Womens Set Up

本日はレディースのセットアップ特集です。


最近のコレクションではマニッシュなスーツスタイルというのは多く見られます。
テーラードスタイルはなかなか馴染みにくいものがありますが、気軽に着やすく、またアレンジしやすい5セットを選びました。
セットアップを着ているというだけで、いつもより少し特別感のある着こなしに。上下分けて使えるのも嬉しいポイント。
春夏に向けて着て頂けるものばかりですので、是非お試しください。




Ⅰ.
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コットンニットのセットアップ。パープルピンクの色味も珍しく、ベルトを締めればワンピース風の着こなしに。
鱗のような柄編みと太目のリブがアクセント。


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Ⅱ.
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木目のようなプリーツのセットアップ。ルーズなシルエットは柔らかく着心地も良く、雰囲気のあるセットアップ。
一見地味そうなこちらのグレージュも、モノトーンコーデやペールトーンでのスタイリングでは主役にも脇役にも◎


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Ⅲ.
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ボディコンシャスなこちらはMOSCHINOから。膨れジャカード織のカーディガンとミニスカートのセット。
肩パット、金ボタン、くびれたウエストといい、80年代を思わせる主張性の高いセットアップ。


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ちなみにこの肩パットは...。


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着脱が可能。写真では分かりにくいですが、スッキリとした印象にチェンジできます。その日の気分で変化を楽しめる一品。




Ⅳ.
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赤×グレーの配色が可愛い個性派スリーブレスのセットアップ。
サラッとした軽い生地感とショートのキュロットパンツも涼しげな印象。


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Ⅴ.
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最後は、ジョルジオ・アルマーニから。渋みのある翡翠のようなアッシュグリーン。総柄にもかかわらず品のあるボタニカル柄。
ノーカラーで、スカートが巻きスカートになっており、所々に丸みが加えられたデザインは女性らしさを感じるスーツ。


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是非お試しください。




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Mens Coordinate

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JACKET : BLACK FLEECE
PARKA : JOHN GALLIANO
PANTS : BURBERRY
SHOES : BAND OF OUTSIDERS




本日は、メンズのコーディネートをご紹介いたします。


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ロンドンストリートとアメリカントラッドをミックスしたスタイル。
都会的な品のあるアメトラ感を狙ったモノトーンベースのカラーリング。
テーラードジャケットのイエローが差し色に。
やや細身のパンツシルエットを選ぶのがストリート感満載にならないポイント。
アメトラスタイルには欠かせないローファーですがモノトーンで洗練された印象。




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JACKET
「ブルックス・ブラザーズ」の今は無きハイエンドライン「ブラック・フリース」よりチェックテーラード。
アメリカントラッドを踏襲しつつ極限まで着心地とエレガントさそして遊び心を追求したトム・ブラウン独自の解釈が垣間見える一着。
ナチュラルショルダーでチェック柄というアメトラ的テーラードJKTを、洗練されたカラーリングとディティール、シルエットでモダンに昇華。
本開き仕様と見せかけられた袖口にはデザインとしてわざと残されたしつけ糸。
この辺りの遊び心もトム・ブラウンらしさ。
シルエットも美しく、リネン素材で夏まで着られます。


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PARKA
ニュースペーパー風のプリント柄が90’sストリートを思わせるジップアップナイロンパーカーは「ジョン・ガリアーノ」。
絵柄もさることながら「Go Go with Galliano」、「Haute Couture」など、プリントされた文字の意味も読み解くとユーモラス。
程よくスポーティな素材感、モノトーン調のカラーリング、そしてミリタリー風のディティールと、コーディネートし易い要素の詰まった優秀な一着です。


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PANTS
裾に向かって僅かに広がるブーツカット風のシルエットが美しい、スリムイージースラックス。
素材はウール100%の強度に特化した二重構造のツイル。
比較的最近の「バーバリー」で、シルエットは勿論のことカーゴポケットや素材使いなどかなり今っぽい一本。
今っぽいテイストを上品に大人っぽく取り入れたい方にはオススメです。


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SHOES
ガラスレザーとスエードという相反する素材をモノトーンでまとめた都会的な印象のコインローファー。
「バンド・オブ・アウトサイダー」らしい遊び心あるコダワリが生み出す絶妙のバランス。
スニーカーの用途でコーディネートできるのでストリートスタイルにもすんなりハマる一足。




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是非、コーディネートの参考に。




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~1960年代 LEVI'S 501XX paper patch with guarantee model

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本日は「LEVI'Sの501XX 紙パッチ ギャラ入り モデル 」をご紹介いたします。


501XXはビンテージリーバイスを代表するモデル。日米問わず、世界的に非常に人気が高く、誰もが知っていることでも有名なモデル。年々減少傾向にあるビンテージ市場とても希少価値の高い一本です。


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リーバイス社の中でも当時501XXは501の中でも長期間生産していたモデルですが、パッチが残っていてロット番号が読み取れれば判別は簡単ですが、501XXでパッチが残っていることは非常に稀です。
しかし、501XXはディテールも特徴がありますので、比較的簡単に判別ができます。


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まずはトップボタン。トップボタン裏には「16」の刻印入り。トップボタンを含めて、フロントボタンは全部で5個。
通称「Vステッチ」と呼ばれていますトップボタン横に入るステッチ。Vステッチの歴史は長く、戦前の501から60年代後半の初期ビッグEまでが備えるディテール。


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「隠しリベット」は1937年の501のモデルチェンジで登場し、ビンテージ501XXの象徴的ディテールとも言える特徴。
1966年に501XXの特徴的ディテールであった「隠しリベット」を廃止。これがあればXX、無ければXX以降のモデルと判断出来ますので、もちろん重要なディティールのひとつ。
腰裏はシングルステッチ。


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ビンテージデニムの象徴のひとつである通称「赤耳」。501品番以外には赤耳の付かないビンテージモデルは多数存在しますが、ロールアップした時の雰囲気は格別。


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ベルトループが中央から少しずれて取り付けられているものは、「オフセットベルトループ」と呼ばれています。オフセットベルトループは1950年代中頃から1963年頃までの501XXの特徴的ディテール。
以降はセンターセットとなります。


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ご存じバックポケット横に付く「LEVI'S」赤タブ。XXですので「E」はビッグEとなり、両面刺繍タイプとなります。
デニムにこの赤タブが非常に目立ち、デニムをより一層際立たせてくれます。


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是非ともお試し下さい。




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MAISON MARGIELA cowhide leather heel pumps

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本日は「MAISON MARGIELAのカウハイドレザーヒールパンプス」をご紹介いたします。


マルジェラは今や世界的人気のデザイナーズブランドですが、このブランドの靴は「素材感にこだわったレザー使い」のものが多い傾向にあります。今回ご紹介するパンプスも非常に特殊なレザーを使用しております。それでは、ご覧ください。


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カウハイドという生後2年を経過したメスの牛の皮を使用。ヌメ革と呼ばれる染色をしていないナチュラルレザーに近い触感と素材感を残しつつ、薄っすらと赤みがかった染色を施した独特なレザーです。ヌメ革と同じようにレザーにムラが出て、経年変化を楽しめるのが特徴。ヌメ革は薄いベージュカラーのみですが、ヌメ革のような素材感を活かしつつも全体的にピンクベージュのような絶妙カラーに仕上がっており、シンプルながらも他では見かけない個性派パンプスに仕上がっています。


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マルジェラと言えばこのタグ。レザーソールに番号タグが刻印されており、「22番」に〇が入っています。22番は「女性と男性のための靴のコレクション」と同ブランドでは定義されています。
そして靴の場合はカカト上部に白いステッチが縫い込まれています。このホワイトステッチタグも一目でこのブランドと分かるアイコン。


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パッと見ではかなり高いヒールに見えますが、靴の前部を厚底仕様にして、ヒールとの高低差を7cmに抑えています。歩行のメカニズムで歩き易いヒールの定義は3cm~7cmなので、「歩けるヒールパンプス」と呼べる一足です。


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シンプルながらも、独特なデザインや製法が盛り込まれています。
甲革に対してかなり前までせり出した腰革が大胆に弧を描いて縫い込まれたデザインと、ステッチダウン方式に近い縫い込みをヒールパンプスに取り入れて、わざとラフな面持ちに仕上げています。ハイヒールシューズはエレガントに綺麗めに仕上げることがほとんどなので、独自の染色レザーの持つマットな風合いと相まって、ブランドパンプスとしてはかなり珍しい面持ちに。




ナチュラルレザーを使用した革靴やメンズブーツなどに見られるカジュアルでラフな雰囲気を持った稀有なハイヒールパンプス。カジュアルスタイルからモードスタイルまで幅広く使える便利な一足です。




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nora & vera graphic soxs

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本日は当店で継続して毎年入荷している「nora & veraのグラフィックソックス」をご紹介いたします。


毎シーズン遊び心あるデザインと確かな履き心地を提供してくれる靴下専門ブランドですが、ご存じではない方も多いと思われますのでここでブランド説明。


「nora & vera」
コレクションにとらわれない作品としての靴下を提供したいという思いから始まったブランド。
衝撃や感動を与えながら、それをいつでも肌身に感じて味わってほしいと思われるような定番作品を目指しているブランドです。その根底にはプレゼントというコンセプトがあります。
ユーモアやストーリーを織り交ぜたデザインを得意とするnora&veraの靴下は説明無しでは伝わらないサプライズデザインも兼ね備えています。
製法も昔ならではのシングルシリンダー、ダブルシリンダーと呼ばれる編み機で織られています。
ソックスをデザインする際、プレゼントする相手をイメージします。それぞれのモデル名はその人の名前やニックネームに由来しています。



遊び心溢れるnora & veraの新入荷ソックスをご覧ください。


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I. dig
内側と外側同士で同配色のビッグヘリンボーン。歩いているときにサイドからみると、一見違う色のソックスを履いているように見えますが、上から見ると、対のソックスであることが分かるギミックです。




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II. aero
シンプルなピンドットですが、カカト上のピンドットのみドットの配色がリブと同じになっています。バックスタイルとフロントスタイルでのドットの変化で面白さをだしました。ドットが小さいのでソリッド感覚で履いていただけます。




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III. paco
ヒョウ柄ですが、ソックスの内側と外側がグラデーションで色が変化し、やがて反転するデザインです。さりげない遊びでnora&veraをヒョウ現しました。


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アイテム説明はこのブランドのホームページより抜粋致しましたが、なかなか面白いコンセプトを持った遊び心120%の作品ばかり。当店スタッフも長年愛用しているアイテムですが、アイディアや見た目だけでなく、履き心地も抜群、洗濯にも強く長く使えるなど使用していて「また同じ靴下を買いたい」となるクオリティーも素敵です。


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作品のみならず、パッケージにもかなりのコダワリが。
クリップ止めした2重構造になっていて、下の説明文が透けるという労力を惜しまないアイディアや、「LOVE100%」と入った品質表示など、自社製品に対するコダワリと愛情を感じます。
ここまで手を抜かない造り手がつくる靴下だけに、デザインと履き心地と耐久性という3拍子が揃っているのは当然なのかもしれません。


まだ、nora & veraの靴下を履いたことのない方は、ぜひ一度お試しいただきたい当店オススメの一品です。




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