりとした優しいシルエットで、シンプルな色味のボトムスであれば合わせるシルエットは選びません。シードラゴンや錨綱など海にまつわるモチーフの使い方が何ともいえずドリーミーです。


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III. Acne Studios
「アクネ」のメッセージスウェットはシンプルながら存在感大。伝えきれないデザイナーのメッセージが「EVERY THING」という言葉に凝縮されたようにも感じる意味深な一着。有りそうでなかった白無地にラクガキ調のタイポグラフィというデザインもリラックス感があって◎。アクネらしい光沢感あるクリーンな素材感はコットン100%。ふんわり滑らかな着心地で着る者を魅了します。ほぼ未使用のミントコンディションという事もあり、綺麗目なスタイリングにもおススメ。


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IV. VINCE
カリフォルニアの高級ブランド「ヴィンス」より、レザー切り替えのスウェット。ヴィンスらしい着心地に特化した素材とシルエットだけでなく、ディティールも秀逸。アームホールに沿わせてラグラン風の曲線的な切り替え線が入っており、スポーティーかつモードな印象。縫製難易度の高い曲線的な異素材組み合わせをいとも簡単にデイリーウエアに落とし込んでいるのは流石。ジャストサイズで着て格好いい、大人のストリートウエアです。


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V. COOGI
古着好きなら一度は眼にしたことがあるこちらの3Ⅾニットは、オーストラリアのブランド「クージー」のアイコン的存在。特に80年代から90年代にかけて人気を博したこの立体的な編地は、今のストリートで着ても充分注目の的。多色使いの多いこのブランドのニットですが、こちらは潔いレッド一色のカラーリング。丈感もロング丈でゆったりとしており、女性がオーバーサイズに着ても可愛い。着丈の割には袖幅が広過ぎず、コートのインナーとしても着易いのが嬉しいところ。今季のトレンドカラーでもあるビビットな赤をニットで取り入れてみてはいかがでしょうか。


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ストリートなミックススタイルがファッションを牽引している昨今、丸首・リブ付きのスウェットやニットは必須アイテム。
お持ちのお洋服に合う、お好みの一点を探しにいらしてください。




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