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Recommend Knit Variations

本日は、これからの時季に活躍必至の「オススメのニットアイテム」を、メンズ・レディース共にご紹介いたします。是非一度お目通しくださいませ。




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I. 50's VINTAGE
50年代頃のヴィンテージレタードカーディガン。生地表面にツヤ感の残っている極上コンディション。深みのあるグリーンにオレンジ色を基調としたワッペンというカラーリングは今っぽくもあり、存外デザイナーズとの相性も良いアイテムです。またこの年代以前のレタードカーディガンはシルエットも美しく、とりわけ袖下のシルエットに関しては60年代以降のレタードとは一線を画します。背面のサガラ刺繍ワッペンのキャラクターも可愛すぎずゆる過ぎず独特の雰囲気。長くご愛用頂けること間違いなしの、個性的かつハイクオリティーな逸品です。


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II. STELLA McCARTNEY
「ステラ・マッカートニー」より存在感抜群のニットが入荷。肩とアーム部分に覆いかぶさるように配置されたボリューミーなボアは、毛足の長さまで本物のムートンファーを忠実に再現したリアルなものとなっており、デザイナーのコダワリが感じられるポイント。また、全面ボア仕様にするのではなく、V字型の切り替えで段差を付けることでシルエットを調整してくれているのは流石。細身のデニムやキレイめのスラックスなどと合わせてモードに着こなしたい一着です。


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III. 3.1 Phillip Lim
「3.1 フィリップリム」の刺繍入り2トーンニット。身頃から袖を横断するように大きくデザインされた花の刺繍がアーティスティックな一着。ドロップショルダー仕様の変化に富んだ袖の形状がさり気なくモード。フラワーモチーフをダークトーンでまとめることで女性的でありながらどこか凛とした雰囲気をも併せ持つ独自のバランス感覚が光る名品です。


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IV. MADE IN ITALY
詳細不明のイタリア製ニット。モール状に加工された糸を起用したニットは珍しく、あまりお見掛けすることのない一着。やや細身のシルエットに対してあえてローゲージでゆるく編まれており、フェイクファーニットともまた違う、上品なカジュアルスタイルを楽しめます。ネックの立ち上げ方やカラーリング、袖口・裾の始末など、細部までこだわり抜かれたグッドレギュラーです。


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V. Comme Des Garçons
2000年代初頭頃の「コム・デ・ギャルソン」。ウール×ナイロンの変形ニットです。肩周りのタイトな造りから腰周りにかけて広がるドレープはやはりアヴァンギャルド。この独特のシルエットは世界最高峰の職人だからこそ為せる業。シーズンコンセプトに基づいた直線的なパターンワークと、実際に人体に添わせていくための曲線的なパターンワークの両方を必要とするハイレベルな一着です。ここまで凝ったことをしていながらカラーリングや柄行などで絶妙に普段着に落とし込んでくるセンスは流石。発想力や奇抜さだけでは成立し得ない、ギャルソンならではのバランス感覚が光る逸品です。


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VI. LANVIN
「ランヴァン」。スナップボタン仕様テーラードジャケット型ニット。ランヴァンが得意とする高級ハイゲージニットを出来るだけ軽く・ラフに一枚で使い、テーラードジャケットというシックなバランスにまとめ上げた贅沢な一着。スナップボタン仕様、裾リブなどのカジュアルな要素も盛り込みつつ、グレーの2トーンというカラーリングやボタン位置の高さなどで砕けた印象になり過ぎないように調整してくれているのは流石。カーディガン的な使い方も出来、着回しの利く大人のカジュアルウエアです。


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VII. MADE IN GERMANY
ドイツ生まれの総柄カーディガンが入荷。グレートーンをベースに赤・青・みどり・黒・黄色の多色糸使い。チェック柄やジグザグ柄、迷彩風のパターン等、遊び心満点のポップなデザインですが、素材感やパターンワークなどにどこかドイツらしい生真面目さが感じられる、アメリカ製の物とはまた違った面白い一着。


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いかがでしたか。ご紹介しきれていない商品もまだまだございますので、お探しの物はお気軽にお問合せ下さいませ。




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CLASSIC STYLE UPER × SNEAKER SOLE SHOES


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本日は、「クラシックデザインアッパー×スニーカーソールシューズ」を3足まとめてご紹介いたします。
いずれも、雰囲気満点のハイクオリティーレザーを使用したクラシックデザインのアッパーに最新のスニーカーソールを搭載した3拍子揃った靴です。昨今人気のストリートファッションにも適応できるレザーシューズをご覧下さい。




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I.Vivienne Westwood "smooth leather × vibram sole full-brogue shoes"
このブランドらしい濃厚なダークブラウンカラーの表革を使用したフルブローグシューズ(穴飾りありのウイングチップ)。ビブラム社製の最新アウトソールはクッション性能抜群です。重くなってしまいがちな茶系クラシックアッパーにホワイト×オレンジのソールを搭載することでヌケ感あるストリートスタイルにも調和したデザインに仕上げた一足。

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II.COACH "suede × resin sole full-brogue shoes"
新生デザインチームの手掛けた最新クラシックスタイルのフルブローグシューズ。アメリカらしい黄色味がかったスエードが無骨でラフなイメージを演出してくれます。アウトソールはレジン樹脂で無骨ながらもクッション性は◎。ソールカラーにホワイトをチョイスして軽快さをプラスしたカジュアルにも使い易い一足。軽くなり過ぎないようにコバに使ったダークブラウンレザーが技アリ。

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III.GIORGIO ARMANI "punching suede × urethane sole desert boots"
クラークスの定番デザートブーツを模しながら、パンチングレザーを用いることでイタリアらしい遊び心をプラスした一足。ダークブラウンスエードの定番型デザートブーツは非常にコーディネートしやすくて◎。高発泡ウレタンソール搭載で履き心地も超快適です。イタリア人の好むストレスのないお洒落靴がここに完成。

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昨今大人気のストリート&スポーツミックススタイルからクラシックスタイルまで幅広く活躍必至の3足です。ぜひ店頭にてお試しください。



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New Arrival Recommend Outers Vol.2

本日は、前回に続く新入荷の「オススメのスペシャルアウター」を、メンズ・レディース共に10点ご紹介いたします。どうぞご覧くださいませ。




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I. Maison Martin Margiela
「メゾン・マルタン・マルジェラ」より、ピークドショルダーが印象的なドレープコートが入荷。上質なウールをふんだんに使用したデザインはモードかつエレガンス。ケープをレイヤードしたかのようなパターンワークは熟練の職人の為せる業。生地端にはサテンのトリミングが施されており、動くたび主張してくれます。フロントはダブルジップ搭載でシルエットを変化させることが出来、またグレートーンでまとめてくれているので意外にコーディネートし易く、冬場のメインピースとして活躍すること間違いなし。


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II. COACH
最近の「コーチ」のメンズコレクションラインからの一着。US.ARMYにおけるM-65型をベースとしたデザインとなっております。本来はオリーブグリーンのコットン素材で仕立てる「M-65」ですが、コーティング加工を施すことでレザーのような光沢感のある仕上がり。オイル系のコーティングジャケットともまた違う、土臭さを排除した品のある男らしさが漂います。また、忠実に再現されたディティールも芸が細かく、ポケット口など随所にレザーパイピングが。流行り廃りなくご着用頂ける珠玉の名作。是非一度お試し下さい。


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III. LILLI ANN
こちらは50年代頃のヴィンテージコート。レディースヴィンテージファンの間ではかなり名の通った存在である「リリ・アン」。特にヨーロッパ圏からインポートした上質なウールやカシミア素材を使ったコートやマントには定評があり、根強い人気のアイテムです。今回入荷したこちらのコートはブラックカラー一色ですが、やはり素材に関してはアメリカンヴィンテージのウールコートとは違ったベクトルの魅力を感じます。また、丸みのある袖の形状など「リリ・アン」の中でも珍しいタイプとなっており、ヴィンテージファンならずとも自信をもってオススメ出来る逸品です。


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IV. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」より、MA-1型のブルゾンを再解釈したロングコートが入荷。人気のブルゾンカラー仕様のロングコートを、ラングらしい「インサイド・アウト」のモードな発想でまとめたクリエイティブな一着です。ベースはウール素材ですが、袖やポケットなどにナイロン系の光沢感のある素材を配置することで、ミリタリーカラーのアイテムながらクリーンでモダンな印象に昇華。ダブルジップ仕様でコーディネートもし易く、あらゆる面で完成度の高い一着。


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V. UNKNOWN
こちらは詳細不明の一枚革仕様のムートンファーベスト。大胆にカットされた贅沢なデザインはエッジの効いた印象ですが、優しいピンクカラーからは今季らしいエッセンスを感じられる珍しい一着。トレンチコート類とのレイヤードなど、単調になりがちな真冬のコーディネートに自由に取り入れて頂けます。


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VI. PENDLETON
こちらは「ペンドルトン」社製のラグジャケット。アメリカにおいてネイティブ柄のラグと言えばラルフローレンと肩を並べる存在と言っても過言ではないペンドルトンですが、中でもヴィヴィットな配色が今シーズンらしく、今っぽく着て頂ける一着となっております。インナーに光沢素材のフーディー等を取り入れて、よりモードに着こなすのもオススメ。


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VII. UNKNOWN
ハンティング系のダック素材とレザーを組み合わせた独特のバランスのコートが入荷。ブラックダック×ライトブラウンレザーが絶妙の配分で組み合わされており、ハンティングジャケットの土臭い印象というよりは、モードな印象のロング丈。シルエットとは相反するように、ディティールはリアリティを感じるデザインとなっており、ハンティング×モードという独自の落としどころが渋い逸品となっております。


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VIII. ACNE
「アクネ」より、ナイロン×レザーの上質なブルゾンが入荷。オールドアクネならではの、「素材を活かしたベーシックさ」の中に、遊び心を取り入れたポケットのディティールが際立ちます。裾、袖口がコットンリブ仕様であるのに対して、首元は大き目の衿で上品にまとめてくれているのが嬉しい。


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IX. SALVATORE FERRAGAMO
こちらは80年代頃のヴィンテージの「フェラガモ」。このブランドらしい上質なリブニットを使用したマント型のアウターとなっており、コーディネートのまとめ役として重宝しそうな一着。ボルドーボディに金ボタンという粋な配色もさることながら、袖口や裾・首周りの、負荷のかかる部位の編目のピッチを変えてくれている配慮は流石の一言。シンプルな構造ながら上質な素材でしか表現できないオーラと世代を超えて愛されるファッション性を感じる逸品です。


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X. 60's VINTAGE
最後は50年代から60年代前半頃と思われるヴィンテージのウールジャケット。ブラック×ホワイトの織り模様がモダンな印象。ループヤーンを織り込んだ、胸元のフェイクポケットのデザインも個性的。ダブル仕様でシックでありながらこの年代らしい遊び心を感じるデザインが面白い。珍しいショート丈はスカート・パンツ共に合わせ易く、コーディネートを程よく引き締めてくれる優等生です。


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いかがでしたか。只今当店では、ご紹介した他にも多彩なジャンルのアウターを取り揃えております。お探しの方は是非店頭にてお試しくださいませ。




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Recommend ”FUR” Shoes


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本日は秋冬シーズンに活躍すること間違いなしの「ファー素材シューズ」を特集いたします。コーディネートに奥行きと重厚感をプラスしてくれる6足をご覧ください。




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I.DEREK LAM 10 CROSBY "random dot pattern zip-up slip-on"

ニューヨークを代表するデザイナー「デレクラム」らしい先鋭的なジップデザインが印象的な一足。ファーの素材感を損なわない自然な「ランダムドット」を用いることでエッジの効いたデザインに温かみあるフィーリングをプラスした稀有な仕上がりです。パイピングやジップ部分にブラックレザーを用いて幅広いコーディネートに使い易くデザインしているところが流石。


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II.collection PRIVEE? "grayish pony sneakers"

知る人ぞ知るイタリアの本格派デザインシューズメーカー「コレクションプリヴェ」。こだわり抜いた素材使いがウリのブランドらしいグレーとブルーを混ぜ合わせた絶妙カラーがお洒落。シックかつ個性的な一足です。インソール、アウトソールともにクッション性能が抜群で履き心地にもかなりこだわっている点が素晴らしい。


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III.COACH "pony sneakers with studs"

65周年を機にデザインチームを一新した「コーチ」のスニーカー。レオパード柄にみせて実はハート柄が隠れているアイディアが面白い。カカト部分に飾り付けられた色々なモチーフのスタッズが可愛くも格好良くも使えて、幅広いコーディネートに活躍の予感。ニューヨークスタイルに可愛げをプラスした一足。


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IV.Maison Martin Margiela "green pony slip-on"

「マルタンマルジェラ」らしいなんとも言えない深みあるグリーンカラーが美しい一足。フランスらしい軽快に履けるスリップオンスタイル。シンプルながらも甲部分の一直線なデザインや、アッパーのポニーとアウトソールの間にヌバックレザーを挟んでアクセントをつけたりとしっかり個性を出しているのがこのブランドらしさ。


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V.MICHEAL KORS " hound's-tooth check wing-tip"

ニューヨークの人気デザイナー「マイケルコース」のクラシックシューズ。千鳥格子を模した柄をプリントし、パイピングレザーでウイングチップを演出した粋な一足。クラシックな雰囲気をコーディネートに足してくれる冬の主役シューズです。クラシックな面持ちながらも、アウトソールにはラバーソールを採用して長時間疲れずに履けるのも◎。


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VI.RalphLauren collection PURPLE LABEL "fur short boots with tassel"

最上級クロージングラインとしてスタートしたラルフローレンのコレクションライン「パープルレーベル」のハイクオリティーなショートブーツ。最上級ラインらしいエレガントなファー素材使いが秀逸。手作業による削り出しのハイヒールの曲線美はもはや芸術の域です。タッセルを贅沢に背面に付けるなど、後ろ姿にまで気を配ったデザインはラグジュアリーブランドならでは。


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New Arrival Recommend Outers Vol.1


本日は、新入荷の「オススメのスペシャルアウター」を、メンズ・レディース共に9点ご紹介いたします。どうぞご覧くださいませ。




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I. MARNI
「マルニ」より、フロントデザインが特徴的なウールジャケット。胸部に大きなポケットが付く仕様は古い年代のミリタリー系モーターサイクルジャケットのディティールを流用したものと思われます。昔のディティールであってもマルニ流にしっかりブラッシュアップされており、現代的でモダンな雰囲気にまとまっているのは流石の一言。衿元のデザインは2ウェイ仕様となっており、ジャケットの上からコートを羽織った場合にも存在感を発揮します。


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II. 50's VINTAGE
こちらは50年代頃のヴィンテージアイテム。戦後の経済成長でアメリカが資本的にも豊かだった時代の洋服は、惜しみなく手間ひま掛けて作られた一級品ばかりです。中でもレディースのコートは迫力があり、現代では中々復元できない程の上質な生地によって作られています。こちらのコートも例に漏れず、わざわざイングランドから輸入したネップツイードを贅沢に使った逸品。珍しいカラーリングのコクーンシルエットは真冬のメインアイテムとして活躍すること間違いなしです。


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III. 50's VINTAGE
こちらも50年代頃のヴィンテージアイテム。滅多とお見掛けしなくなった通称「ゴマ塩スウェット」とよばれる素材を起用したこの年代特有のライトアウターです。しかも極上のコンディションでの入荷となっており、目立ったホールもなく、裏地の起毛に至ってはほぼ未使用状態と推察出来る程の残り方。「ゴマ塩」シリーズの中でも特に希少な襟付きタイプの入荷は今後もほとんど皆無と思われ、探されていた方は是非店頭にてお試し下さい。


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IV. ALL SAINTS
「オール・セインツ」より、ウール×アルパカ素材のスリーブレスジップアップジャケット。膝上丈のミニマルなコクーンシルエットは上品にモードを表現してくれる優等生。レザーベストなどのハードな素材のレイヤードスタイルよりも柔らかく女性的なモードスタイルを演出。ワンピースやスカートなどの相性は勿論の事、パンツスタイルで都会的に決めるのもオススメ。ジッパーによって身幅を変えることが出来るので、コートやジャケットなどの上からのレイヤードも今季らしくてオススメです。


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V. VINTAGE
メイド・イン・イタリーのヴィンテージウールマント。恐らく60年代頃のものと思われます。特筆すべきは発色のいいターコイズグリーンのカラーリング。少なくとも日本ではお見掛けすることのない美しい色合いです。またシルエットや分量感も絶妙。着ると肩のラインが綺麗に出るように計算されたパターンワーク。ブランケットを羽織っているようなカジュアルな印象ではなく、モードでスタイリッシュなマントです。


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VI. CARVEN
フレンチブランド「カルヴェン」らしい遊び心が効いたウールブルゾンが入荷。飛行機や動物・人間の顔など、子供が落書きしたようなパターンを、あえてモノトーンで表現しているところが素晴らしい。グレートーンのブルゾンは今季らしく、ストリートモードなスタイルにも程よいスパイスとして取り入れることの出来る一着。またディティールも抜け目なく、衿元のデザインや比翼仕様など、絶妙に子供っぽくならないようにしてくれているのは流石。


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VII. DEREK LAM
NYのコレクションブランド「デレク・ラム」より、2色糸で構成されたグレートンのレイヤード風ロングニットカーディガン。バックスタイルが特徴的で、ショート丈のカーディガンを上からレイヤードしているかのような面白いデザインです。フロントでベルトマークすることも出来ますが、あえてベルト部分を垂らすようにそのままで着用するのもオススメ。ウール×ポリアミドの強い繊維で構成されたニットとなっており、真冬もメインアウターとしてご使用いただける逸品です。


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VIII. VINTAGE
全体にジャカード柄の施されたヴィンテージマント。タイルのような幾何学的な模様を、ブラック×ブラウン×ホワイトというモダンな組合せで表現。温かみがありつつもクールなテイストに仕上がっています。また衿と一体型になっているマフラーのようなフリンジがポイント。ヴィンテージらしい立体的なパターンワークの光る優れた一品です。


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IX. UNKNOWN
80年代頃と思われる変形トレンチコート。化繊の入ったサラリとした質感が実に今っぽい。ウエストのドローコードによってシルエットを変化させることも出来、ボトムやインナーによって調整できるのは嬉しい。フロント第一ボタンの金具使いや、ドロップショルダーのオーバーシルエットなど、今季らしさ満載のオールドアイテムです。


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