Pick Up Denim Items

本日は、現在店頭にございます「デニムアイテム」の中から、選りすぐりのオススメ商品をピックアップ。
春先取りのデニムアイテム、メンズ・レディース共に御座います。是非ご覧くださいませ。




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I. ACNE JEANS
「アクネ・ジーンズ」より、デニムエプロンワンピース。柔らかくストレッチ性を持たせたデニム素材によるドレープ感が何とも脱構築的な雰囲気。デニムアイテムながらしっかりモードなカッティングとなっており、カジュアルだけでなくモードなアイテムとの相性も◎。Y字のバックデザインを活かしてタイトなシルエットのトップスを合わせるのもオススメ。スタイリッシュなアイテムをレイヤードすることで、デニムという日常的な素材が女性らしく引き立ちます。有りそうでなかったバランスの一着、春先のスタイルのスパイスにいかがでしょうか。


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II. LEVI'S
オールドの「リーバイス」501。当時の所有者によるハイセンスなブリーチ加工が光る一本。ハンドによるブリーチ加工がここまで細かく、満遍なく入ったものを探すのは至難の業。状態も良好で、色落ちはしているものの破れは一切ございません。春らしい淡いカラーのブルーデニムの中でも群を抜いて個性的。シャツなどのシンプルなトップスと合わせるだけでワンランク上のスタイリングに。普通のデニムに飽きてしまった方にもオススメの一本です。


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III. 3.1 PHILLIP LIM
「3.1 フィリップリム」より、ショートスリーブデニムトップ。強撚の糸で織り上げられた、ハリのあるライトオンスデニムとなっており、シンプルながら高品質な一着。袖のパターンは半袖ながら、フリーダムスリーブにエッジを利かせたような縫製難易度の高いパターンとなっており、シャープで清潔感のある印象を表現するのに一役買っています。やもするとカジュアルテイストに偏ってしまいがちなショートスリーブデニムを見事にモダンストリートに落とし込んだ逸品。またデニムアイテムとしては嬉しい未使用状態での入荷となっており、育てる楽しみもしっかり残っています。気になる方はお気軽にご試着下さい。


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IV. UNKNOWN
オールドデニムを使用した変形デニムシャツ。中世ヨーロッパのミリタリージャケットを彷彿とさせるフロントデザインが個性的。またこの前立ては取り外すこともでき、スタイリングによって様々な見せ方が出来ます。前立て裏の隠しポケットもユニークで、裏返して取り付けても面白い。アメリカ古着ならではの変化球デニムアイテムですが、シルエットが美しく、シンプルにデザイナーズのワイドスラックスなどと合わせても今っぽく決まる、意外と守備範囲の広い一着。


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V. DRIES VAN NOTEN
「ドリス・ヴァン・ノッテン」らしい素材へのこだわりが光る、コーティングデニムトップス。樹脂コーティングを施すことで、デニム素材をモードに昇華。コーティングをかけることで表面のザラツキがなくなり、丸みのあるシワを表現。洗いをかけることで徐々にコーティングが落ちていき、より風合い豊かな表情へと経年変化して行きます。ミドルオンスデニムをいかに丸みのあるシルエットにするかという、先程ご紹介した「フィリップ・リム」のデニムトップとは似て非なるコンセプトです。ダーツの取り方や開き過ぎない絶妙な首元のデザイン等、細部までこだわり抜かれた名品です。


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VI. LEVI'S
70年代の「リーバイス」646。天然インディゴの風合い豊かな色落ち。ヒゲや膝裏のハチノス等も自然に出ており◎各所のアタリの出方も申し分なく、やはり現行モデルの色落ちでは表現しきれないリアリティを感じることが出来ます。膝にあてがわれた別生地を使用したリペアもハンドステッチによるもので、雰囲気満点。近年のコレクション、特にヨーロッパ系のグッチやJ.Wアンダーソン等を筆頭に、70年代テイストの再解釈が継続的なトレンドキーワードとなっておりますが、そういったデザイナーズアイテムの中にサラリとヴィンテージを取り入れるのもかなりオススメです。


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いかがでしたか。当店ではヴィンテージからデザイナーズまで、幅広く取り揃えております。デニムアイテムは今日ご紹介した以外にもございますので、お探しの方はお気軽にお申し付けくださいませ。




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Recommend Spring & Summer Shoes



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本日は、いまの時期からも履く事ができ、春夏シーズンにも大活躍間違えなしの「SPRING & SUMMER SHOES」を5足まとめてご紹介致します。
いずれもシーズンレスに使用できるワードローブに加えると活躍必至の一足ですので、ご覧ください。




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I. MM6 "canvas upper × rubber heel sole open-toe sandals"
フランスを代表するブランドであるマルジェラらしいホワイトカラーキャンバスに厚底樹脂ヒールを合わせた一足。昨今の秋冬コレクションでも定番化されたオープントゥサンダルスタイルで、靴下やタイツでのアレンジで年中楽しめるお洒落な一足。見た目だけでなく、極太ヒールで安定感も抜群に良いのも◎。


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フランスの春夏シューズの定番素材であるキャンバス生地が素敵。経年変化しても良い雰囲気になるのが特徴。


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クロスベルトでカカト部分をしっかりとロックして前滑りを防いでくれるので歩行にも適しています。


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幅広で丸みのある木型と厚底の極太ヒールの組み合わせは足指に負担をかけずに履けるコンフォートな一足。


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袋付きでコンディション良好なのも素晴らしい。





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II. Stephane Kelian "mesh upper plain toe shoes"
こちらも非常にフランスらしいシックな面持ちの一足。ベーシックなモノトーンカラーながらも、独特な編み地のメッシュ素材を用いてシックな中にも個性を持っているのが素晴らしい。真夏には素足で履いてサンダルと同等に涼しく履けるのが◎。




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メイドインフランスの純正ステファンケリアンらしい非常に細やかな素材使いが素敵。かなり複雑に織り込まれたメッシュ地は耐久性、雰囲気ともに最高品位です。


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幅は広くとりつつも甲の高さは低く設定した木型。指の可動域は広く取りつつ、横から見た際にすっきりと見せるフランスらしい一足。


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こちらもフランスの伝統を継いだドルフィンソール。メイドインフランスの樹脂ソールは非常にクッション性能が高く脚に負担をかけません。パリの石畳の上でも足にダメージを与えないために考案された技術で、パリシューズの伝統ある雰囲気が素敵です。未使用状態で発見されたのも嬉しい一足。




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III. 10 CROSBY DEREK LAM "suede upper × jute sole plain toe shoes"
渋いキャメルカラーのスエードと軽快なジュート素材をソールに使用したデザイナーズシューズらしい絶妙バランスが素晴らしい。秋冬すぎず、春夏すぎない正に年中履けるシューズ。シンプルでありながらも、個性もしっかりある中々希少な一足です。




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ラフスエードを用いたキャメルブラウンが雰囲気満点。ジュート素材のナチュラルカラーとアウトソールのホワイトのグラデーションもお見事。


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一枚革で柔らかく作られており、素足で履いてもストレスフリー。肌に直接あたる履き口部分にはしっかりとパイピングが施されており、極上の履き心地を約束してくれます。


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ややポインテッドトゥ気味のシルエットが洗練されたフォルム。厚底の樹脂ウェッジソールでクッション性能も素晴らしい一足。




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IV. Salvatore Ferragamo "enamel loafers style slip-on"
イタリアのドレスシューズを代表するフェラガモらしい珠玉の一足。ドレスアップ仕様の超上質エナメルを用いた一足で、履くだけでコーディネートの雰囲気をワンランク上げてくれます。ドレスアップのみならずイタリア本国ではデニムに合わせたり汎用性の高い一足でもあり、使い易いのも特徴。




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フェラガモの十八番ともいえる絶品のエナメル素材。最高級素材を使用した光沢感は世界最高峰の輝きです。


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ローファータイプのデザインを用いつつ、しっかりとドレスアップ仕様にアップデートしてくるあたりが流石はイタリアンシューズブランドの巨匠。ネクタイスタイルにもバッチリとハマる持っておいて損のない一足です。


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木型はイタリアンの定番木型で非常に足入れ良く歩き易い木型。歴史あるブランドの木型は顧客の意見を取り入れて年を追うごとに履き易くなっていくのが嬉しい。


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レザーアウトソールや最高級の豚革をインナーに貼った仕様などイタリアの伝統技法が惜しみなく施されている最高品位のスリッポンです。




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V. TOD'S "rubber sole coin loafers"
こちらもイタリアを代表するシューズブランドの一足。トッズの中でもカジュアルにデイリーユースできることを想定した非常に履き心地の良いシリーズ。ドライビングシューズの世界最高峰らしい技術がふんだんに盛り込まれた素晴らしいコインローファーです。




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イタリア職人の誇りを感じるオールハンドメイドのモカ縫いはもはや芸術の域。柔らかいカーフスキンは素足文化のイタリアらしい素晴らしい履き心地を体現。


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手縫いの技術が施された後ろ姿も素晴らしい出来栄え。実用面と造形美が一体化した非常にレベルの高い本物と呼べる一足です。


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甲高幅広の日本人の足型にも相性の良い木型。トッズの中でもワイズの広いシリーズです。


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インソールとアウトソールは他のメーカーの追随を許さない無二の仕上がり。富裕層の足元を数十年飾り続けてきた履き心地は世界最高峰の一足です。




いずれもオールシーズン履けて、春夏の主役となること間違えなしの一足です。ぜひ一度お試しください。




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WOMEN's Recommend Light Outers

本日は、現在店頭にございますレディースのライトアウターの中から、おススメの6点をピックアップ。ジャケットを中心に、今からレイヤードして楽しんで頂ける春物をご紹介いたします。是非ご一読くださいませ。




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I. ACNE JEANS
初期「アクネ」より、コットンツイル地ジップアップコート。レイヤードして合わせ易い膝丈が嬉しい。元々アクネのアパレル部門はデニムからスタートしており、この手のツイル生地は得意中の得意。モダンな雰囲気を演出するサラリとした表面のツイルは強度も高く、シンプルかつ存在感のあるデザインに深みを与えてくれます。ウエストマークするとワンピース的にも着用出来、春先はスキニー等すっきりとしたシルエットのボトムスと合わせたい。衿元やポケット口などの遊び心あるディティールからも、クリエーター集団として発足した当時のアクネらしさを感じることの出来る名品です。


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II. HELMUT LANG
「ヘルムート・ラング」より、ドレープフロントのライダースジャケット。ベースの生地はダブルジョーゼット。落ち感の出る柔らかい素材で仕立てることで、硬い印象の強いライダースジャケットのイメージをモードに昇華。ラングの得意とするホワイトアイテムは、色鮮やかなカラーパレットを多用する80年代当時のコレクションの中でも一線を画す存在としてモード界に君臨し、今もなお根強いファンが多いアイテムです。また、マルジェラより以前から「白のモード」を提案し続けている稀有なブランドでもあります。エッジの効いたカッティングの中に配置された、同色のレザーがポイントに。春先にシンプルにデニムと合わせたい。


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III. VINTAGE
一枚仕立てのサマーウールコート。ダブルフロントがクラシックな雰囲気ですが、袖のパターンは立体的でかなりモダンな造りとなっております。身頃と一体型のナチュラルショルダーで、袖丈もレディースらしい八分丈。ヴィンテージならではの高級ウール素材ですが、一枚仕立てで軽く仕上げている物は珍しく、春先の羽織として重宝すること間違いナシ。ショップコート的に着用出来、シンプルにTシャツを合わせるだけでスタイルが決まる好バランスな一着。後付けと思われるカレッジピンも、前の所有者のコダワリを感じるポイントです。


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IV. HACHE
1990年より続くミラノコレクションブランド「アッシュ」。フェミニンでもなく、ただのマスキュリンとも言えない独特のテイストと、女性をモダンに魅せてくれるスリムシルエットが特徴的なブランドです。また素材使いもかなりこだわっており、厳選したイタリア生地はほとんどがオリジナル。このジャケットも例に漏れず、強度の高い伝統的なイタリアンツイルに伸縮性を持たせた、見た目以上に柔らかい素材。グリーン×ダークネイビーのカラーリングや、途中からスナップボタンに切り替わる前開きなど、大人の遊び心感じる一着です。


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V. PRADA
「プラダ」のコレクションラインより、四ツボタンのテーラードジャケット。クラシックなアイテムをレッドカラーでまとめてくる余裕は流石は老舗コレクションブランド。後ろ裾をたくし上げるようにギャザーを寄せたヒップのデザインもキュート。複雑なディティールを盛り込みつつ、全体としてシックなシルエットにまとめることが出来るのは熟練の職人の為せるワザ。随所にハンドソーイングによる仕立てが見受けられ、裏まで手抜きの無い贅沢な一着であることが見て取れます。派手過ぎない落ち着いた赤は存外合わせ易く、今の時季からコートの下の差し色としてもお使いいただけます。プラダらしい上品なフェミニティを感じる1着。


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VI. MARNI
「マルニ」ならではの丸みのあるシルエットが特徴的なショートスリーブジャケット。ノーカラーのラウンドシルエットをあえてハリのある素材で仕立てることでカジュアル感を排除し、シックにまとめた逸品。半袖との重ね着だけではなく、タイトな長袖のインナーとのレイヤードスタイルも楽しめるので、お持ちのお洋服を違った印象に変えてくれるアイテムでもあります。合わせ易いグレイッシュカラーも嬉しい。日常のお洒落がまた少し楽しくなる、マルニらしいデザインです。


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いかがでしたか。毎年春が待ち遠しくなるこの時期。春物のご用意もたくさんございますので、お探しの方はお気軽に店頭スタッフまでお声がけくださいませ。




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New Arrivals & Recomends

本日は、最新入荷したアイテムの中からモノトーンアイテムを6点厳選してご紹介いたしますので、ご覧ください。




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I. COMME des GARÇONS "fake leather tailored jacket"




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II.ALLSAINTS "goat leather × nylon blouson"




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III. Y's for men "stripe tailored set-up"




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IV. 3.1 PHILLIP LIM "lamb leather short pants"




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V. Acne Studios "cotton twill work jacket"




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VI. BLACKBARRETT by NEIL BARRETT "nylon × leather shoulder bag"




他にも色々なアイテムが新入荷致しておりますので、ぜひこの3連休にご来店くださいませ。




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MEN’s Recommend Shirts

本日は、春先にも大活躍間違いナシのオススメの「メンズシャツ」をご紹介。今の時期はニットなどとレイヤードして、春以降には軽い羽織として、一年を通して着る機会の多いアイテム。現在店頭にはハイクオリティーなシャツ達がたくさん並んでおります。寒い日が続きますが、先物買いもいかがでしょう。是非ご覧ください。




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I. DRIES VAN NOTEN
ドキュメンタリー映画が日本公開され、昨今話題の「ドリス・ヴァン・ノッテン」。ミリタリー×トラッドをイメージしたチェックシャツが未使用状態で入荷。コットン100%とは思えないハリのある生地感。撚りの強い糸にボイルド加工をかけることでリネンのような丸みのあるシワ感を表現。幾何学的構造を持つチェック柄に揺らぎが生まれ、独特の温かみとシックさを併せ持つバランスに仕上がっています。いわゆる「Too Fashion」にならないよう緻密に計算されたタイムレスな洋服。長くご愛用して頂けること間違い無しの一着です。


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II. BOTTEGA VENETA
「ボッテガ・ヴェネタ」より肌触り滑らかなイタリアンコットンシャツ。コレクションラインに相応しい上質な素材と手抜きの無い縫製。またパターンワークも秀逸で、身頃・アーム共にかなり立体的な構造となっております。中でもアームホールから前身頃にかけて斜めに入ったダーツは特徴的で、生地が肋骨に吸い付くような構造になっており、エレガントなシルエットを生み出します。色彩もイタリアらしい赤み掛かったバイオレット。ブラウンやベージュ、グレーとの相性も良くコーディネート次第で表情の変化する一着です。


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III. VINTAGE
アメリカの老舗メーカー「GOOD WEAR」よりヴィンテージコーデュロイシャツ。ボックスシルエット、綿糸による縫製、尿素ボタン仕様の1940年代から50年代にかけてのものと思われます。この時代特有の目のしっかり詰まった細畝のコットンコーデュロイは強度、風合い共に申し分なく、ファンの多いジャンルでもあります。光の当たり方によって赤っぽくも黄色っぽくも見える明るめのベージュカラー。経年変化の度合いも綺麗過ぎず◎。デザイナーズのワイドスラックスやテーパードデニム等とミックスして、春スタイルにさり気なくコントラストを付けてみては。


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IV. agnés b.
1975年より続くパリの老舗ブランド「アニエスベー」からスリムフィットドットシャツ。ボーダー柄に代表されるシンプルかつ印象的なグラフィックと、無駄が無く動き易い的確なカッティングが持ち味のブランドです。こちらのドットシャツも一見するとシンプルでそのデザイン性の高さを見落としてしまいがちですが、ブラック×ホワイトのコントラストを控え目に表現するドット柄の大きさや配置の仕方は、一朝一夕で出来るバランスではありません。ポップでカジュアルに仕立てがちなドット柄を、配色とグラフィックバランスでここまでシックに仕上げるのは流石の一言。デイリーに合わせ易く、しかも印象的という、「アニエスベー」設立当時のレ・アール地区を思わせるデザインです。

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V. 40's VINTAGE
ヴィンテージボーイスカウトシャツ。鋭角にカットされた衿羽根が印象的。洗濯の際に生地を傷めぬよう取り外し式になっているチェンジボタンの仕様、裾サイドマチ付き仕様、また随所に見られる手間のかかる縫製法に、年代特有の丁寧な服作りが見て取れます。こういったディティールに加えてハンドによる刺繍やバッジ、ワッペンがふんだんに使用されており、一点物感も強くて◎フロントフルオープンの仕様も春先にコーディネートし易くて嬉しいところ。小さめのサイズでの入荷となっており、男女ともにオススメです。


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VI. PAUL SMITH
「ポールスミス」より、グラデーションシャツが入荷。ダークグレーからパープルへと変化する珍しい配色。濃い色から濃い色へのグラデーションを染め上げるのは難易度が高く、職人の技術の高さが伺えます。ボタンはシェルボタンとなっており、ダークトーンのボディに良く映えます。裾裏のテーピングや脇線の折伏せ縫い仕様など、強度面も抜かりなく、また肌触りの良いコットンは通年使える万能素材。デザインのツボをしっかり押さえて個性的でありながら、汎用性の高さも併せ持つという、このブランドの精神性を感じる逸品です。


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