休業のご挨拶


2010
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2011
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2012
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2013
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2014
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2015
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2016
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こんばんは、福岡です。


先週に当ブログにてお知らせさせていただきましたが、内装工事のため、本日をもって一旦休業とさせていただきます。シルバーウィークも重なって駆け込みで来ていただいた方も多く、久しぶりにお会いできた方など本当に嬉しく思います。ありがとうございます。


なおリニューアルグランドオープンは来月10月10日(月・体育の日)。オープン時間は通常通り12時を予定しています。3連休の最終日でお忙しい方も多いとは思いますが、お時間ありましたら是非ともお越し下さいませ。

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リニューアルオープン楽しみにして頂ければ嬉しく思います。皆様にお会いできるのをスタッフ一同、楽しみにしております。それでは簡単ではありますが、これにてご挨拶とさせていただきます。




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★詳しくはまた後日、このブログ&インスタグラムにてお知らせさせていただきますので、ご覧くださいませ。



TAUからのお知らせ



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こんばんは、福岡です。

お久しぶりの福岡ブログですが、本日は商品紹介ではなく、いつも当店をご利用頂いております皆様にお知らせがございます。

このたび当店は今年の10月10日(月)をもちまして6周年を迎えます。

これまで営業出来たのも、皆様のご支援ご鞭撻の賜物です。この場をお借りして、お礼申し上げます。

これからも全スタッフ総力をあげてお客様のご要望にお応えできる体制を整えると共に、さらに皆様から愛される店舗づくりに精進していく所存です。

それに伴い、当店は改装に入らせて頂きます。改装準備のため、現店舗での営業を9月18日(日)までとし、以下の日程を工事期間と致しまして、約3週間お休みさせて頂きます。


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なお、10月10日(月)グランドオープンを予定しております。


急なお知らせでご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きます様、よろしくお願い致します。

また詳しくは当ブログならびにインスタグラムにてご報告させて頂きます。営業は残すところあと一週間となりますが、皆様のご来店心よりお待ち致しております。

簡単ではございますが、これにてご挨拶とさせて頂きます。



TAUスタッフ一同




『デザイナーズなスニーカーたち 後編 』

ども、金曜日は靴のお話。岸本です。


金曜日はメンズデー。今夜は先週に引き続き、『デザイナーズなスニーカーたち』の後編です。




それでは早速参りましょう。



今夜ご紹介するデザイナーズスニーカーはこちら。


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「ピエールアルディのバイカラーパイピングレザースニーカー」です。


ピエールアルディといえば、今やフランスの靴デザイナーとしての知名度はトップクラス、過去にディオール、エルメス、バレンシアガと名だたるフレンチハイブランドの靴デザインを手掛けた後に自身のブランドを起ち上げた輝かしい経歴の持ち主であり、近年の靴関係の映画などには主役級の取り上げられ方での出演も多いまさに靴業界の革命児です。

ピエールアルディの靴の特徴は「独自性の高いデザイン」であり、素材使いからデザインアイデアまで中々他のデザイナーがやっていないことを実験的かつ芸術的に仕上げている点です。

今回ご紹介のスニーカーも例に漏れず、かなり個性的な一足と言えます。





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まず個性的なのはその素材使いですね。なかなかスニーカーには使用しないモミ革を使用しています。

本来は無骨系のブーツや風合いを出したいナチュラル系のバックなどに良く使われる革をあえてスニーカーに使っています。

しかもホワイトカラーで。

本来はナチュラルな素材感を出すために使うのがモミ革なので、あまりモミ革では白色自体をチョイスすること自体が稀です。

恐らくスニーカーらしさを出すためにホワイトカラーをチョイスして、オリジナリティを出すためにモミ革を使用したという所ではないかと推測されます。



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そしてもう一つ個性的なのはやはりこの全体にパイピングレザー的にボルドーカラーで表革でデザインしていること。
かなり流線的なデザインでしかもホワイトカラーベースにボルドーで柄を入れるという中々やらないカラーリングが面白いですね。

ボルドーカラーの部分には表革を使用してしっかりとモード系ブランドシューズらしい綺麗めさを足している点もお見事!!!




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そしてマニアックなのはこのシューレースの羽根部分。

ギリーシューズに似たディテールの紐通し部分のデザインがやはり靴専門のデザイナーらしさというか、「靴の知識がしっかりとあるよ!ただ面白い靴を作ってるだけじゃないよ!」というデザイナーの声が聞こえてくるような(笑)そんな気がしてしまう部分ですね。





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細部へのコダワリと面倒くさい加工がてんこ盛り。(笑)

ベルクロストラップはミリタリートレーニングシューズなどを意識したものと思われますが、淵にくぼみつけてパイピングっぽく仕上げた加工やその上から白のモミ革を縫い付けておいてのロゴマーク入れるなど、作業に手間のかかることを惜しげもなくやっています。この辺の造形に対する妥協のなさは流石は一流デザイナーですね。

後ろ姿もまるで近未来のモビルスーツのよう(笑)。 流線的なパイピングデザインとカカト部分のステッチングによる丸みを帯びたクッション部のデザインは超個性的です!



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そして、スニーカーとしての履き心地にもしっかりと拘っている点も素晴らしい。

クッションの効いたスニーカーソールと履き口のクッション材の入れ方も流石は靴のハイブランドの手掛けるスニーカーですね!!



個性的で履き心地も最高!!!

これぞセレブスニーカーですね!!!



他人に差をつけたい!!!履き心地も良いのが欲しい!!!そんな方はぜひこちらをお選びくださいませ。
満足させてくれる一足だと思いますので。








さて、今夜はここまで。

以上、岸本がお送り致しました。
ありがとうございました。









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TEL 06-6225-7460





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wool knit 特集 !!!




こんばんは!

水曜日は私金谷がお送りするMEN’sブログです。


ついに9月に突入しましたね。
9月突入しましたが、まだまだ連日暑い日が続いております。

しかしそんな暑さに騙されてはいけません。暦でいうともう秋でございます。

そこで本日は、少し早いとは思いますが「ウールニット特集」ということで、新入荷のウールニット達をご紹介します。
先物買いの得意なお洒落さん方の物欲を刺激出来ればこれ幸いでございます。


では早速参りましょう。

まず1着目はこちら!

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「MARC BY MARC JACOBS」 より、ボーダーニットです。

マリン系のボーダーというよりはプリズナーを意識したようなボーダー幅です。


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背面ボディのボーダー部分だけにロートーンのネイビーカラーを細く差したさりげないデザインが特徴です。

ラグランパターンという点も体型を選ばないので1つのポイントですね。

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また、100%メリノ産の羊毛を使用しており、柔らかく、保温性、着心地ともに一級の品です。ふわふわです。




2着目、参りましょう。

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こちらは有名デザイナーズではないですがかなりの変わり種。

ゼブラ柄のブルゾン型羽織タイプ、それもハイネック仕様です。

ボタンを開けて着ても閉めて着てもオシャレかと思います。

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イギリス メイドということもあるのでしょうが、アームが太すぎるということもありません。

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しかも腕を通すと分かるのですが、背面中心だけでなく袖にも縦の縞模様を入れてくれています。

これは意外とポイントになりそうですね。

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アニマル柄つながりでさらにもう一点!

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こちらも有名どころではございませんが、かなりおススメの80'sアニマル柄カーディガンです。

80年代ドルマンスリーブ系統の洋服にありがちなチープさがありません。

それもそのはず、モヘアウールが50%配合された上質で肉厚なニットです。
ナイロンやアクリルも混ぜてくれているので、比較的丈夫でガンガン着られるのも嬉しいところ◎


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ボタンもこだわりのおにぎり型。

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ヒョウ柄でもここまで肉厚で高級感のあるニットは、大阪の商店街を周ってみても見つからないでしょう。




さて、4着目はこちら! ↓

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「Burberrys」より、スコットランド産のピュアウールにこだわったカレッジ風ニット。

このコダサい感じがたまりません。これまた衿ぐりも詰まっていてハイネック気味。

オーバーサイズで90’s風のミックススタイルなんかにもハマりそうですね。

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袖、ボディともにMA-1のようなバランスで、丸みのあるシルエットが特徴的です。

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個人的には女性にもおススメです。是非ご試着まで。



最後にバーバリー繋がりでもう一点。

こちらはシンプル志向の方にもリコメンドでございます。

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あえて肩を落として着るタイプの、OLDの「Burberrys」です。

やはりスコットランド メイドに拘りがあるようです。しかもこちらはメリノウール。

冬場のスタイリングに、一着持っておくと温かいし便利、ってやつですね。

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メリノウールの弾力と柔らかさがあってこそ表現できる独特のぽってりとした優しいシルエット。

サラリと羽織れる秋のお供にいかがでしょうか。。。!






ということで、本日はここまでです。
ここ一週間くらいで秋物、冬物、かなり投入致しましたので、お探しの方は是非。


最後までお読みいただき有難うございました!







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『ステファンケリアンという靴。』


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ども、火曜日は靴のお話。岸本です。


火曜日はレディースデーということで、レディース靴を取り上げますが、今回は以前(といってもかなり前になりますが)に何度か詳しく取り上げたことのある岸本も好きなブランドの靴が数足まとめて入荷しておりますので、プチ特集といこうかなと思います。



もうタイトルで書いちゃってるんですが、そのブランドの名前は「ステファン・ケリアン」。日本では今一つ認知度の低いブランドの一つではないかと思います。

なので、ここで軽くブランドヒストリーのおさらいです。



・1974年に創立したフランスのシューズブランド。
・フランスのロマンシュルイゼール(Romans-sur-Isere)に創立。
・イントレチャートのレザーシューズが定番。
・2006年、ブランドを閉鎖。
・2007年、ブランドを再開。
・Olivia Cognetがアーティスティック・ディレクターに就任。


ヒストリーはザックリとはこうなんですが、岸本がこのブランドを好きなのは「フランスの伝統ある靴の街から始まったブランドであること (メイドインフランスにこだわっていること)」「フランス靴の伝統技法や素材を導入していること」「フランス靴らしく歩き易いデザイン」などが挙げられます。フランス製シューズブランド特有の「雰囲気」を持ったブランドで独創性もあるところも好きですね。





それでは論より証拠ということで早速見て参りましょう。


3足まとめてご紹介します!今回ご紹介する靴たちはこちら。



日本ではイントレチャートといえばボッテガヴェネタの財布を思い浮かべると思いますが、靴業界でイントレチャートといえば断然ステファンなのです!!!




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このブランドはホントに色んなカラーでイントレチャートシューズを世に送り出しているのですが、このメタリックカラーは中々珍しいですね。この秋冬はメタリックやゴールドなどの小物はかなり重宝すると思いますのでかなりおススメですね!!ポインテッドトゥ(尖ったつま先)なのも今年風で良いです。イタリアブランドのように完全に尖らさずにすこし丸みを持たせているのがフランスシューズらしい可愛いらしさです。



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まるでウロコのような密集して緻密なイントレチャート。革はフランスらしいかなりソフトに鞣したカーフで足馴染みも最高。イントレチャートシューズの良いところは要所要所で伸びが出てくれて足の形にフィットしてくれるトコロです。フランス人は履き心地を特に大事にする傾向ありますので、納得のアイディアですね。



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ソールはオールレザーソール。ヒールの側面にもメタリックレザーをしっかりと貼りこんだフランスの手工芸が素敵。ステファンはフランスメイドに拘りを持って、繊細な手作業を盛り込んできます。イタリアとはまた違った優しくて柔らかい雰囲気とでもいいましょうか。岸本はフランス靴のそういう素朴でシンプルなところが大好きなのです。






さて、2足目は…。


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『キャンバス地サイドゴアヒールパンプス』です。

こちらも非常にフランスらしい形と生地使いの靴ですね。フランスのビンテージシューズではよくこの帆布素材が使われています。パンツやジャケットにもこの生地を使ったものがフランスでは多くあり、経年変化したときの温かみはまた格別です。

ヒールも太くて縦長で3cmというのが歩き易さを考えるフランスらしいヒールデザインだと思います。

コバのレザーの土色がまたビンテージシューズっぽくて良いですね。古いフランス工場を使って造るこのブランドらしいパンプスです。


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生地感がアンティークな雰囲気バツグン!!!コバもかなりアンティーク色が強い!!!! 100年くらい前にタイムスリップしたような靴ですね。経年変化も楽しめる一足。



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そしてこちらもフランスらしい部分。少しだけゴアをつけたこのデザイン。基本的に脱ぎ履きも履き心地も快適なのが大好きなフランスで良く見かけるサイドゴア。脱ぎ履きの多い日本の生活にも大活躍!!!ちなみに岸本もサイドゴアブーツ大好きです!

ゴアの素材もクラシカルで雰囲気あるものを使用していて素晴らしい。



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ソールはレザーソールでクラシック100%。カカトのみ前使用者がビブラムに張り替えしてますが、これはこれで耐久性高く、実使用するにはかなり良いので◎。









さてさて、いよいよ最後の一足は。



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『ローファー型スニーカーソールサボ』です。


こちらのサボは実はこのブランドの定番というか一時期に流行ったローファー型スニーカーをアレンジした変わり種です。


ちなみにコレがそのローファーです↓
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イントレチャートに次いでこのブランドのアイコンとなっている独創的なデザインです。まずは水平フラットソールの厚底。しかもその厚底部分を手工芸でレザー巻きにしています。一見するとスニーカーにも見えるカジュアルテイストな靴なのにこのフランスの伝統技法によってかなり上品な雰囲気に仕上がっています。




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水平フラットソールのつま先部分のみがRを描いております。この独特なデザインも先のローファーから受け継いだデザインです。これによって歩行運動をスムーズに出来るようにした非常に理に敵ったデザイン。ソフトなカーフスキンを使ったフランス仕様で履き心地もかなり快適!!!秋冬スタイルに靴下やタイツを履いて合わせてみても面白いですね。

オレンジカラーもエルメスを筆頭にフランスブランドの十八番。美しく深みのある発色が素晴らしいです。



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イニシャルロゴが型押しされたモデルは比較的最近のモデルです。過去の作品を改良・アレンジしたモデルもこのブランドの得意とするところです。



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グリップ抜群の溝パターンを持ったスニーカーソールを搭載。厚底で独特の存在感がこのシリーズのウリ!!!フレンチハンドメイドによるソールのレザー張りが美しい。シンプルながらも個性的な一足ですね。そのアタリも非常にフランスブランドらしいです。





最後に、ブランドヒストリー表にもありましたが、ステファンケリアンはロマンシュルイゼールという靴産業の発達した街で開業しました。残念ながら岸本も行った事はないのですが、フランスのノーザンプトンと呼べるような靴工場が軒を連ねていた街らしいです。2000年代に入り不景気の煽りで家内制手工業の伝統ある工場が次々に廃業したそうです。このステファンケリアンも一度おなじ時期に倒産しています。

いまクラシックなハンドメイドシューズといえばイタリア、イギリスが有名で、フランスのハンドメイド工場はかなり少なくなったようです。そんな中で「メイドインフランス」に拘る、歴史を大切にする姿勢が素敵だと思います。今回ご紹介の靴もいずれもフランス製です。

そしてステファン・ケリアンは歴史を守るだけでなくファッション的に新しいデザインアプローチを続けているブランドの一つだと思います。そういった伝統技術を新しいデザインに昇華するブランドが僕は大好きです!!





これぞフレンチ!!!と呼べる靴を試してみたい方は一度選んでみて損のないブランド。それがステファンケリアンです。










さて、今夜はここまで。

以上、岸本がお送り致しました。
ありがとうございました。










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