Mens Coordinate

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jacket : GIORGIO ARMANI
inner : OAK
pants : RAG & BONE
shoes : PIERRE HARDY




本日は、メンズのコーディネートをご紹介いたします。


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ノースリーブのワーク風ジャケットを軸にした、ラフさの中にも遊び心やシルエットへのコダワリを感じさせるスタイリング。ノースリーブのアイテムはこれからのシーズンにカットソーやシャツなどと重ねて使えて、ヘビロテ間違いなしのアイテム。やや肩を落とした程度のワーカーズシルエットが今の気分。全体のバランスが野暮ったくならないようにボトムスは綺麗目のテーパードシルエットをチョイス。ワーク×ミリタリーの土臭い雰囲気を、インナーにモードな雰囲気の変形カットソーを差し込むことでスタイリッシュに仕上げました。足元には春らしい白ベースのレザースニーカーで軽快さをプラス。




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JACKET
「ジョルジオ・アルマーニ」のノースリーブジャケット。男らしいワークな雰囲気だけでなく、ウエストベルト付きのデザイン性や計算された無駄のないシルエットでミニマルな印象も感じる一着。アルマーニはグレートーンのアイテムを豊富に取り揃えているブランドですが、こちらも何とも形容しがたい赤みがかった落ち着いたグレーカラー。形・ディティールはカジュアルですが、絶妙なグレーカラーに仕上げたおかげで、シャツなどのシックなアイテムとも相性良いアイテムです。またボタンの色をピンクベージュにすることで土臭さを中和。デザイナーのセンスが光る、アルマーニらしい秀逸な一品です。


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INNER
「オーク」は、ブルックリン生まれのニューヨークブランド。ニューヨークらしいストリートモードなテイストとゆったりとしたサイズ感が印象的なブランドです。こちらのカットソーも例に漏れず、タウンユースを念頭に置いた遊び心のある一着。このアシンメトリーな形状は袖を通すとウエスト部で溜まるようにしてドレープを作り、腰下あたりまでの丈感で着易く合わせ易い。一番の特徴はやはり袖の長さが左右で違う点。ノースリーブのアイテムと合わせるとさり気ないモード感を演出できます。素材はコットン100%で着心地も◎。


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PANTS
「ラグ&ボーン」よりテーパードカーゴパンツ。軍物由来の6ポケットパンツの無骨なデザインを綺麗目なシルエットに仕立てた洒落た一本。太腿から膝下まではややゆとりを持たせたうえで、裾口は極限まで絞るという動き易さも兼ね備えた計算ずくのパターンワーク。そしてここまでで終わらないのがラグ&ボーンの流儀。縫製した後にはリアリティ溢れるダメージ加工を何工程も重ね、他にはないバランスのカーゴパンツに仕上げてくれています。ウォッシュ加工は勿論のこと、ボタン跡や縫い目のアタリを浮き出させるスクラッチングや、サイド部にはグラデーションの焼け加工まで施されています。ミリタリー特有の経年変化をつぶさに観察したデザイナーの経験値の為せる業です。


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SHOES
「ピエール・アルディ」はフランスを代表するシューズデザイナー。独自の発想力で様々なビッグメゾンのコレクションラインを担当してきた経歴の持ち主です。こちらのレザースニーカーもデザイン性の高い一足ながら、靴専門デザイナーならではの工夫が凝らされた逸品。配色もホワイト×ボルドーと有りそうで見かけることのないハイセンスなバランス。細部まで堅牢な造りでスポーツスニーカー特有のチープさも無く、歩き易くハードに履けるのも嬉しい。大人の遊び心を感じる高級カジュアルシューズです。




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是非、コーディネートの参考に。




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PRADA straight-tip shoes

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本日は「PRADAのカーフスキンストレートチップシューズ」をご紹介いたします。


プラダといえば当ブログでも何度もご紹介したデザインの秀逸さと履き心地の良さを兼ね備えたオススメシューズの多いブランドですが、今回ご紹介のクラシックシリーズのストレートチップも例に漏れず、履き易く洗練されたデザインの本格派革靴です。それではご覧ください。


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ブローギング(穴飾り)無しの外羽根式ストレートチップで、非常にシンプル。トラッドでもカジュアルでも色々なシーンで活躍できるのがこのタイプの嬉しいところ。キメの細かいカーフスキン素材を使用しており、光沢感が美しい。プラダの造る定番的クラシックスタイルはデザイン的にも飽きが来なくて◎。


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製法は「ステッチを隠したマッケイ式」で高級ブランドらしい細部にこだわったレザーソールが素晴らしい。カカト部分にはもちろんオリジナルロゴ入りの自社製化粧ゴムを使用。
インナーライニングにも最高級レザーを使い、素足履きでもストレスなしの構造。非常にイタリアンシューズらしいソフトな履き心地の一足。


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木型もプラダの得意とするトゥ部分のせり上がった歩行時の振り子運動を助ける形。綺麗目ドレス系シューズでありながらも、歩き易さは忘れないというコダワリがこのブランドらしさ。カカト部分も若干だけせり上がっていて前後のバランスを取っているデザインが面白い。


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随所に光る職人の技。ハンドステッチを細部に施した仕上がりの美しさはもはや芸術の域。
靴内部のロゴマークもほぼ削れていないグットコンディションで、自身の曲げ癖を今からつけていく事が可能なのが嬉しい。




履けば履くほど柔らかく、自身の足に馴染んでいく最高品位のレザーシューズです。
ぜひ一度お試しください。




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Womens Coordinate

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tops : ALL SAINTS
one piece : UNKOWN
gown : UNKOWN
shoes : MM6


本日はレディースのコーディネートをご紹介いたします。


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めっきりと暖かくなり、コットン素材が今の気分。全体を素材感あるコットンでまとめたコーディネートです。ボリュームのあるスタイルも春らしいオフホワイトとデニムの優しいカラーリングで重くならないようにまとめました。ガウンも少し肩を抜いてルーズなシルエットで着崩して。足元は少しツヤ感のある物を選んでアクセントに。




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TOPS
シルクリネンのように軽くてサラッとした着心地のインド綿を使用したスリーブレストップス。細かいプリーツでデザインされハンドステッチの効いた手の込んだ一枚。




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ONEPIECE
バルーンのような大変ボリューミーなスカート。バックにリボンがクロスするデザインも可愛く、結び方次第で着丈調節可能で、色々なアレンジができるのが楽しい一着。




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GOWN
何といってもレザーフリンジのインパクトが堪らなく可愛いニットガウン。こちらもコットン100%で、しっとりとした肌触りが気持ち良く、通気性も良いので今時季の羽織としては最適。軽くなり過ぎてしまいがちなこの季節、素材感で差をつけて。




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SANDAL
これからのシーズンに主役となる「カラーサンダル」。ヴァンプ部分がグリーンカラーのゴム素材になっており、甲部分にしっかりとフィットして伸縮性にも優れた一足。ファッション性と履き心地の良さを兼ね備えた有り難い一足。




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Men's New Arrival T-shirts

本日は、新入荷のTシャツをご紹介いたします。


ここ数日かなり気温も上がって来ており、そろそろ一枚で着られるTシャツも欲しくなって参ります。今回は、主役として活躍できるデザイナーズのTシャツを集めました。それではご覧ください。




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Ⅰ. RAG & BONE
「ラグ・アンド・ボーン」の圧縮ハンドプリントT。あえて平置きの状態で全面にプリントを施しており、コンセプチュアルな工程を踏みつつもオーソドックスで着易い形に仕上げてくれているのがこのブランドらしさ。こういったアート感あるデザインの洋服でもしっかりとデイリーユースを念頭に置いて作られているのは嬉しいところ。また、プリント後にスチームで圧縮をかけることで前部のディティールが背面にも浮き出てくるようなギミックが粋で、どの角度から見ても素敵です。


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Ⅱ. MAISON MARTIN MARGIELA
こちらもデザイナーのユニークなこだわりが光る一着。一見、無地のVネックTeeと間違えそうですが、実は裏から発砲バインダーと呼ばれる糊を使った技法による立体感あるプリントを施しており、表側から見ると独特の凹凸ある抽象的な見え方。ほどけた蝶ネクタイをかたどったモチーフも面白く、遊び心満点の一着。ヴィンテージやユーズドのウエアに精通し、「時間」や「作業工程」までデザインとして落とし込むマルジェラならではの発想を感じる逸品です。


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Ⅲ. OPENING CEREMONY
存在感ある総花柄が特徴のこちらは「オープニング・セレモニー」。最新のインクジェットプリントにより解像度の高いパキッとした質感。また色合いも絶妙で、甘く、ガーリーな花柄というよりもクールかつ鮮やかな寒色系の色彩。ゆったりと着られるサイズ感ですので男女ともにオススメです。生地感もサラッとして涼しく着て頂けますので、この春夏の主役として活躍すること間違いなしです。


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Ⅳ. OPENING CEREMONY
続くこちらも「オープニング・セレモニー」より。前面の格子状のディティールが存在感大。切りっぱなしのカットソー地を使って交錯させている点にラフさが感じられ、ストリート感あって今っぽい一枚。また丈感もややロング丈の設定なのでワイドパンツとの相性は抜群。両脇にはシームポケット完備でステッチングがデザインポイントに。個性的なギミックで魅せるワンランク上のストリートスタイルにどうぞ。


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Ⅴ. HOUSE OF HOLLAND
「ハウス・オブ・ホランド」より、ビーズ刺繍Tシャツ。ハンドシグナルが目を惹く一枚。滑らかなコットンカットソーで着心地も◎。ロンドンらしいウィットに富んだデザインながら、どこか綺麗目な雰囲気も醸し出すビーズによる表現がお洒落。また、特筆すべきはそのネックラインのカッティング。やや横に伸ばしたようなボートネック寄りのクルーネックで、アンニュイで優しい印象。ボディカラーがブラックでクールにも着こなせる、男女ともにオススメの一着です。


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これからの季節に活躍間違いなしのアイテムです。ぜひ、店頭にてお試し下さいませ。




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COLOR SANDALS

本日はこれからの季節に活躍必至の「カラーサンダル」をご紹介いたします。


いずれもこの春夏の主役となれる存在感を持った一足です。それではご覧ください。




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I. CLEMENTS RIBEIRO 

ロンドンコレクションに参加しているブランドらしい細やかなコダワリの盛り込まれた本格派サンダル。
メンズの革靴のようなヒールリフトをソールに用いて、上から薄革を張ったのちにカカト部分のみカットして内側を見えるようにしたり、下地にブラウンレザー表面にピンクレザーを重ねた上で、くり抜き加工で下地を見せて柄のように仕上げたパイピングなど、他では見たこともないデザインと職人芸が見事。ウェッジソールとベルクロストラップで安定感も抜群で履き易いのも嬉しい。


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II.John Fluevog

デザイナー「ジョンフルボーグ」の独特な感性が魅力のニューヨークブランド。
このブランドらしい建築的なソールデザインと、大胆な切りっぱなしレザーを鋲で止めたラフな雰囲気。スクエアトゥにセンターシームのアッパーデザインはオリジナリティーがあって面白い。QRコードを片足のロゴ位置に入れるなど実験的遊び心が素敵な一足。


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III. MIU MIU

ミュウミュウの十八番、ジュートの厚底ソールはクッション性能も高く履き心地も最高。土臭くなりがちなスペイン系サンダルをスタイリッシュなストライプ柄で仕上げているのが流石。キャンバス生地、アウトソールに樹脂パーツを用いるなど耐水性も高く、夏場に色々なシーンで活躍できるお洒落サンダル。ベルトの細部までレザー補強を行っていたり、クオリティーの高さが素晴らしい。


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IV.MM6

キャンバスの朱赤の発色と樹脂素材のホワイトソールのバランスが非常に美しい一足。
キャンバス生地は非常に耐水性能が高く、強度も十分なのでデイリーユース可能なのも嬉しい。クッションインソール×太ヒール×カップ状に足を包み込むデザインで、足滑りを防ぎ歩行時の安定感も抜群。ベルト部分のレザー補強など細部へのコダワリも素晴らしい。


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この春夏にカラージャケットなどと合わせてコーディネートして、主役となること間違いなしのカラーサンダル。タイツやSOXで履くのもオススメです。歩行バランスも良く考えられており、履き疲れの少ない4足です。ぜひ一度お試しください。




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